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2015.04.19, Part X

長瀞 岩畳中央部〜北端手前

長瀞 岩畳をさらに北へ(長瀞町),15:27

長瀞 岩畳,NT-12(長瀞町),15:27

長瀞 岩畳,NT-12(長瀞町),15:28
1〜3枚目:パノラマ撮影。 今回はいつになく藻塊がたくさん浮かんでいる。


2014年08月の様子(2014.08.15,15:15撮影)。

長瀞 岩畳,NT-12(長瀞町),15:29
1枚目:いつもの場所で, 2枚目:採集(長瀞 岩畳,NT-12)
3枚目:2014年08月の様子(2014.08.15,15:15撮影)。
観察された生物: マルウズオビムシ(Peridinium), Pontigulasia, レンバディオン(Lembadion lucens), クンショウモ( Pediastrum angulosumP. boryanum), イカダモ(Scenedesmus quadricauda), ヒザオリ2種(Mougeotia), アオミドロ2種(Spirogyra), ホシミドロ(Zygnema)多数, ワムシ, ミジンコ, カイミジンコ,

西へ移動して南を向いてパノラマ撮影(長瀞町),15:31
1枚目:左前方が岩盤から降りてきた場所。その右にNT-11がある。
2枚目:中央の細長い水たまりがNT-32。
3枚目:こちらの草薮の奥にNT-33の水たまりがある。


2014年08月の様子(2014.08.15,15:16撮影)。

2014年05月の様子(2014.05.11,14:39撮影)。

2014年03月の様子(2014.03.09,14:31撮影)。

2014年01月の様子(2014.01.07,14:28撮影)。

長瀞 岩畳,NT-32(長瀞町),15:31
北側から南を向いて全景を撮影。

長瀞 岩畳,NT-32(長瀞町),15:31-15:32
1枚目:水際の様子。藻塊はあまりない。 2枚目:ここで 採集(長瀞 岩畳,NT-32)
観察された生物: 小型アメーバ, フセツボカムリ( Centropyxis aculeata), ディフルギア( Difflugia sp.), 珪藻各種, クンショウモ( Pediastrum angulosumP. boryanum), フタヅノクンショウモ(Pediastrum duplex), イカダモ(Scenedesmus quadricauda)多数, ヒザオリ(Mougeotia), アオミドロ(Spirogyra), ホシミドロ(Zygnema), ツヅミモ( Cosmarium obsoletumC. ochthodes), ホシガタモ( Staurastrum orbiculare), ワムシ, センチュウ,

今度は右(東)のNT-33へ(長瀞町),15:34

長瀞 岩畳,NT-33(長瀞町),15:35
ここで 採集(長瀞 岩畳,NT-33)
観察された生物: マルウズオビムシ(Peridinium), クリプトモナス(Cryptomonas sp.), ミドリムシ(Euglena sp.), ディフルギア( Difflugia oblongaDifflugia sp.), ユーグリファ(Euglypha sp.), サヤツナギ(Dinobryon sertularia), フタヅノクンショウモ(Pediastrum duplex), イカダモ( Scenedesmus acuminatus), サヤミドロ(Oedogonium), コウガイチリモ( Pleurotaenium trabecula), ミカヅキモ( Closterium acutum), ツヅミモ( Cosmarium margaritatumC. obsoletum), チリモ( Desmidium baileyi), カイミジンコ, センチュウ,

長瀞 岩畳,NT-33の近く(長瀞町),15:35
1枚目:ここで何度も撮影している シランBletilla striata,ラン科 シラン属) 。 実が出た後の殻。これは昨年のものだ(2枚目)。
2枚目:2014年08月の様子(2014.08.15,15:19撮影)。 これはまだできたばかりの実だ。

長瀞 岩畳を北へ,高台へ上がってNT-14を眺める(長瀞町),15:37

2014年08月の様子(2014.08.15,15:21撮影)。

長瀞 岩畳,NT-14へ(長瀞町),15:39

長瀞 岩畳,NT-14(長瀞町),15:39

2014年08月の様子(2014.08.15,15:24撮影)。

これ以前の様子はこちら

長瀞 岩畳,NT-14(長瀞町),15:39-15:40
1枚目:いつもは手前の小さな水たまりで採集しているのだが, 今回は枯草が減って近付きやすくなっていたので,NT-14本体で採集することにした。
2枚目:ここで 採集(長瀞 岩畳,NT-14)
観察された生物: マルウズオビムシ(Peridinium), フセツボカムリ( Centropyxis aculeata), サヤミドロ(Oedogonium), ヒザオリ(Mougeotia)細い, アオミドロ(Spirogyra), ホシミドロ2種(Zygnema), ミカヅキモ( Closterium acerosum), ワムシ, センチュウ,

長瀞 岩畳,NT-14(長瀞町),15:41
今回は久しぶりの採集だし,色々まだ忙しいのであまり採集するつもりはなかったが, やはりここ(岩畳)だとどうしても多くなってしまう。 ただし,今回はあまり水垢が増えていないので,原生生物は多くなさそうだ。 したがって,観察に要する時間もさほどかからない可能性が高い。

長瀞 岩畳,岩畳の北端へ(長瀞町),15:43
この辺まで来るとさすがに人の姿が目立つようになる。 しかし,いつもの賑わいはない。

長瀞 岩畳,岩畳の北端へ(長瀞町),15:43
フジWisteria floribunda,マメ科 フジ属) が一列に並んだエリアを通る。

長瀞 岩畳,岩畳の北端へ(長瀞町),15:43-15:44
フジWisteria floribunda,マメ科 フジ属)
1,2枚目:若葉と・・・。 3,4枚目:花序? 花がまもなく咲きそうだ。

長瀞 岩畳,岩畳の北端へ(長瀞町),15:45
ウツギDeutzia crenata,アジサイ科 ウツギ属) の花が咲きつつある。 これもここで何度か撮影している。

長瀞 岩畳,岩畳の北端へ(長瀞町),15:45-15:47
ふたたび, フジWisteria floribunda,マメ科 フジ属) の花序。 早い段階では薄い袋に包まれたようにも見える。

Part XI: 長瀞 岩畳北端〜長瀞駅〜寄居駅〜小川町駅
2015.04.19, 15:48 - 16:38