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ジモルフォコックス属 Dimorphococcus

| lunatus |

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1-4; Dimorphococcus lunatus,

Dimorphococcus 門:葉緑体中にクロロフィル a, bを含み,光合成によりα-1, 4グルカンを主成分とするデンプン をつくり,葉緑体内に蓄える。緑色植物門には,種子植物,シダ植物,コケ植物など陸上にいる いわゆる「植物」の他に,ここで紹介する原生生物として生活するものもいる。
目:不動性の藻類。栄養細胞には眼点や収縮胞がない。
多細胞にならないが,群体をつくるものがいる。主に単核だが,多核のものもいる。 淡水浮遊藻および土壌藻の主要グループ。




属:******



D. lunatus 32-64個の細胞からなる群体。各細胞は細い繊維でつながっている。 細胞は楕円形と心臓形の2種類のものがある。 長さは10-15 μm, 幅は5-8 μm。
 (「日本淡水藻図鑑」より)

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Species

  1. Dimorphococcus lunatus A. Braun

References

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