採集地で出会った生き物達 

ハリブキ Oplopanax japonicus

ウコギ科 ハリブキ属


裏岩手縦走路を南へ,この赤い実は?(仙北市/八幡平市), 2014.08.04, 09:39
1枚目:モミジ形の葉の中心にナンテンのような赤い実が成っていた。 モミジ形葉の植物の実のようだが,当初はまったく検討がつかなかった。
後日(2015.02.14), ハリブキOplopanax japonicus,ウコギ科 ハリブキ属) であることが判明。名前がわかると,すでに葉だけは2回( 2007.07.012008.08.03)撮影していることがわかった。 7,8年前なのですっかり忘れていた。

裏岩手縦走路を南東へ(仙北市/八幡平市), 2014.08.04, 10:54
さきほど諸桧岳の手前で遭遇した赤い実をつけたものと同じだ。 これはまだ実が青いが,葉の形は一緒だ。 赤い実の方は丸みがあったが,これは扁平。実は熟すとともに太るようだ。
後日(2015.02.14), ハリブキOplopanax japonicus,ウコギ科 ハリブキ属) であることが判明。


北望台にて(米沢市), 2007.07.01, 15:03
リフト乗場の向かいに育つハリブキOplopanax japonicus)。 後で調べてわかったが,葉の表面に刺が生えているらしい。この画像ではわからないが・・・。


栂平へ(福島市), 2016.06.12, 12:46
遊歩道沿いには,様々な植物が育っていた。
1枚目: マイヅルソウMaianthemum dilatatum,ユリ科 マイヅルソウ属) は非常に多かった。
2枚目: ハリブキOplopanax japonicus,ウコギ科 ハリブキ属) は葉が大きいので,特に目についた。

栂平へ(福島市), 2016.06.12, 12:59
わずかだが,蕾みをつけた ハリブキOplopanax japonicus,ウコギ科 ハリブキ属) もあった。
4枚目:硬い棘があるので触ると痛い。

兎平駐車場へ戻る(福島市), 2016.06.12, 13:24
1枚目: ハリブキOplopanax japonicus,ウコギ科 ハリブキ属) の葉の上に ムシカリ(=オオカメノキ,Viburnum furcatum,スイカズラ科 ガマズミ属) の装飾花が落ちている。よく見る光景だ。
2枚目:蕾が成長しつつあった。


アヤメ平経由富士見峠コースを東へ(片品村), 2008.08.03, 10:36-10:37
1枚目:樹林帯の中は比較的涼しいが,日射しのある場所へ出るととたんに肌がヒリヒリするほどの暑さを感じた。 2枚目:これは・・・ハリブキOplopanax japonicus)?。

アヤメ平経由富士見峠コースを東へ(片品村), 2008.08.03, 10:42-10:43
1枚目:これは・・・おそらくゴウヨウイチゴRubus ikenoensis)。 2枚目:ハリブキOplopanax japonicus)?。 さきほどもあったが,こちらはかなり大きく育っている。 3,4枚目:エンレイソウTrillium smallii)。すでに実ができている。

アヤメ平経由富士見峠コースを東へ(片品村), 2015.08.15, 11:07
赤い実をつけたこれは ハリブキOplopanax japonicus,ウコギ科 ハリブキ属)。 どこかで見た覚えがあるのもの,なかなか思い出せなかった。 年を越してからやっとわかった(2016.03.08)。 1年前(2014.08.04)に裏岩手縦走路を歩いた際に,撮影していた(下段)。

アヤメ平経由富士見峠コースを東へ(片品村), 2016.08.14, 11:21-11:22
1枚目:ふたたび木道に上がる。この木道は前回と同じ。
2枚目:これは ハリブキOplopanax japonicus,ウコギ科 ハリブキ属) 。 前回は「鳩待峠 1.2 km,富士見峠 5.1 km」地点の少し手前で撮影した(上段)。 前回は赤い実がなっていたが,今回は見当たらなかった。
3枚目:この木道はすぐに終る。


 採集地で出会った生き物達 

Copyright Yuuji Tsukii