長瀞町
岩畳 四十八沼
Part III: 岩畳 南端〜中央部
ここで採集されたサンプルの観察結果を Google で検索 お知らせ

採集日:2012.11.10 ウオッちず で位置確認

石畳のようになった場所を歩く(長瀞町),14:02

長瀞 岩畳を北へ(長瀞町),14:03
この辺は,南北に縦長の水たまりが東西に3ヶ所並んでいる。 まずは一番西側の水たまり,・・・と思ったが。


2012年10月中旬の様子(2012.10.21,13:36撮影)。

長瀞 岩畳を北へ(長瀞町),14:03
前回(2012.10.21)は水があったが,今回はすっかり干上がっていた。 ここは前回は水があったが,水底を見ると泥が固まってひび割れていた。 最近まで干上がっていたことは明らかだったので,前回は採集しなかった。

長瀞 岩畳,縦長の水たまり, NT-08(長瀞町),14:03
中央の縦長の水たまりも乾いていたので,一番右の水たまり(NT-08)へ。ここは前回同様,しっかり水があった。


2012年10月中旬の様子(2012.10.21,13:42撮影)。

2012年08月中旬の様子(2012.08.16,14:03撮影)。

2012年07月下旬の様子(2012.07.22,13:33撮影)。

2012年05月末の様子(2012.05.27,11:53撮影)。

2012年05月初旬の様子(2012.05.01,12:01撮影)。 この時,右を「NT-08」とした。

長瀞 岩畳,縦長の水たまり, NT-08(長瀞町),14:04
南端にあったNT-01などの水たまりは水位が下がっていたが,どういう訳か, ここは前回水位が回復した時とほぼ同じだった。水位が下がっていない。


2012年10月中旬の様子(2012.10.21,13:42-13:43撮影)。

2012年08月中旬の様子(2012.08.16,14:03撮影)。 この時は対岸の岩盤が露出していた。

長瀞 岩畳,縦長の水たまり, NT-08(長瀞町),14:05
ここで採集(長瀞 岩畳,NT-08)
観察された生物: 渦鞭毛虫の一種, ペラネマ(Peranema trichophorum), トゲフセツボカムリ( Centropyxis aculeata), コンディロストマ(Condylostoma), コレプス(Coleps hirtus), 珪藻各種, クンショウモ(Pediastrum angulosum), フタヅノクンショウモ(Pediastrum duplex), イカダモ(Scenedesmus quadricauda)多数, コエラストルム( Coelastrum cambricum, ヒザオリ(Mougeotia), コウガイチリモ( Pleurotaenium trabecula), ツヅミモ( Cosmarium connatum), C. maculatumC. obsoletum), ホシガタモ( S. crenulatumSphaerozosma, ワムシ,

長瀞 岩畳,台形の大きな岩が迫る(長瀞町),14:06

長瀞 岩畳,これまで同様,台形の大きな岩の手前でパノラマ撮影(長瀞町),14:06-14:07
台形の大きな岩の左側を通って先へ進む。


2012年10月中旬の様子(2012.10.21,13:44撮影)。

2012年08月中旬の様子(2012.08.16,14:05撮影)。

これ以前の画像は こちら をどうぞ。

長瀞 岩畳,両側が水路で挟まれた高台を進む(長瀞町),14:07
2枚目:やや大きな段差を降りる。

長瀞 岩畳,両側が水路で挟まれた高台を進む(長瀞町),14:08

長瀞 岩畳,左の水たまりはNT-10,右がNT-09(長瀞町),14:08
1枚目:NT-10も,さきほどのNT-8同様,水位は前回からさほど下がっていない・・・かと思ったが, じっくり前回の画像(下段1枚目)と比較すると 4, 5 cmほど下がっているのがわかった。


2012年10月中旬の様子(2012.10.21,13:45撮影)。

2012年08月中旬の様子(2012.08.16,14:06撮影)。

2012年07月下旬の様子(2012.07.22,13:38撮影)。

長瀞 岩畳,NT-10の脇(長瀞町),14:08
前回は周囲の水たまりの水位の回復とともに,葉が緑色を取り戻した スミレViola mandshurica)だったが, さすがに黄ばんできた。

長瀞 岩畳,NT-10の脇(長瀞町),14:09
1枚目:手前の2枚はほぼ黄色に変わっている。 1〜3枚目:しかし,奥にある「さく果」」はまだ青々としていた。 4枚目:下の岩盤から最近になって生えた小さな葉。こちらもまだしっかり緑色をしていた。


2012年10月中旬の様子(2012.10.21,13:46撮影)。

2012年08月中旬の様子(2012.08.16,14:06-14:07撮影)。

1枚目:2012年07月下旬の様子(2012.07.22,13:40撮影)。 葉の上の方が黄ばみ始めている。
2枚目:2012年07月初旬の様子(2012.07.01,11:58撮影)。 3枚目:2012年05月下旬の様子(2012.05.27,11:56撮影)。 4枚目:2012年05月初旬の様子(2012.05.01,12:12撮影)。

長瀞 岩畳,岩盤のステップを降りてNT-11へ(長瀞町),14:10

長瀞 岩畳,NT-11に近付く(長瀞町),14:11

長瀞 岩畳,NT-11(長瀞町),14:11-14:12
岸辺にあるキショウブIris pseudacorus)はすっかり枯れ果てていた。


2012年10月中旬の様子(2012.10.21,13:48-13:49撮影)。


2012年08月中旬の様子(2012.08.16,14:08撮影)。 実は黄ばみつつあった。

2012年07月下旬の様子(2012.07.22,13:40撮影)。 実はまだ青々としていた。

1,2枚目: 2012年07月初旬の様子(2012.07.01,12:00-12:01撮影)。 実はだいぶ成長した。
3枚目:2012年06月の様子(2012.06.17,12:03撮影)。 実が成長しつつあった。

2012年05月末の様子(2012.05.27,11:58撮影)。 キショウブの花が咲いていた。

2012年05月初旬の様子(2012.05.01,12:14撮影)。 キショウブはまだ葉が伸び出したばかり。

長瀞 岩畳,NT-11(長瀞町),14:13
いつも通り,ここで採集(長瀞 岩畳,NT-11a)
観察された生物: トゲフセツボカムリ( Centropyxis ecornis), ユーグリファ( Euglypha acanthophoraEuglypha sp.), トリネマ(Trinema sp.), コレプス(Coleps hirtus), キロドントプシス(Chilodontopsis), 珪藻各種, クンショウモ(Pediastrum angulosum)多数, イカダモ(Scenedesmus quadricauda), コエラストルム( Coelastrum cambricumC. morus), Dimorphococcus lunatus, ヒザオリ(Mougeotia), アオミドロ(Spirogyra), ホシガタモ( Staurastrum gracileS. orbiculare v. hibernicum), Sphaerozosma, ユレモ(Oscillatoria sp.), ワムシ,

Part IV: 岩畳 中央部
14:14 - 14:27

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