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2013.05.25, Part XI

見晴荘北の溜池〜県道272号 月夜野猿ヶ京温泉線へ

見晴荘北の溜池へ(みなかみ町),14:55
沼に近付くために出来た踏跡はあちこちにある。 左(1枚目)もその一つ。入ってみた。

見晴荘北の溜池へ(みなかみ町),14:56
やはりここもぬかるんでいた。

見晴荘北の溜池(みなかみ町),14:58
なんとかいつもの場所まで来れた。 沼の水位が上がっているというのはまったくの勘違いだった。 さきほどの大峰沼同様,ここもこれまで以上に水位が下がっていた。 そのため,水際が引いて泥のエリアがさらに広がっていた。


2012年10月の様子(2012.10.14,14:24撮影)。

2011年10月の様子(2011.10.16,14:25撮影)。
昨年は水際は草地のすぐ側まで広がっていた。

2010年09月の様子(2010.09.26,14:32撮影)。

2010年05月とそれ以前の画像は こちら

見晴荘北の溜池(みなかみ町),14:58-14:59
なんとか水際に近付けそうな場所がないか探す。 あたりには人が歩いた足跡があちこちにあった。

見晴荘北の溜池(みなかみ町),14:59
これも ビロードスゲCarex fedia var. miyabei,カヤツリグサ科 スゲ属)?

見晴荘北の溜池(みなかみ町),15:00-15:01
1枚目:草地の水際の距離が一番狭い場所を選んで, 2枚目:採集(見晴荘北の溜池)。 3枚目:右足は靴紐の近くまで泥をかぶってしまった。
観察された生物: 渦鞭毛虫の一種, クリプトモナス(Cryptomonas sp.), ポンフォリクソフリス(Pompholyxophrys sp.), コクリオポディウム(Cochliopodium sp.), ディフルギア( Difflugia elegans), ラクリマリア(Lacrymaria olor), プロロドン(Prorodon sp.), ウロレプタス(Uroleptus), ハルテリア(Halteria), ミドリゾウリムシ(Paramecium bursaria), 棘毛類繊毛虫, 小型繊毛虫数種, 珪藻各種, グロエオモナス(Gloeomonas sp.), クンショウモ(Pediastrum angulosum), ヒザオリ(Mougeotia), ミカヅキモ( Closterium angustatumC. dianaeC. idiosporumC. intermediumC. lunulaC. ralfsiiC. toxonClosterium sp.), ツヅミモ( Cosmarium binum), ホシガタモ( Staurastrum punctulatumS. teliferum), アワセオオギ(Micrasterias thomasiana), タテブエモ(Penium margaritaceum)多数, ワムシ, センチュウ,

林道へ戻る(みなかみ町),15:03
入ってきた場所ではなく,いつもの場所から道路へ出ることにした。 ぬかるみの脇の林の中を通って道路へ上がった。

見晴荘北の溜池,林道へ戻る(みなかみ町),15:03
途中で咲いていた レンゲツツジRhododendron japonicum,ツツジ科 ツツジ属) 。

林道へ戻る(みなかみ町),15:03
最初は乾いた踏跡があった。

林道へ戻る(みなかみ町),15:04
途中からぬかるんできたので,右の林の中へ入った。

溜池脇の林道を下る(みなかみ町),15:05

見晴荘の入口脇を通過,ここからは舗装道となる(みなかみ町),15:08

溜池脇の林道を下る(みなかみ町),15:09
登山道の途中でも撮影した花。登山道では蕾みの状態だったが,ここは開花していた。 これはおそらく ミツバウツギStaphylea bumalda,ミツバウツギ科 ミツバウツギ属)。

少し下ると見晴らしが良くなる(みなかみ町),15:10
前回より空には青味があるのだが,向いの山は前回以上に霞んでいる。 右端のピークが(おそらく)三峰山(標高1011.2m)。


2012年10月の様子(2012.10.14,14:37撮影)。

2011年10月の様子(2011.10.16,14:37撮影)。

2010年09月の様子(2011.09.26,14:44撮影)。

向いの山を望遠撮影(みなかみ町),15:10

Part XII: 県道272号 月夜野猿ヶ京温泉線を下る(1)
2013.05.25, 15:11 - 15:28