HOME | 研究資料館 | 地域検索 | 採集の記録 | 2009 . 02 . 22 | お知らせ

2009.02.22, Part VIII

埼玉用水路沿い(〜葛西分水工・東武伊勢崎線〜)

埼玉用水路右岸沿いを東へ,地図にはない遊水池ないし調整池があった(羽生市上新郷),12:20
1,2枚目:「トーウンサービス」の東隣に調整池(遊水池)らしき構造物があった。 ただし,水はない。これは地図には描かれていない。比較的新しいのかも。

埼玉用水路右岸沿いを東へ,羽生領用水分水工(羽生市上新郷),12:22
1枚目:見なれない形の堰が現れた。これは転倒ゲートと呼ばれるタイプの可動堰らしい。 右手前にある樋管が南方用水の取水口。 2枚目:樋管の脇に張ってある南方用水の案内板。 3枚目:同じ位置から振り返って取水口の先に続く南方用水を撮影。

埼玉用水路右岸沿いを東へ,堰の下流側からは四ヶ村用水も分水(羽生市上新郷),12:22
1枚目:ゲート近くに張ってある「四ヶ村用水」の案内。 2枚目:これが転倒ゲート?他の転倒ゲートとは形が違うようだが・・・。 円筒形の部分はどういう役割を持つのだろう?

振り返って羽生領用水分水工を撮影(羽生市上新郷),12:23

埼玉用水路右岸沿いを東へ,「のうえんはし」の袂を通過(羽生市小須賀),12:24
農園橋?漢字表記不明。

埼玉用水路右岸沿いを東へ,内手橋の袂を通過(羽生市上川俣),12:25

埼玉用水路右岸沿いを東へ,道幅が狭くなる(羽生市上川俣),12:25
既述したように,途中から上の段の幅が狭くなる。 左右と段差があるのですべり落ちると危険。

埼玉用水路右岸沿いを東へ(羽生市上川俣),12:26
ここでやっと段差も解消。

埼玉用水路右岸沿いを東へ(羽生市上川俣),12:26-12:27
水と緑のふれあいロードに似た景色となる。 1枚目:前方に見えるのは本田橋。 2枚目:次は中通り橋。 3枚目:名称不明の橋。

埼玉用水路右岸沿いを東へ(羽生市上川俣),12:29
1,2枚目:パノラマ撮影。 橋が2つ続くが,奥が新田橋(のはず)。手前は名称不明。

埼玉用水路右岸沿いを東へ(羽生市上川俣),12:30
新田橋を過ぎた後,手前の橋は名称不明。 遠くに見える土手は東武伊勢崎線。 高い土手になっているのは,この先(北)で利根川の堤防を越えて川を渡るため。 その手前に葛西分水工(埼玉用水路から葛西用水路が分岐する施設)がある。

埼玉用水路右岸沿いを東へ,右側に水辺があるはずだが・・・(羽生市上川俣),12:30
地図を見ると,葛西分水工の南側に長方形の溜池らしき水辺が描いてある。 しかし,実際は葦原状態。水辺らしき場所は見当たらなかった。 地図では,鉄道の土手を通るトンネルの手前に水辺が描いてあるのだが・・・。 画像の真ん中にそれらしきトンネルがあるが,その手前も草茫茫。

埼玉用水路右岸沿いを東へ,葛西分水工が迫る(羽生市上川俣),12:31

埼玉用水路右岸沿いを東へ,堰の名称は「上川俣右岸2号」?(羽生市上川俣),12:31

埼玉用水路右岸沿いを東へ,葛西分水工の脇を通過(羽生市上川俣),12:32
1〜3枚目:堰の脇から進行方向へ向けてパノラマ撮影? 1枚目:「上川俣右岸2号」堰。 1,2枚目:分水している場所。手前が埼玉用水路で奥が葛西用水路(のはず)。 3枚目:右が埼玉用水路。左の葛西用水路はこの先で地下へもぐり,埼玉用水路の下を通ってその南側へ移動する模様。 分水してから伏越で左右が入れ替わっている訳だが, 始めから右(手前)を葛西用水路にすれば,そのような面倒な形にする必要はないと思うのだが・・・。 それなりに何か理由があるのだろう。

東武伊勢崎線の下をくぐる(羽生市上川俣→本川俣),12:32-12:33

東武伊勢崎線の下をくぐる(羽生市本川俣),12:33
トンネルの先に見えるのは千手院。

トンネルを出た直後の様子,左が葛西用水路で右が埼玉用水路(羽生市本川俣),12:33
1〜3枚目:千手院の手前でパノラマ撮影。 1枚目:葛西用水路はここから道路と埼玉用水路の下をくぐり,その先で右折して南へ向かう。 2枚目:前方に見える白壁が千手院。その先に葛西親水公園がある。 道路の右側を埼玉用水路が流れている。 3枚目:千手院のものか不明だが,右手は墓地。

Part IX: 葛西親水公園〜葛西用水路左岸沿い〜大天白公園
2009.02.22, 12:35 - 12:52