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2017.07.31撮影

外濠公園で出会った生き物たち

2017.07.31撮影(天気 曇り)
外堀通りを北東へ,14:31 撮影
2枚目: サクラPrunus,バラ科 スモモ属 or サクラ属 サクラ亜属) の若葉。この時期に葉が出るというのは何故だろう?
3枚目:これまで何度か撮影している イノモトソウPteris mutifida,イノモトソウ科 イノモトソウ属) もしくはその仲間。
4枚目: 水はドロリとした深緑色。 例年,この時期はアオコが大繁殖している。

ムクノキAphananthe aspera)アサ科 ムクノキ属) ,14:31-14:32 撮影
ここで青い実を撮影したのは先月初旬( 2017.06.02 )だ。 実はいまだに青いまま。大きさ・形も変わらない。 秋にならないと色付かないらしい。

外堀通りを北東へ,14:33 撮影
1枚目:先端が折られた後,新芽を出しすでに大きく成長した キリPaulownia tomentosa,ゴマノハグサ科 キリ属)
2枚目:何度か撮影している ビワEriobotrya japonica,バラ科 ビワ属 )
3枚目:名前が不明の2種。 ??) , ??
4枚目:手前にあるのは ヤブガラシCayratia japonica,ブドウ科 ヤブガラシ属)
今年はかなり目立つ。

アカメガシワMallotus japonicus,トウダイグサ科 アカメガシワ属) ,14:34-14:35 撮影
1,2枚目:雄花はだいぶ前から咲いていて,すでに終ってしまったものもあるが,,,。
3〜6枚目:その下方に雌花があった。雌花は今回始めて撮影した。
3,6枚目:画面左に注目。いつからあるか不明だが, 柵の下にあるわずかなでっぱり部分に,靴が揃えて置いてある。意味不明。

外堀通りを北東へ,14:35-14:37 撮影
ここにも 先端が切除された後,その近くから新芽が出て,すでに大きく成長した キリPaulownia tomentosa,ゴマノハグサ科 キリ属) が。

角を右折し新見附橋へ,14:37 撮影
2枚目:しばらく前までは イタドリFallopia japonica,タデ科 ソバカズラ属 or イタドリ属) が歩道にはみ出していたが,先日(いつだったか?)はみ出した部分の大半が折られて枯れていた。 ただし,片付けられていないので,管理者が行ったのではないだろう。

新見附橋へ,14:38 撮影
いまだに咲き続ける キョウチクトウNerium indicum,キョウチクトウ科 キョウチクトウ属)
今年最初に花を撮影したのは6月初旬 (2017.06.02) だったので,すでに2ヵ月咲き続けていることになる。 もちろん,同じ花が咲き続けているわけではないが,,,。

オシロイバナとセンダングサ,14:39-14:40 撮影
1,2,6,7枚目: オシロイバナMirabilis jalapa,ナデシコ目 オシロイバナ科 オシロイバナ属 )
赤,黄色,白と色々ある。同じ株からは同一色の花しか咲かないので,3品種ある,ということか? 自然に3品種が同じ場所にやってくるというのはやや不自然。誰かが種を巻いたのだろうか?
3,4,5枚目:近くにあった コセンダングサBidens pilosa,キク科 センダングサ属) 花だけでなく,すでに実(ひっつき虫の1種)ができていた。 これまでの記録だと11月頃まで咲くはずなので,4,5ヵ月は咲き続けることになる。
昨年は,花が咲いた時点で,歩道際にあるものを可能なかぎり摘み取り,実がならないように頑張ったのだが, あまりに多過ぎて途中で諦めた。今年は周囲にたくさんの草があるのであまり増えないことを期待したいが, 長期間咲き続けるので,他の草が姿を消す頃には,ふたたび大繁殖するのだろう。 数日前にこれに気づいたので,今回撮影した。

新見附橋を渡る,14:40-14:41 撮影
1枚目:新見附橋の袂。橋名の確認。
手前にあるのは クズPueraria lobata,マメ科 クズ属)
2枚目:橋を渡った先に。。。 3,4枚目:何日か前に根元から伐採された アカメガシワMallotus japonicus,トウダイグサ科 アカメガシワ属) 。
下段は, 2017.07.14 にここで撮影した画像だ。


2017.07.14撮影。

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