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2016.06.05, Part VIII

左岸沿いの遊歩道を北へ(2)

荒川左岸遊歩道を北へ(長瀞町),14:57

荒川左岸遊歩道を北へ(長瀞町),14:58

ここを右へ降りる(長瀞町),14:58

急坂を下る途中で荒川を撮影(長瀞町),14:59
ここはさきほどビューポイントから撮影した「小滝の瀬」だ。

「小滝の瀬」近くの荒川左岸(長瀞町),14:59
前回もそうだが,水位が下がったため,河床の岩にぶつかった水が激しく波打っている。 水位が高いと(たとえば,2014年05月など),水の層が厚いので波は比較的穏やかになる。


2016年04月の様子(2016.04.10,14:32撮影)。

2015年04月の様子(2015.04.19,14:34撮影)。

2014年08月の様子(2014.08.15,14:23撮影)。

2014年05月の様子(2014.05.11,13:48-13:49撮影)。

ここでこれまでに撮影した画像は こちら!

「小滝の瀬」近くの荒川左岸(長瀞町),14:59
川岸近くの岩盤。 この辺はいつもだと水びたし状態で,表面がヌルヌルしている。 そのため,岩の上を歩くと滑りやすく危険なのだが,,,。 今回はカラカラに乾いている。なので歩いても滑る心配はない。

「小滝の瀬」近くの荒川左岸(長瀞町),14:59
岸辺側の岩の割れ目から草が成長している。 こんなことはこれまで無かったのだが,,。それだけ長期間,ここは水を被っていない,ということだ。

「小滝の瀬」近くの荒川左岸(長瀞町),15:00
1〜4枚目:より水際に近付いて再度,パノラマ撮影。

「小滝の瀬」近くの荒川左岸(長瀞町),15:00-15:01
1枚目:水際はさすがに濡れている。湿った場所は上記のように滑りやすい。 2枚目:湿った場所を踏まないように注意しつつ,測定器を川水に付けた。 ホールドの状態にしてから水から引き出して撮影。 川水の導電率は 143 μS/cm(23.8℃)。ここも上流とほぼ同じだ。

遊歩道へ戻る(長瀞町),15:01-15:02
カヤツリグサCyperus microiria,カヤツリグサ科 カヤツリグサ属) の仲間だと思うが,,。

遊歩道へ戻る(長瀞町),15:02
ドクダミHouttuynia cordata,ドクダミ科 ドクダミ属)

荒川左岸遊歩道に戻り,さらに北へ(長瀞町),15:03
1枚目:前方の木橋から先が岩畳だ。

荒川左岸遊歩道を北へ(長瀞町),15:04
ムラサキハナナ(オオアラセイトウ,Orychophragmus violaceus,アブラナ科 ムラサキハナナ属) がまだ咲いていた。

荒川左岸遊歩道を北へ(長瀞町),15:04-15:05
セリバヒエンソウDelphinium anthriscifolium,キンポウゲ科 オオヒエンソウ属) も咲いていた。 この花はこの遊歩道沿いで何度か見ている。

荒川左岸遊歩道を北へ(長瀞町),15:05-15:06
「ひっつき虫」風の実をつけたものがあった。 実は,なんとなく ノブキAdenocaulon himalaicum,キク科 ノブキ属) に似ているが,よく見ると微妙に異なる。葉の形はまったく異なる。
調べた結果, オヤブジラミTorillis scabra,セリ科 ヤブジラミ属) であることが判明。初めて見た。
似たものに ヤブジラミTorillis japonica,セリ科 ヤブジラミ属) があるが,実の付き方からオヤブジラミと判断した。

岩畳南端,右の高台へ上がる(長瀞町),15:06
3枚目:現在地を確認。


2016年04月の様子(2016.04.10,14:37撮影)。

2015年04月の様子(2015.04.19,14:38撮影)。

過去の画像はこちら

長瀞 岩畳南端(長瀞町),15:07
1枚目:前方の尾根の先に最初の採集ポイント(NT-31)がある。
2枚目: ピラカンサ(トキワサンザシ,Pyracantha coccinea,バラ科 ピラカンサ属) と フジWisteria floribunda,マメ科 フジ属)

Part IX: 長瀞 岩畳南端(1)
2016.06.05, 15:07 - 15:17