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2015.08.15, Part IX

アヤメ平〜無名湿原〜富士見田代

アヤメ平経由富士見峠コース;アヤメ平を東へ(片品村),12:38
休憩所を過ぎると湿原の東端が迫る。 前方の薮からは下りになる。

燧ヶ岳を望遠撮影(片品村),12:39

アヤメ平東端付近(片品村),12:40
1枚目:やや小さめの オヤマリンドウGentiana makinoi,リンドウ科 リンドウ属) と2枚目:??アザミ

アヤメ平経由富士見峠コースを東へ(片品村),12:41
1枚目:前回(2枚目)より25分遅れている。徐々に遅れが拡大している。
2枚目:2012年09月の様子(2012.09.29,12:16撮影)。

アヤメ平経由富士見峠コースを東へ(片品村),12:41
まもなく片側が急傾斜となっている場所が現れる。

アヤメ平経由富士見峠コースを東へ(片品村),12:42
ここからは,しばらく展望の良い場所が続く。

アヤメ平経由富士見峠コースを東へ(片品村),12:43
前回(2枚目)より26分遅れている。さきほどより1分増えた。


2012年09月の様子(2012.09.29,12:17撮影)。

左に傾斜湿原が現れる(片品村),12:46
2枚目:右前方下に見える青い屋根が「富士見小屋」だ。

無名の傾斜湿原の脇を通過(片品村),12:46-12:47
4枚目:iPad mini で現在地を確認。


2012年09月の様子(2012.09.29,12:21撮影)。

アヤメ平経由富士見峠コースを東へ(片品村),12:47
無名湿原の端で,ゴチャゴチャ咲いていた。
コバギボウシHosta sieboldii,ユリ科 ギボウシ属)
??

無名湿原の端にロープが張られた場所がある(片品村),12:48
1枚目:ロープの先に水たまりがあるが,さらにその奥に湿原があるようだ。 入ってみたいが,ロープが張られているので不可。 2枚目:この辺から長い下りが始まる。 急坂なので,木道の両側に滑り止め用の横木が打ち付けられている。


2012年09月の様子(2012.09.29,12:54撮影)。 これは復路で撮影した。

富士見田代前のT字路が現れた(片品村),12:51

富士見田代前のT字路(片品村),12:51-12:52
1枚目:左は尾瀬ヶ原への分岐(長沢新道)だ。 木道が新しくなっていて,T字路近くにはゴム製?のマットが敷かれていた。 傾斜がきついので滑り止めだろう。新しいタイプかも。 これからは改修の際には,このマットが敷かれるのかも。
2枚目:道標。これは以前と同じ? 3枚目:道標の右にある案内。これは前からあったような,,。


2012年09月の様子(2012.09.29,12:24-12:25撮影)。

左にある富士見田代唯一の大きな池塘へ(片品村),12:52

富士見田代にある大きな池塘(片品村),12:52
入ってすぐにパノラマ撮影。 いつも誰かがいることが多いが,今回は誰もいない。


2012年09月の様子(2012.09.29,12:26撮影)。

2011年09月の様子(2011.09.29,12:38-12:39撮影)。

2010年08月の様子(2010.08.15,12:14撮影)。

富士見田代にある大きな池塘(片品村),12:52-12:53
1枚目:池際には ウキミクリの仲間, ホソバウキミクリSparganium angustifolium,ミクリ科 ミクリ属) ? が葉を浮かべていたが, 2枚目:実らしきものがたくさんついていた(望遠撮影)。 実のある部分だけ水面から立ち上がっている。

Part X: 富士見田代〜富士見峠(富士見小屋)
2015.08.15, 12:53 - 13:18