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2011.07.18, Part X

弥陀ヶ原:東端の池塘〜東側の木道

元へ戻る( 弥陀ケ原,庄内町,現在位置),10:18

元へ戻る( 弥陀ケ原,庄内町),10:18
オゼコウホネNuphar pumilum var. ozeense)が育つ池塘を南側から撮影。


昨年の様子(2010.08.28,10:09撮影)。

一昨年の様子(2009.8.26,09:51撮影)。

水底にあるオゼコウホネの沈水葉を撮影( 弥陀ケ原,庄内町),10:18-10:19
浮葉とはかなり形が異なる。

大きく左にカーブ( 弥陀ケ原,庄内町),10:19-10:20
右には往路でも撮影した踏跡がある。その先に干上がりつつある池塘が1つ。

大きく左にカーブしつつ,ゆるい坂を上がる( 弥陀ケ原,庄内町),10:20

元へ戻る( 弥陀ケ原,庄内町),10:20-10:21
木道脇で ガクウラジロヨウラクMenziesia multiflora var. longicalyx) ないし,ウラジロヨウラクMenziesia multiflora) が花を付けていた。 この花は所々で見かけた。

元へ戻る( 弥陀ケ原,庄内町),10:21-10:22
しゃがんで木道脇で咲く ニッコウキスゲ(ゼンテイカ,Hemerocallis middendorffii var. esculenta) の群生を撮影。

まもなく元のT字路に戻る( 弥陀ケ原,庄内町,現在位置),10:23

T字路をそのまま直進,ここからは東側の木道を南下する( 弥陀ケ原,庄内町),10:24
2枚目:右に大きな池塘がある。


昨年の様子(2010.08.28,10:13撮影)。

湿原の東側を通る木道を南へ,「弥陀ヶ原の植物の花期」の案内板( 弥陀ケ原,庄内町),10:24

昨年の様子(2010.08.28,10:13撮影)。

一昨年の様子(2009.8.26,09:58撮影)。

池塘の上を木道が通る場所( 弥陀ケ原,庄内町),10:24-10:25
2枚目:ここで採集(弥陀ケ原-7) 昨年(2010.08.28)は,この近くで「ブナ枯れ」を起こしている ウエツキブナハムシChujoa uetsukii)を撮影した。 イワショウブの茎にしがみついて休んでいた。
観察された生物: リピドデンドロン(Rhipidodendron), アクチノスフェリウム(Actinosphaerium), ディフルギア( Difflugia oblonga), 珪藻各種, ハタヒモ(Netrium digitus), カワモヅク(Batrachospermum), Hapalosiphon, ミジンコ,

湿原の東側を通る木道を南へ,高台に上がる( 弥陀ケ原,庄内町),10:26

さらに湿原の東側を通る木道を南へ( 弥陀ケ原,庄内町),10:26

湿原の東側を通る木道を南へ( 弥陀ケ原,庄内町),10:26
ホソバウキミクリ?Sparganium angustifolium)の葉が浮かぶ池塘。 ここは5年前(2006.08.03)は採集したが, 原生生物はあまりいなかった。深く落ち込んでいるのが原因だろう。その後は採集せずに通過。今回もパス。


昨年の様子(2010.08.28,10:20撮影)。

一昨年の様子(2009.08.26,10:00-10:01撮影)。

5年前の様子(2006.08.03,10:07撮影)。

途中にある湿原の東端へ向かう木道の分岐,ここで左折( 弥陀ケ原,庄内町,現在位置),10:27
一昨年(2009.8.26),右にあった「植物保護のため草原に入らないで下さい」と書かれた板が, 昨年(2010.08.28)は無くなっていたが,今年は,左の角の設置してあった。


昨年の様子(2010.08.28,10:21撮影)。

一昨年の様子(2009.8.26,10:01撮影)。

Part XI: 弥陀ヶ原:東側の木道〜弥陀ヶ原東斜面
2011.07.18, 10:27 - 10:41