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2011.07.02, Part VIII

志賀山登山道分岐〜渋池〜ひょうたん池

志賀山登山道分岐まで戻った(山ノ内町),12:12-12:13
2,3枚目:GPSを確認。 往路でもここで確認したが(下段),それと比較すると, 地図上の位置(どちらも地図上の分岐点から外れている)と気圧(Barometer 846.7mb)は同じだが, 標高が異なる(往路 1859 m,復路 1839 m)。 この違いは何によるのだろう? 地図から読み取れるこの場所の標高はおよそ1850 m。なので往路は+10,復路は-10ずれていたことになる。 誤差の範囲?


本日11:20撮影。

元へ戻る,まもなく渋池(山ノ内町),12:15-12:22

渋池の先にある「ひょうたん池」分岐まで戻った(山ノ内町),12:25
往路でここを通過したのは11:03。その後,渋池を経由して四十八池湿原まで行って戻るのに1時間22分かかったことになる。 ここからは熊避けを鈴を装着。右へ向う。

「ひょうたん池」分岐を正面から撮影(山ノ内町),12:26
ここからはしばらく樹林帯の中を歩く。

ひょうたん池へ(山ノ内町),12:30-12:32
基本的には下っていく。傾斜が急な場所には階段が敷設してあるので歩くのは楽。

ひょうたん池へ,涸沢に架かる橋を渡る(山ノ内町),12:33

ひょうたん池へ,橋の両側,水は流れていない(山ノ内町),12:34

平坦な場所へ出た,まもなくひょうたん池だ(山ノ内町),12:34
1枚目:前方中央に2本の木が見えるが,あそこには前回(2010.07.25),三本あった。
2枚目:前回の画像。1枚目よりやや進んだ所で撮影している。 2010年07月の様子(2010.07.25,12:30撮影)。

ひょうたん池へ,ゆるい左カーブの途中に倒木があった(山ノ内町),12:35
上段の画像2枚目に写っている中央の木(両側の2本より左に傾いている)が倒れたようだ。

ひょうたん池へ(山ノ内町),12:35
結構大きな木で,根元から倒れている。これも雪の影響なのだろう。 昨年の時点で他の木よりも傾いていたので雪の重みを受けて横倒しになったと思われる。 根の周囲の径は1m 以上ある。 この「池めぐりコース」はこれまでに何度も歩いているが,新しい倒木に出会ったのは今回が始めてかも知れない。 今年は雪が多かった証拠?

根の裏側の様子(山ノ内町),12:35

通り過ぎてから振り返って撮影(山ノ内町),12:35

ひょうたん池が見えてきた(山ノ内町),12:36

ひょうたん池,途中にある池端へ近付ける場所(山ノ内町),12:36

ひょうたん池,ここは池の南側(山ノ内町),12:36

2010年07月の様子(2010.07.25,12:32撮影)。

ひょうたん池(山ノ内町),12:38
1枚目:池端で採集(ひょうたん池-1)。 2枚目:池端からやや離れた水底に カワモヅク(Batrachospermum)がいた。 そのままでは撮影できないので,ピペットで引き寄せて撮影。 ディフルギア( Difflugia bacillariarum), 珪藻各種, ミクロスポラ(Microspora), ツヅミモ( Cosmarium zonatum), アワセオオギ(Micrasterias truncata), ミジンコ, ワムシ, イタチムシ, センチュウ,

ひょうたん池(山ノ内町),12:39-12:40
遊歩道に戻り,池の中央を通る木道へ向おうとしたところ,路上にチョウがいた。 動物の糞らしきものの側に止まって管を伸ばしている。それに熱中しているためかカメラを近付けても逃げない。 途中からマクロモードにして撮影できた。 このチョウは今回,遊歩道の至るところで見かけた。 先々週(2011.06.19)訪れた観音沼森林公園で撮影したのと同じ種類だ。 ヤマキマダラヒカゲNeope niphonica,タテハチョウ科 ジャノメチョウ亜科),のはず。

注:このヤマキマダラヒカゲは, 翌週(2011.07.10)訪れた乗鞍高原の 牛留池 にもたくさんいた(追記)。

観音沼森林公園にいたヤマキマダラヒカゲ(2011.06.19,12:48撮影)。

ひょうたん池,池の中央にある木道へ(山ノ内町),12:41

2010年07月の様子(2010.07.25,12:35撮影)。

Part IX: ひょうたん池〜木戸池へ
2011.07.02, 12:41 - 13:08