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2011.07.02, Part IV

四十八池湿原へ(渋池〜志賀山登山道分岐〜)

四十八池湿原へ(山ノ内町),11:08-11:09
1,2枚目:遊歩道を北東へ向って進む,最初はやや大きめの砂利道。

四十八池湿原へ(山ノ内町),11:11
1枚目:最初の橋を渡る。この先から普通の登山道になる。 2枚目:ここでGPSを確認。本当は渋池でチェックすべきだったが,忘れてしまった。 標高(Elevation)は 1811 mを示している。 渋池(地図上の標高 1800 m)を出てまだ3,4分しかたっていないが, 途中わずかに登りなので,1800 mより上なのは確か。 3枚目:GPSの地図にあるポインタは標高 1830 mの位置にある。Elevationの値と一致しない。 さきほどの蓮池営業所では地図上の標高(1485 m 前後)よりやや低め(1460 m)だったが, ここも同じだった。

四十八池湿原へ(山ノ内町),11:14-11:16
1枚目:所々に笹薮がある。 2枚目:所々に橋がある。

四十八池湿原へ(山ノ内町),11:18

志賀山登山道分岐が迫る(山ノ内町),11:19

志賀山登山道分岐の手前でパノラマ撮影(山ノ内町),11:19

GPSを確認(山ノ内町),11:20
1枚目:地図を見ると,ポインタの位置が分岐からかなり外れている。地図から読み取れる標高はおよそ1850 m。 下段2枚目は昨年ここで撮影したGPSの画面。位置は同じ。 2枚目:Elevationは 1839 mを示している。


2010年10月の様子(2010.10.23,11:21-11:22撮影)。

右折して四十八池湿原へ,やや傾斜が増す(山ノ内町),11:20

四十八池湿原へ(山ノ内町),11:21-11:22
1枚目:3番目?の橋を渡る。昨年までは道の上に鉄板やシートが敷かれていたり, 下段の画像のように橋にもロープ柵が設置してあったりした。 これは,四十八池湿原の入口脇に公衆トイレを設置する工事が行われていたためだが, 今回,それらはすっかり撤去されていた。


2010年10月の様子(2010.10.23,11:23-11:25撮影)。

四十八池湿原へ(山ノ内町),11:22
1,2枚目:倒木があった。右から倒れたようだ。通行の邪魔にならないよう通路上の部分が切除されていた。 3枚目:右を見ると,倒木の根元側の部分が見えた。 この後訪れた「ひょうたん池」の手前では根元から倒れた大きな倒木があった。 おそらく雪の影響だろう。 今年は雪がかなり多かったようだ。
先日訪れた 蔵王いろは沼(山形県,2011.06.04), 八幡沼湿原(岩手県,2011.06.12) でも今年は雪が多かったことを実感させられたが, ここ(長野県)も同じだった。

四十八池湿原へ(山ノ内町),11:22-11:23
4番目?の橋を渡る。

四十八池湿原へ(山ノ内町),11:23

途中にある志賀山のビューポイント(山ノ内町),11:24
1枚目:曇っているのと逆光なので薄暗く写ってしまった。 2,3枚目:2010年10月の様子(2010.10.23,11:25-11:26撮影)。

四十八池湿原へ(山ノ内町),11:24-11:25
1枚目:5番目?の橋を渡る。

四十八池湿原へ(山ノ内町),11:25
2枚目:6番目?の橋を渡る。

四十八池湿原へ(山ノ内町),11:26
1枚目:以前も撮影したコケ。??


2006年10月の様子(2006.10.09,11:31-11:32撮影)。

四十八池湿原へ(山ノ内町),11:26
これはオオシラビソAbies mariesii)? 新芽の部分が白い皮を冠っている。 この後,いつも通り,ひょうたん池から木戸池へ斜面を下ったが,そこではこの皮がすべて落ちて新芽が広がっていた。 ここは標高が高いので発育が遅れているようだ。

Part V: 〜四十八池湿原(1)
2011.07.02, 11:27 - 11:40