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2007.06.17, Part VIII

田ノ原湿原(1)

田ノ原湿原へ(山ノ内町),13:25-13:27
1枚目:階段を上がった後の様子。 2枚目:遊歩道の左側にある水たまり。 3枚目:前回(2006.6.1)もここで採集したので, 今回も採集してみた(木戸池-田ノ原湿原間の水たまり)
観察された生物: 小型鞭毛虫数種, ミドリムシ(Euglena sp.), トラケロモナス(Trachelomonas sp.), ミクロトラクス(Microthorax), イタチムシ, ワムシ,

田ノ原湿原へ(山ノ内町),13:27
リフトが見えてきた。

田ノ原湿原に到着(山ノ内町),13:28
峠を越えると下り坂となるが,その先に田ノ原湿原が広がっている。

田ノ原湿原(山ノ内町),13:29-13:31
くねくねとした坂道を降りて湿原へ近付く。

田ノ原湿原(山ノ内町),13:32
ヤマドリゼンマイOsmundastrum cinnamoneum)??

田ノ原湿原(標高 1610m,山ノ内町),13:33
「長野県天然記念物,田ノ原湿原」の標柱。 前方(東)を国道292号が通っている。

田ノ原湿原(山ノ内町),13:33-13:34
1枚目:湿原の北側は乾燥していてササが多い。 2〜4枚目:ヘビイチゴDuchesnea chrysantha)?

田ノ原湿原(山ノ内町),13:35
1,2枚目:いつ来ても水が流れていない水路?に架かる橋を渡る。 3,4枚目:水路の底ではワタスゲEriophorum vaginatum)が群生していた。数はやや少なめ。

田ノ原湿原(標高 1610m,山ノ内町),13:36
橋の先にある休憩所と田ノ原湿原の案内板。 ここから先に進むにつれて徐々に湿原らしくなっていく。

田ノ原湿原(山ノ内町),13:36-13:37
1,2枚目:休憩所の先の様子。休憩所近くには池塘等の水たまりはない。 3枚目:ワタスゲEriophorum vaginatum

田ノ原湿原(山ノ内町),13:38-13:39
ヒメシャクナゲAndromeda polifolia昨年(2006.6.1) ここへ来た時はまだ蕾みの状態だったが,6月中旬を過ぎた現在は花が咲いていた。 この後,木道に沿ってワタスゲとヒメシャクナゲの群生が続く。

田ノ原湿原(山ノ内町),13:40-13:41
3枚目:しばらく行くと,木道の脇にわずかな水たまりというか泥状の場所があったので, まずは採集(田ノ原湿原-1)。 わずかな泥が採集できただけ。
観察された生物: ペラネマ(Peranema), ユーグリファ(Euglypha tuberculata), トリネマ(Trinema), 珪藻各種, エレモスフェラ(Eremosphaera viridis), Botryococcus sudetica, カメガシラモ(Tetmemorus brebissonii), アルスロデスムス( Arthrodesmus incus), ツヅミモ( Cosmarium globosumC. oblongumC. quadrifarium), ホシガタモ( Staurastrum hystrix), イボマタモ( Euastrum cuneatum), フタボシモ(Cylindrocystis), ダルマオトシ(Hyalotheca), クロオコッカス(Chroococcus turgidus), メリスモペディア(Merismopedia), ユレモ(Oscillatoria), ワムシ,
観察された生物(06/21): ディフルギア( D. bacillariarum), アミカムリ(Nebela collaris), ヘレオペラ(Heleopera)or よく似たDifflugia ?, Assulina, ボツリオコッカス( Botryococcus sp. 初観察B. sudeticaに似ているが短い顆粒状突起?がある, カメガシラモ(Tetmemorus laevis), ホシガタモ( Staurastrum sp.), アルスロデスムス( Arthrodesmus extensus), センチュウ,
観察された生物(06/28): ホマロズーン(Homalozoon vermiculare),

Part V: 田ノ原湿原(2)〜三角池
2007.06.17, 13:42 - 14:08