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1-4; Actinosphaerium sp. (3 & 4; ingesting many Chlorogonium ),
綱:球形で,核は細胞の中心に1個か(Actinophrys),または,細胞の周辺に複数の核がある。
顆粒を含んだ軸足(axopod)を持つ。 軸足の根元は先端部より太い。
軸足の内部にある軸糸微小管 (axonemal microtubule)の基部は核膜の外膜に接している。
突出体(extrusome)は顆粒状。
ミトコンドリアは管状のクリステをもつ。
二分裂で増える。有性生殖はシスト内で起こる pedogamy(autogamy)が知られている。
Resting cysts は spicule をもつ。目:軸足の形成部位は核膜ないしはその周辺部にある。 MTOC は perinuclear space に層状にあり,微小管はたがいにコイル状のもので interlocking されている。
濃度の高い突出体(放出体)が均一にある。殻をもたない。核は1個ないし数個。属:多核。軸足は核膜に挿入されている。軸足の基部に脹らみはない。
A. eichhorni 細胞の直径は200〜1000μmでサイズは変異に富む。ectoplasmは泡状(vacuolated)。 endoplasmは顆粒を含み,小さな vesicleも見られる。収縮胞は数個。多核。核の径,5〜10μm。 核はendoplasmの周辺部にある。核膜から軸足が伸びる。
Species (similar species)
References