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2017.03.22, Part VI

麻機遊水地 第4工区(4)

元へ戻る,前方に見える池の森へ(静岡市),11:32

池の森に上がって,,,(静岡市),11:34

前方で池の森を降りる(静岡市),11:35
白い花をつけたコブシの木の左から階段を降りる。

階段を降りたところ(静岡市),11:36

麻機遊水地 第4工区,麻機湿原へ(静岡市),11:37
1,2枚目:パノラマ撮影。
前方にある水路の先が麻機湿原だ。

水路にかかる桟橋を渡って湿原へ(静岡市),11:37
橋の両脇にはヒト以外は侵入禁止であることを示す様々な看板があった。


2014年01月の様子(2014.01.23,11:18撮影)。 この時はそういう看板は無かった。

麻機湿原に敷設された桟橋状木道を進む(静岡市),11:38
1〜3枚目:パノラマ撮影。
前回(下段)は,左の湿地へ降りる場所が通行止めになっていたが,今回は通れるようになっていた。 見ると,奥に四角い池があった。近付こうとしたが,池は薄茶色い泥水だけで,水際は深く落ち込んでいた。 池の周囲は枯草だらけだった。 これでは原生生物はほとんど期待できないし,足下が不案内なので最悪靴が水没する恐れもある。 途中で引き返した。


2014年01月の様子(2014.01.23,11:18撮影)。

麻機湿原に敷設された桟橋状木道を進む(静岡市),11:39
前方に見える山稜は標高およそ200m。芽吹いたばかりの柳の葉が鮮やかだった。
この時は気づかなかったが,前回はこのすぐ先にある四角いエリアまでしか木道が無かった(下段)。 しかし,今回はその先にも桟橋状木道が続いていた(3枚目)。 この変化に気づかずに,そのまま四角いエリアを通り過ぎてしまった。 四角いエリアから先は右に折れて北へ進んだ(画像はない)。


2014年01月の様子(2014.01.23,11:20撮影)。
上の2枚目と,ここの1枚目を比較すると変化していることがわかる。

3年前の様子,木道の先はこのように行き止まりだった(静岡市),2014.01.23,11:20-11:21
四角いエリアには3つの木製ベンチが設置されている(休憩所?湿原観察所?)。 4枚目: 地図では広まった場所の先にも木道が続いているように描いてあった。 ただし,点線で描いてある。この図が描かれた頃は計画図だったようだ。 それが現在は完成していた,のだった,,,。

麻機遊水地 第4工区,麻機湿原(静岡市),11:39
1枚目:柳の新緑。 シダレヤナギSalix babylonica,ヤナギ科 ヤナギ属 ) ?
2枚目:足下には,その雄花らしきものがたくさん落ちていた。

その先にも湿原へ降りていける場所があった(静岡市),11:40
が,近くに水たまりがなかったのでパス。
注:上の11:39撮影の2枚目の画像にもここが写っている。

麻機遊水地 第4工区,麻機湿原(静岡市),11:41
桟橋状木道(支柱部分は擬木だが)を北西に向って進む。

麻機遊水地 第4工区,麻機湿原(静岡市),11:41
1,2枚目:パノラマ撮影。
途中にふたたび四角い場所があった。そこで桟橋状木道は左へ折れて,その先で水路を越えていた。
3枚目:当初の計画ではここから右へ折れて北にある別の桟橋状木道とつながるはずだったようだ。 しかし,実際は左へ折れている。計画が変更されたのだろうか? それもこれから造る?

桟橋状木道の下を流れる?水路の様子(静岡市),11:42
2枚目: アカウキクサ(アゾラ,Azolla imbricata,アカウキクサ科 アカウキクサ属), ないし, オオアカウキクサAzolla japonica,アカウキクサ科 アカウキクサ属) の姿がわずかにあった。

ここで行き止りだった(静岡市),11:43
1枚目:右に工事用のフェンスがあるので,いずれさらに延長されるようだ。 2枚目:現在地を確認。 このように,木道の配置は,以前の計画図とは異なっている。

元へ戻る(静岡市),11:43

最初にあった四角いエリア近く(静岡市),11:45
さきほどの水路がここまで続いていた。この先には最初に近付こうとして止めた四角い池(泥水)がある。 ここはその途中のようだ。よく見ると,水面に藻類が浮かんでいる。 ここなら原生生物が結構いる可能性がある。木道を降りて近付いてみることにした。 ぬかるんでいるかとやや不安だったが,水路際まで足下はしっかりしていた。 枯草の下には砂利が目立った。これなら靴がしずむ心配はない。

麻機遊水地 第4工区,麻機湿原(静岡市),11:46, 11:46, 11:47, 11:48
1枚目:水路に近付く。
2枚目:ここで 採集(第4工区,麻機湿原)
3枚目:導電率は 273 μS/cm (19.6℃)。さきほど測定したこの麻機湿原の南縁を流れる水路とほぼ同じ値だ。
4枚目:pH は 7.38。若干高め。

麻機遊水地 第4工区,麻機湿原(静岡市),11:48
ふたたび桟橋状木道に落ちていた シダレヤナギSalix babylonica,ヤナギ科 ヤナギ属 ) の雄花を撮影。

麻機湿原を出る(静岡市),11:49

麻機湿原の南縁を流れる水路,橋より東側(静岡市),11:50
1枚目:さきほどはこの反対側で採集・水質測定を行った。 2枚目: オオバンFulica atra,クイナ科 オオバン属) らしき姿を望遠撮影。
前回(2014.01.23)訪れた際も,この付近にはこのオオバンがたくさんいた。 他ではたくさんいるマガモなどに混じって数羽いる程度だが, ここでは逆で,オオバンがたくさんいて,マガモなどは少なめだ。


2014年01月の様子(2014.01.23,11:24-11:25撮影)。

2014年01月の様子(2014.01.23,11:33撮影)。

2014年01月の様子(2014.01.23,11:36-11:37撮影)。

Part VII: 麻機遊水地 第4工区(5)
2017.03.22, 11:50 - 12:06