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2016.06.19, Part VI

遊々の森/奥の牧場(4)

ミツガシワの池(八幡平市),11:29-11:30
1枚目:ここで 採集(遊々の森,奥の牧場-13b,注)
2枚目:導電率は 8 μS/cm(26.3℃)。かなり低い。ここも 先週訪れた鳥子平 (8 μS/cm,21.5℃)と同じだ。
3枚目:pHは 4.54 。

注:前回,前々回と比較対照しやすくするため番号を同じにしてある。

次は,北側にある「一番大きな池」へ(八幡平市),11:31

「一番大きな池」(八幡平市),11:31-11:32
3枚目:現在地を確認。


2014年07月の様子(2014.07.06,12:02撮影)。

「一番大きな池」(八幡平市),11:32, 11:33, 11:34
1枚目:ここで 採集(奥の牧場-12b)
2枚目:導電率は 6 μS/cm(26.8℃)。う〜む,これまでで一番低い値だ。
3枚目:pHは 4.89 。

「一番大きな池」の北側へ移動(八幡平市),11:35-11:36

「一番大きな池」の北側(八幡平市),11:37
1枚目:ここでも 採集(遊々の森,奥の牧場-12a)
2枚目:導電率は 10 μS/cm(29.6℃)。
3枚目:pHは 4.51 。

「一番大きな池」の北側(八幡平市),11:37
採集地点のすぐ近くにある池の中にある草地。 池端から離れた場所に「谷地坊主」のように思える場所がある。 しかし,これは2013年の時と位置が異なるので,一応,浮島のはず。


2014年07月の様子(2014.07.06,11:59撮影)。

2013年05月の様子(2013.05.18,06:24, 12:10撮影)。
この時は,池端から離れた場所にあった。

次は「一番大きな池」の北西側にある池へ(八幡平市),11:37
前回はあそこを「笹薮の先にある池」としたのだが,,。あまり適当ではないかも。 なぜなら前回はその笹薮の一部が伐採されてしまったからだ。 手前に白樺らしき木がある。これなら当分の間,残るだろうから,今回から「白樺池」と呼ぶことにする。


2014年07月の様子(2014.07.06,12:13撮影)。

ということで「笹薮の先にある池」改め「白樺池」(八幡平市),11:38

2014年07月の様子(2014.07.06,12:14撮影)。
池の縁に残っていた笹薮の大部分が刈られていた。

2013年05月の様子(2013.05.18,06:24, 12:16撮影)。

白樺池(仮称)(八幡平市),11:38

白樺池(仮称)(八幡平市),11:38
池端に生えているこれは ヤチカワズスゲCarex omiana,カヤツリグサ科 スゲ属) ,それとも?

白樺池(仮称)(八幡平市),11:39-11:40
1枚目:まずは 採集(遊々の森,奥の牧場-14a)
2枚目:導電率はなんと! 6 μS/cm(25.8℃)。これまでで一番低い。鳥子平よりも低い。
3枚目:pH は 5.09。

白樺池の先,地図に描かれていない池へ(八幡平市),11:41
白樺池の北側には背の低い笹薮が広がっているが,その先にある樹林地帯の手前に地図にない池があるのを前回発見した。 笹をかき分けてそこへ向う。

池が見えた(八幡平市),11:42

池に近付くと花が終ったばかりの灌木があった(八幡平市),11:43
これは ??

樹林手前の池(八幡平市),11:43
前回もそうだったが,池端に近付いて撮影しようとカメラを構えると,周囲からヤブ蚊?がすぐにやってきて, 私の指に停まって血を吸いだした。かなりの数だ。あっという間に手の数ヶ所を食われてしまった。 ここの蚊?に食われた跡は,かなりかゆい。痛いほどだ。これも前回と同じ。 樹林が近いので全体に湿っていて蚊が繁殖しやすいのかも知れない。 他の池で蚊に刺されることは無かった。


2014年07月の様子(2014.07.06,12:19撮影)。

樹林手前の池(八幡平市),11:43
池端は遠浅になっている。

樹林手前の池(八幡平市),11:44-11:45
1枚目:ここで 採集(遊々の森,奥の牧場-18)
2,3枚目:導電率は 10 μS/cm(28.5℃)。 水深の浅い場所で水温が高めなので,導電率も高めなのかも知れない。 4枚目: pH は 4.87。

Part VII: 遊々の森/奥の牧場(5)
2016.06.19, 11:47 - 11:59