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2015.05.30, Part XIV

根の上高原散策歩道〜県道413号へ

根の上湖東側の車道を南へ(中津川市),13:40
1枚目:右へ入る遊歩道があった。 入口に案内がある。
2枚目:iPad mini で現在地を確認。 恵那山荘へ戻る場合,車道を通るより,ここを通った方が近道だ(のはずだった)。 もしかすると,途中に湿地があるかも知れない。 ということで,ここへ入ることにした。の,だ,が・・・。

ここは「根の上高原,散策歩道,東側入口」(中津川市),13:40

根の上高原,散策歩道を進む(中津川市),13:41
2枚目:iPad mini で現在地を確認。

T字路へ出た,ここは左へ(中津川市),13:42
2枚目:iPad mini で現在地を確認。

Y字路を右へ入ったのだが,,,(中津川市),13:43
1,2枚目:パノラマ撮影。 上段の地図でわかるように,恵那山荘へ向うルートは右なので,右に入った。 最初はやや笹が多いのが気になったが,道はしっかり続いていた。

分岐に立つ「根の上高原散策歩道案内図」(中津川市),13:43
1枚目:かなり古そうだが,ここにもしっかり右のルートが描いてある。 右ルートの先には「西側入口」の名前がある。
2枚目:iPad mini で現在地を確認。

その先に地図にない道?が現れた(中津川市),13:44
1,2枚目:地図にない道?に出たところでパノラマ撮影。
3枚目:iPad mini で現在地を確認。 ここは一本道が続くはずだが,,,。

カーブした道?へ出て後ろを向いてパノラマ撮影(中津川市),13:45
1枚目:道?の左に「33」と書かれた看板がある。 この時はすぐには気づかなかったが,これはマレットゴルフ場にある案内だった。 いつのまにかゴルフ場に入ってしまったようだ。
2枚目:前方が歩いてきた根の上高原散策歩道だ。 3枚目:カーブした道の先。こちらを見て,ここがマレットゴルフ場であることに気づいた。 同じことを 昨年(2014.02.01),陶史の森で経験した

右にある「32」の旗が立つ場所(中津川市),13:46

根の上高原散策歩道の続きは・・・通行不可(中津川市),13:46
こちらが根の上高原散策歩道の続きと思われる場所だ。 ひどく荒れていて踏跡すら確認できない状態だった。 道としては消滅しつつあるようだ。 よって,これ以上,根の上高原散策歩道を進むのは無理と判断。 さきほどのY字路まで戻ることにした。

分岐に戻って,ここを右へ(中津川市),13:48

車道へ出た(中津川市),13:49
2枚目:iPad mini で現在地を確認。 西側入口へ出られなかったので,結局,無駄足になってしまった。 これなら車道を歩いた方が早かった。距離も短いし。

T字路が迫る(中津川市),13:50
1,2枚目:パノラマ撮影。 前方を横切るのは県道413号 東野中津川線。前方を右折するのだが,,。 左(1枚目)を見ると,何やら案内がある。「恵那山, Mt Ena, 2190m」と書かれている。

ここが恵那山展望台?(中津川市),13:50-13:51
2枚目:案内板の先の見晴らしがよくなっていた。前方に見える山が恵那山のようだ(注)。 3枚目:恵那山(標高 2191m)を望遠撮影。

注:1970年代の航空写真を見ると,手前から山裾へ降りる形で木々が広く伐採された様子が写っている。 画面中央の木々はその後,再度成長してきたものだろう。両側の木に比べると,背が低いし,幹が細い。 しかし,道路際には40年後の現在も木が生えていない。 ということは,ここを展望所として維持するために,その後も生えてきた木々を伐採して,恵那山が遠望できるようにしていると推察できる。

T字路を右折して,県道413号 東野中津川線に入る(中津川市/恵那市),13:51
1,2枚目:パノラマ撮影。
3枚目:角に立つ「胞山県立自然公園」と題した案内。だいぶかすれている。

T字路にある各種案内(中津川市/恵那市),13:52
1枚目:T字路の中央にある案内。左は中津川市街へ,右は恵那市街へ。 2枚目:角にある案内。

県道413号 東野中津川線を進む(恵那市),13:53

Part XV: 恵那山荘〜恵那駅〜多治見駅〜名古屋駅
2015.05.30, 13:55 - 16:25