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2014.11.30, Part IX

A湿地〜A湿地・駐車場分岐〜

北山湿地,A湿地,湿地の東側を通る木道からの眺め(岡崎市),12:35
1〜3枚目:パノラマ撮影。 1枚目:さきほど通過した南端付近。 2枚目:前方に観察デッキがある。これからそちらへ向う。 3枚目:北側。

北山湿地,A湿地,東側の観察デッキ(岡崎市),12:35

観察デッキからの眺め(岡崎市),12:36
1枚目:さきほどまでいた湿地の南端部。 3枚目:西側の観察デッキ。 4枚目:湿地の北側(=沢の下流側)。

北山湿地,A湿地,東側の観察デッキ(岡崎市),12:36, 12:38
1枚目:この観察デッキ近くにも若干の水があった。 2枚目:ここでも 採集(北山湿地,A湿地-03)。 ピペットに入るのは薄茶色の泥ばかり。 原生生物の種数はわずかだが, アワセオオギの一種(Micrasterias jenneri, だけは大量にいた。
観察された生物: フセツボカムリ( Centropyxis ecornis), ディフルギア( Difflugia sp.), ユーグリファ(Euglypha sp.), 珪藻各種, ヒザオリ2種(Mougeotia), ツヅミモ( Cosmarium parvulum or C. cucurbita), アワセオオギ( Micrasterias jenneriM. truncata), フタボシモ(Cylindrocystis), スティゴネマ(Stigonema ocellatum), ワムシ, ソコミジンコ,

北山湿地,A湿地(岡崎市),12:38
1枚目:デッキから少し離れた場所に水底が白くみえる場所があった。 2枚目:その部分を望遠撮影。 ここは下の砂礫部分が露出しているようだ。 この辺は鉱質土壌湿原といえるのかも知れない。 残念ながらデッキから離れ過ぎているので採集不可。

湿地を一周して北側へ戻る(岡崎市),12:39
1〜3枚目:パノラマ撮影。 2枚目:前方で浅い沢を渡る。 4枚目:iPad mini で現在地を確認。

北山湿地,A湿地(岡崎市),12:40
1枚目:木道は前方にやや傾斜している。今日は湿っているので滑りやすい。 そのための滑り止めの横木が取り付けてあるのだが・・・。 2枚目:木道脇で育つ オオミズゴケSphagnum palustre,ミズゴケ科 ミズゴケ属) ?

北山湿地,A湿地(岡崎市),12:41
1〜3枚目:木道端でパノラマ撮影。 1枚目:こちらが湿地に入ってきた方向。 3枚目:右にも遊歩道が続いている。

北山湿地,A湿地(岡崎市),12:41-12:42
1,2枚目:遊歩道へ出て,180°向きを変えて湿地の東側をパノラマ撮影。 1枚目:湿地の東側に向って遊歩道が続いている。 後出する案内図によると, この先に,最初に通過したA湿地・尾根道分岐(またはA湿地・H湿地分岐)があるようだ。 3枚目:iPad mini で現在地を確認。

上とほぼ同じ位置で湿地側をパノラマ撮影(岡崎市),12:42
1〜3枚目:パノラマ撮影。 湿地の北縁を通って元へ戻る。

湿地の北縁を通って元へ戻る(岡崎市),12:42

A湿地の入口まで戻った(岡崎市),12:43
この後は,元来た道を辿っていく。

駐車場(左)・G湿地(右)分岐まで戻った(岡崎市),12:47
ここからは左へ入って,北山湿地の入口近くにある「やなが沢池」へ向う。

「やなが沢池」へ(岡崎市),12:47
やや高い位置にある木道を進む。 湿って滑りやすくなっているので,細心の注意を払って歩く。

「やなが沢池」へ(岡崎市),12:48
前方でいったん木道が途切れる。

「やなが沢池」へ(岡崎市),12:49
1枚目:ふたたび木道を歩く。 2枚目:iPad mini で現在地を確認。

「やなが沢池」へ(岡崎市),12:49
木道際に育つ オオミズゴケSphagnum palustre,ミズゴケ科 ミズゴケ属)。 さきほどやや日当たりのよい湿地にあったものは枯れかけていたが, ここは瑞々しい緑色をしている。

Part X: やなが沢池〜北山湿地入口
2014.11.30, 12:51 - 13:02