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2011.08.09, Part V

三ッ石山登山道(3)

三ッ石山登山道を登る(八幡平市),09:46-09:48
1,2枚目:ふたたび前方に見晴らしの良い場所が現れた。 3枚目:しかし,相変わらず岩手山の周囲だけ雲で覆われている。

鉄板に描かれた「山火事注意」の看板(八幡平市),09:50

三ッ石山登山道を登る(八幡平市),09:50
1枚目:左端にある先端がボロボロになった柱?に括り付けてあったと思われる丸い鉄板が下に置いてある。 2枚目:「234」と読めるが,これは何を意味するのだろう? 他にある比較的新しい丸い鉄板(後出)には,一桁の数字が描いてある。 これは古くて,かつ,三桁。いずれも同じ趣旨で造られたものなのか,だとすれば何故,これだけ古く,かつ,三桁なのか?

石の上にあった動物の糞(八幡平市),09:51
これもクマのものだろうか?

三ッ石山登山道を登る(八幡平市),09:53
1,2枚目:ほぼ平坦な場所を通る。

三ッ石山登山道を登る(八幡平市),09:53
道の真ん中に倒木があった。 ここは両脇を遊歩道が通っている。 長年,木の根の周囲を踏み付けられたため,根が弱って倒れてしまったのだろう。

三ッ石山登山道を登る(八幡平市),09:54
1,2枚目:倒木の様子。根は比較的浅く,横に広がっていたことがわかる。

三ッ石山登山道を登る(八幡平市),09:54
やや傾斜のある場所は,道の中央が侵食によって深く抉れている。 歩き難いため,抉れた場所の外側に新しい踏跡ができつつある。 こうやって次第に道が広がっていく。

三ッ石山登山道を登る(八幡平市),09:56-10:01
1枚目:途中にある浅い涸沢。最近は雨が多いせいか,若干泥になっている。手前には数段の木製階段がある。 この辺から南にある大松倉山(標高 1407.6 m)の山裾を流れる水路が道を横断するようになる。 2枚目:木の根が露出して階段状になった道。 3枚目:丸太を使って階段にしてある場所。かなり侵食が進んで壊れかけている。 4枚目:ここは岩だらけの場所。尖った石が多いので歩きにくい。

三ッ石山登山道を登る(八幡平市),10:01-10:02
1枚目:大松倉山の山裾を流れる水を誘導するための水路がある。 2枚目:GPSで現在地を確認。地図上のポインタからは標高 1155 m 付近と読める。 3枚目:Barometer 903.9 mb, Elevation 1150 m。おおよそ一致。
下段は前回撮影した同じ場所。 撮影時間には10分の開きがある。スタートは4分の差だったが,やや差が広がった。 前回はGPSはなかったので,その画面撮影に時間が余計にかかっている。 また,蒸し暑さで多少ともバテていたのも影響しているだろう(注)。

注:この時点で前回より6分遅れている訳だが,既述したように,往路全体も6分の遅れだった。 前回:2時間(08:50-10:50),今回:2時間6分(08:53-10:59)。 よって,これ以降は前回と同じペースで歩けたことになる。

前回の様子(2008.08.13,09:51撮影)。

三ッ石山登山道を登る(八幡平市),10:05-10:06
前回(2008.08.13)もこの登山道で撮影したツルアリドオシMitchella undulata)。 前回の撮影場所はもっと先だったが,,。


前回の様子(2008.08.13,10:21-10:22撮影)。

三ッ石山登山道を登る(八幡平市),10:07
前方に2番目の道標のある場所が見えて来た。右側にはロープが張られている。

道標のある場所が迫る(八幡平市),10:07
この道標のある場所は,松川大橋を経由し赤川を徒渉して上がってくるルートとの合流点でもある。

2番目の道標がある場所(八幡平市),10:07
1〜3枚目:道標の手前で周囲をパノラマ撮影。 ここは松川温泉から1.8 km,三ッ石山荘まで 1.9 km,ということで登山道のほぼ中間地点。


前回の様子(2008.08.13,09:56撮影)。
前回は日射しがあったので画像がくっきり。今回は日射しがないので全体に白けた画像となった。
撮影時間には11分の開き。さきほどより時間差が1分広がった。

GPSで現在地を確認(八幡平市),10:08
1枚目:地図上のポインタからは標高 1175 m 付近と読める。 (三ッ石山荘にあるルート案内図でも,ここは1175mとなっている,3枚目) 2枚目:Barometer 901.8 mb, Elevation 1170 m。ほぼ同じ。 3枚目:前回(2008.08.13,11:22)撮影した 三ッ石山荘に掲げてあるルート案内図(参考までに)。

三ッ石山登山道を登る(八幡平市),10:11-10:13
さきほどと同様,大松倉山の山裾を流れる水を誘導するための水路が所々にある。

Part VI: 三ッ石山登山道(4)
2011.08.09, 10:16 - 10:38