HOME | 研究資料館 | 地域検索 | 採集の記録 | 2010 . 08 . 22 | お知らせ

2010.08.22, Part IV

県道278号沿いからは湿原に近付けない

県道278号をさらに東へ(滝沢村),11:44-11:46

クネクネしながら東へ(滝沢村),11:48-11:52
1枚目:現在地の確認, 4枚目:春子谷地からだいぶ東へ来てしまったはず(現在地の確認)。 どうやらこの先にも春子谷地へ近付ける場所はなさそうだ。 ここでUターンすることにした。

元来た道を辿って西へ向う(滝沢村),11:53-11:57

左は牧草地?(滝沢村),11:59
1,2枚目:パノラマ撮影。 一見すると湿原のようにも見えるが,よく見るとただの草原だった。

水はなさそうだ(滝沢村),11:59
水がありそうな場所を望遠撮影。なかった。

県道278号を西へ(滝沢村),12:02

さきほどの右へ入る砂利道がある場所まで戻った(滝沢村),12:03
1,2枚目:パノラマ撮影。 1枚目:左にも車寄せらしきスペースがあった。

先に左側へ(滝沢村),12:03
1,2枚目:パノラマ撮影。 1枚目:そこへ近付くと,草茫茫だが,道があった。

生い茂る草をかき分けて進む(滝沢村),12:03

さきほどの草原が隣にあるが(滝沢村),12:04

引き返す(滝沢村),12:05

車道へ戻り,前方へ(滝沢村),12:06

砂利道を歩く(滝沢村),12:06
既述したが,右に「山火事用心」という立て看板がある。

ほどなく「春子谷地湿原」と書かれた大きな看板が現れた(滝沢村),12:07
これはネット上で目にしたことがある。

「春子谷地湿原」と書かれた大きな看板(滝沢村),12:07
1〜3枚目:その手前でパノラマ撮影。 1枚目:こちらは行き止まり。駐車スペース? 3枚目:看板の右側に道が続いている。
かなり立派な作りだが,どうもおかしい。 いわゆる湿原の入口にある案内板にしては立派すぎるし,湿原の案内板等が見当たらない。 どうやら,ここもかつて別荘地だった場所で,その入口に設置された看板のようだ。 「湿原」という名前の別荘地というのもなんとも変だが, さきほど県道278号を歩いている際にも,現役の「春子谷地」というタイトルの別荘地があったので, これはこれでよいのかも知れない。

さらに進むと何故か銅像?らしきものが立っていた(滝沢村),12:08-12:09
これはネットで何度か目にしたことがある。 この少し先には変わった形の造型物が他にもあるようだ。 それらを写した画像もネットにはあるのだが,,。 さきほど会った男性によると,ここは私有地だという。 それを聞いていたので,この辺から次第に足が前に進みにくくなる。

これは?(滝沢村),12:09-12:10

右前方に人家らしきものが,車も停まっている(滝沢村),12:10
砂利道は先に続いているようにも見えるが,建物の脇から棒がでて通行を遮っていた。 これ以上進むのを諦める。

注:帰宅後,画像を拡大して見ると,停まっている車の脇になにやら色々書かれた案内板のようなものが写っている(注2)。 人家にしてはこれはやや変だ。 しかし,右の方を見ると別の車があり,その先にガレージのような建物も写っている。 一般の公園にガレージはないので,やはりここは私有地なのだろう。 触らぬ神に祟りなし。早々に引き上げることにした。
注2:後日,この 看板を写した画像をネット上で発見した。 書き出しは「記・この農場は自然環境保護が目的であり,楽しみ方は・・・」となっていて, 最後は「農場主」で終わっている。 やはり私有地だった。

Part V: 県道278号からふたたび湿原脇の林道へ
2010.08.22, 12:13 - 12:31