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2009.09.27, Part X

大橋林道〜大橋登山口〜戸隠キャンプ場〜長野駅

大橋林道を通って林道の入口へ(信濃町),13:33
キツネノボタンRanunculus silerifolius)。

大橋林道を通って林道の入口へ(信濃町),13:33-13:34
タニソバ?Percicaria nepalensis) ?に似ているが・・・違うかも。

大橋林道を通って林道の入口へ(信濃町),13:34
林道へ出て右折した後の様子。この先で左に折れるが,その角に別の林道の入口がある。

大橋林道を通って林道の入口へ,前回トラックが停まっていて撮影できなかった場所(信濃町),13:35
1枚目:ここがその左に折れる場所。画面右端に別の林道の入口がある。 前回はその入口の手前にトラックが停まっていた。作業中の人が2,3人いたので撮影を控えた場所。 2枚目:左に折れる際,その林道の方向を撮影。

林道の支線?(信濃町),13:35
少し位置を変えて,林道の正面から奥を狙って撮影。 しっかりした道だが,路面は草で覆われている。かなり前からある林道のようだ。 ただし,地図には描かれていない。

大橋林道を通って林道の入口へ(信濃町),13:35-13:38

大橋林道を通って林道の入口へ,「大橋支線林道」の入口を通過(信濃町),13:44-13:45

2009.6.7,14:04-14:05撮影。

大橋林道を通って林道の入口へ(信濃町),13:45-13:46

大橋林道を通って林道の入口へ(信濃町),13:50
1枚目:下段は前回(2009.6.7)の画像。 この時点で,前回より21分早まっていることがわかる。


2009.6.7,14:11撮影。

大橋林道,休憩小屋,警告が書かれた紙が無くなっていた(信濃町),13:52

2009.6.7,14:12-14:13 撮影。

大橋脇の駐車場へ(信濃町),13:58

2009.6.7,14:20撮影。

大橋脇の駐車場(信濃町),13:58

大橋を渡る(県道36号 信濃信州新線,信濃町→長野市),13:59

戸隠キャンプ場バス停へ,予定より1本早いバスに乗れそうだ(長野市),14:01-14:14
前回(2009.6.7)は,ほぼ予定通り14:40に戸隠キャンプ場バス停に着いた。 そこで,復路のバス(15:23発)を待つ間に,遅い昼食をとり,その後は,近くにある「戸隠自然観察路」や 戸隠キャンプ場の入口付近をウロウロして時間を潰した。
しかし,今回は前回より20分以上早い。これだと予定していたバスより1本前のバス(14:23発)に乗れそうだ。 ただし,ギリギリのタイミングなので,ゆっくり歩くと乗り遅れる可能性もある(注1)。 そこでここからは脇目もふらずにひたすら歩くことにした(注2)。

注1:乗り遅れた場合,後述するように,近くにある「自然茶房&ぎゃらりー」は開いているものの, そこだけで1時間も過ごす訳にはいかない。「戸隠自然観察路」,戸隠キャンプ場は前回訪れたばかりだし(採集ポイント無し)。 代案として,復路の途中にある「戸隠森林植物園バス停」まで歩くことも考えたが, 1時間あれば到達することはギリギリ可能かも知れないが, 以前の採集ポイントまで回るのはかなり難しい(最悪,次のバスにも乗り遅れる恐れがある)。 それやこれや考えて,結局,急ぎ足で歩いて14:23発のバスに乗ることに決めた。
注2:がしかし,この坂(大橋〜戸隠キャンプ場バス停,標高差60m)を上がるのにかかった時間は,後述するように前回とほぼ同じだった (前回18分,今回17分)。 足が疲れていた?

戸隠キャンプ場バス停,予定したバスのひとつ前のバスに乗車(長野市),14:15
発車予定時刻の8分前にバス停に着いた。 すでに復路のバスがいた(注)。
既述したように,バス停の向いにある「自然茶房&ぎゃらりー とがくれ」は開いていたが, そこを訪れたのではこのバスの発車時刻に間に合わなくなる。 当初予定した次発のバスにすればゆっくりできるが,かといってこの後,1時間もここで過ごす訳にはいかない。 ということで,公衆トイレで用を済ませた後,そのままバスに乗車した。
大橋林道へ出てからのタイムコースを前回と比較すると・・・。
今回:大橋林道発13:30<28分>大橋林道入口着13:58<17分>戸隠キャンプ場14:15着
前回:大橋林道発13:50<32分>大橋林道入口着14:22<18分>戸隠キャンプ場14:40着
大橋林道では時間を稼いだ(4分)が,林道入口からキャンプ場までの坂道は急いだつもりだったがほぼ同じだった。

注:長野駅から来たバス(長野駅12:30発)だとすると, 13:39(もしくはその少し後)にはここに着いていたはず。

前日購入した復路の切符(長野市),14:19
予定より1時間早く復路のバスに乗れたので,新幹線も早めのものに買い替えるつもり。 駅で交換してしまうと写せなくなるので,ここで撮影しておくことにした。 予定していた復路の新幹線は前回同様,「あさま580号」(長野17:08発,大宮18:26着)。 戸隠キャンプ場15:23発のバスに乗車した場合,駅に16:38に着く。30分の待ち合わせで乗車する予定だった。 しかし,今回乗車した戸隠キャンプ場14:23発のバスは,駅に15:33に着く(予定)。 市街地の渋滞に巻き込まれたとしても(注),それほど遅れないので, 「あさま580号」だと1時間半近く待たされてしまう。 それでは時間の無駄なので,切符を買い替えることにした。

注:この路線は市街地に入ってからは善光寺を経由した後,ほどなく駅の西口に到達するので渋滞に会う可能性は比較的少ない(はず)。 長野駅の東口へ向うバス(白馬方面から戻るバス)は,市街地に入ってから駅までの距離が長く, 交通量の多い道路を通るため,渋滞に巻き込まれて駅に着くのが遅れることが常態化している。

今回の結果を前回と比較すると以下のようになる。
地点名 キャンプ場 登山口 種池入口(着) 種池入口(発) 古池湿原 新道分岐 大ダルミ(着) 大ダルミ(発) 大橋林道 大橋 キャンプ場
前回 09:45 10:05 10:13 10:32 10:45 11:50 12:25 12:46 13:50 14:22 14:40
今回 09:45 10:14 10:22 10:34 10:46 11:51 12:20 12:30 13:30 13:58 14:15
標高 m 1200 1140 1190 1486 1590 1590 1140? 1200
標高差 60m 450m 450m 60m

要約:スタートは同時刻だったが,古池登山口までは今回は紅葉や秋の草花を撮影したため10分遅れてしまった。 しかし,大ダルミ湿原を出る時間は逆に16分早まった。 すなわち,古池登山口〜大ダルミ湿原発まで(=標高差450mの登り)の間に26分の時間を稼いだことになる。 この理由は,採集ポイントでの滞在時間の計20分ほど?短縮されたのと (内訳:種池 5分,古池湿原 ?,大ダルミ湿原 11分) 残りは一度歩いたコースなので歩行速度がやや速めだった?ことによる。
大ダルミ湿原を出た時点では16分の差だったが,大橋林道まで降りる間にさらに4分稼いだ。 これは復路の途中で行った花等の写真撮影に費やす時間が前回よりやや少なかったためと思われる。 大橋林道を歩く間も急ぎ足で4分の時間を稼ぎ,最後のキャンプ場までの坂でさらに1分稼いで 最終的に25分ほど前回より早く戸隠キャンプ場バス停に戻った。

長野駅へ,前回に比べて乗客は少なめ(長野市),14:23-14:46
前回(2009.6.7), ここから乗車したのは私を含めて4名。途中で大勢の乗客がありほぼ満席となった。 しかし,今回はかなり少なめ。戸隠キャンプ場バス停から乗車したのは私を含めて2名。 途中から乗車した人もそれなりにいたが,多くは駅に着く前にバスを降りた。
1枚目:発車直後の様子。私以外は前方に若い男性の乗客が一人いるのみ。 2枚目:中社を過ぎ,飯綱高原が近付く頃。

長野駅へ,飯綱湖への分岐を通過(戸隠バードライン,長野市),14:50
右の道は下り坂だが,その先に飯綱湖がある。 飯綱湖は飯綱高原に最初に来た時(2003.9.7)に訪れたことがある。 この時は,戸隠までは行かず,飯綱高原にある 大谷地湿原を目指して来たのだが, それだけだと時間が余ってしまうので,大谷地湿原を訪れた後,徒歩で飯綱湖(2つに分かれている)まで往復した。 しかし,結局,2つとも人造の池で,当時はほぼ干上がっていたため,何も採集できずに戻ったことを覚えている。 デジカメを使い出す前なので画像は無い。

長野駅へ,飯綱高原バス停前を通過,大座法師池の案内が無くなっていた?(長野市),14:52
1枚目:飯綱高原バス停の前には 大座法師池があるが, その大座法師池の前,道路際にある池の名前が入った標柱?を入れて写真撮影しようとカメラを構えていたところ, その標柱が見当たらなかった。この画像は慌ててシャッターを押したので,画面が白けている。 見逃しただけかも知れないが,バスが通過する間中,道路際を探したが見つからなかった。 2枚目:これが前回の画像(2009.6.7,15:55撮影)。

長野駅へ,往路とは別のルートに入る(長野市),14:53
既述したが,予定していた復路のバスは往路と同様「急行ループ橋経由」(浅川ループライン区間)なので, 大座法師池の先で左折するが,今回乗車したそれより1本前のバスは,戸隠バードラインをそのままキープするので, 池の先で右折する。この画像は右折した後に撮影したもの。 右折する前は大座法師池の北岸沿いを通ったが,右折後は東岸沿いを南へ向う。

長野駅へ,途中でやや乗客は増えたものの・・・(長野市),14:54

長野駅へ,「七曲り」を降りる(市道大座法師池西高線,長野市),15:03-15:04
本来の戸隠バードラインは地附山(じづきやま)という場所を経由していたが, 地すべり災害が起きて通行できなくなり,暫定ルートとして市道大座法師池西高線を経由するようになったそうだ。 ここはその大座法師池西高線にある「七曲り」。 くねくねしたスノーシェルター?の中を通る。狭く急で,かつ九十九折りの道が延々続く。 このため路線バス以外の大型車は通行禁止らしい。 バスがカーブする際には対向車に止まってもらわないと通過できない状態。 ここを通るのは2,3度目になるが,最近はループ橋経由のバスばかり乗っていたので久しぶり。

まもなく長野駅(長野市),15:25
駅で降車したのは私を含めて三人だけ。他の乗客は途中で降りてしまった。 地元の人だったり,時間的にまだ明るいので,他の観光スポットで降車した観光客が多かったようだ。

長野駅に到着(長野市),15:28
前方のエスカレーターで駅舎の二階へ上がる。

みどりの窓口で切符を替えてもらう(長野市),15:40
窓口ではしばらく待たされたが,一番早い新幹線(あさま536号,長野15:49発-大宮17:06着, 4号車4番E席)に変更することができた。 東京方面に戻るには時間的に早いので,おそらく空いているだろうと予想したが,その通りだった。 窓側の席に座りたいので,普通車で窓側が無ければグリーンでもとお願いしたが,普通車でも残っていた(注)。

注:発車間際なので,こういう場合,大宮に着くまで隣の通路側は空席のままになることが多いが,今回もそうだった。 長野から乗車した人は少なかったが,軽井沢からは団体客が大勢乗車してきた。 個人客は少なめだったのが幸いしたようで,私の隣に座る人はいなかった。

乗車前に前回,前々回と同じ弁当を購入,発車前に食べ終る(長野市),15:40-15:41
この弁当は900円。

定刻通り長野駅を発車(長野市),15:51

車内販売を利用,380円のアイスクリーム,濃厚な味だった(長野市),15:55
いつも通りの200円かと思って声をかけたら違った・・・。

軽井沢駅は小雨模様,だったが埼玉は曇りで雨は降っていなかった(),16:24

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2009.09.27, 08:04 - 15:51