HOME | 研究資料館 | 地域検索 | 採集の記録 | 2008 . 08 . 13 | お知らせ

2008.08.13, Part X

三ッ石山登山道〜登山口〜松川荘口バス停

三ッ石山登山道を下る(八幡平市),12:28
途中にはこのような錆び付いた円盤もある。 ジ〜ッと目をこらすと「234」と書いてあるように見えるのだが,どうだろう?

三ッ石山登山道を下る(八幡平市),12:28
1枚目:ここは道が二股に分かれている場所。その途中にはこのように赤錆びた「山火事注意」と書かれた登山道の案内図がある。 2枚目:細かな文字が消えているので,どこがどこやらわからない。

三ッ石山登山道を下る(八幡平市),12:32
往路でも撮影したが,これはソバナAdenophora remotiflora)。

三ッ石山登山道を下る(八幡平市),12:35
三ッ石山荘から2.6 km地点まで戻る。あと 1.0 km。 下山コースに入ってから1時間7分(11:28-12:35)が経過した。 これまでは 1 km進むのに約26分かかっている。このペースで行けば登山口に戻るのはちょうど13:00頃のはずだが,,。 後述するように,実際に登山口に戻ったのは13:12。ここから先の階段道を降りるのにだいぶ時間がかかった。

三ッ石山登山道を下る(八幡平市),12:46-12:47
1枚目:ここは往路で撮影した岩手山方向のビューポイント。 ただし,画面に写っているのはその東手前にある姥倉山?。奥にある岩手山等は雲に隠れている。 2枚目:望遠撮影。

三ッ石山登山道を下る(八幡平市),12:48
ここから階段道を下る。

三ッ石山登山道を下る(八幡平市),13:07
ここにも数字が入った円盤がある。ここは「4」。

三ッ石山登山道を下る(八幡平市),13:08
同じ場所から降りてきた方向(階段道,1枚目),木々の間から見える向いの山裾(2枚目)。 その望遠撮影(3枚目)。何が見えるのかはっきりしない。

三ッ石山登山道口に戻った(八幡平市),13:12
前方にアスファルトの道が見えた。やっと登山口に戻った。

ここでこれまでの歩行記録をまとめてみる。
既述したように,往路は山荘にある案内図の登山コースの所要時間(120分)とほぼ同じだったが, 下山コースは案内図にある80分よりも大幅に遅れた。これも既述したが,蒸し暑さで疲労が激しかったのと, もともと左膝が悪いため傾斜が急な階段道での移動速度が落ちたことが主な原因。 復路(下山時)では,往路に比べてあまり写真撮影をしていないので,その差を考慮すれば, 歩行時間は往路と復路でほとんど同じになるはず。

登山口より 0.0 - 1.1 km
(1.1 km)
1.1 - 1.8 km
(0.7 km)
1.8 - 2.7 km
(0.9 km)
2.7 - 3.7 km
(1.0 km)
合計( or m)
往路(分) 43
(08:50-09:33)
23
(09:33-09:56)
29
(09:56-10:25)
24
(10:25-10:49)
119
(08:50-10:49)
復路(分) 37
(12:35-13:12)
25
(12:10-12:35)
20
(11:50-12:10)
23
(11:28-11:50)
105
(11:28-13:12)
標高差(m) 356
(約780-1136 m)
145
(1136-1281 m)
501
(約780-1281 m)

ここで左折(八幡平市),13:13
1〜3枚目:登山口から左〜前〜右を撮影。 左折して橋を渡る。

松川?にかかる橋を渡り・・・(八幡平市),13:13-13:14

松川温泉には戻らずに,ここで右折(八幡平市),13:15
1〜3枚目:橋を渡る途中で前方をパノラマ撮影。 当初は,いったん松川温泉のバス停まで戻ってから県道212号 雫石東八幡平線沿を下って途中に点在する沼や湿地を訪れようと考えていた。 しかし,それだと無駄に遠回りするだけなので,ここは右に進んで近道をして県道212号に出ることにした。 往路のバスに乗車した際,松川温泉以外にも県道212号沿いに点在する沼地の周辺にはいくつかのバス停があることがわかったので(注), この後,松川温泉に戻らずに県道212号を下り,沼や湿地を訪ね歩きながら,時間がきたら途中のバス停から復路のバスに乗車することにした。

注:事前にダウンロードした岩手県北バスの時刻表には主な停留所の名前しか記されておらず,松川温泉の近くにも他のバス停があることはわからなかった。

県道212号 雫石東八幡平線へ(八幡平市),13:17
1,2枚目:坂(2枚目)を上がる途中にある池。覗いてみたが水底には泥がたまっているだけで藻塊は見当たらない。 なのでここはパス。

県道212号 雫石東八幡平線へ(八幡平市),13:18
やや傾斜が急な坂を上がる。

ここで右折(八幡平市),13:19
T字路に出た。ここでいったん右折。 画面左にあるのは,さきほど通った登山口の近くにある松川荘の看板。

県道212号 雫石東八幡平線へ(八幡平市),13:20
右折してさらに坂を上がると,,,。

県道212号 雫石東八幡平線へ(八幡平市),13:21
T字路に出る。前方を横切るのが県道212号。ここで右折して県道212号に入る。

県道212号 雫石東八幡平線を下る(八幡平市),13:22
右折するとすぐ先に「松川荘口バス停」がある。ここは松川温泉バス停のひとつ手前のバス停。 乗車予定の復路のバス(盛岡バスセンター行き)がここを通過するのは 15:25 。松川温泉のものと同じだ。

Part XI: 御護沼〜五葉沼〜松川自然休養林キャンプ場
2008.08.13, 13:24 - 13:52