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2007.10.06, Part IX

横田代

横田代へ(片品村),13:00-13:01
1枚目:徐々に登りとなる。前方左に小さな湿原がある。 2枚目:右手(北)の視界が開けた場所から遠くに尾瀬ケ原の一部がチラリと見えた(画面中央下)。 右手奥に見える頂がなだらかな山は平ケ岳(標高 2141 m,ガイドブックによる)。 尾瀬ケ原のかなり遠くにある山だ。手前は・・・? 景鶴山(標高 2004 m)だと思うがよくわからない。

標高1939m付近?(片品村),13:02-13:05
1枚目:前方が横田代と中原山頂上の間にある標高1939mの小ピーク。 2枚目:ここに休憩所がある。 3,4枚目:休憩所の脇にあるわずかな水たまりで 採集(標高1939mの小ピーク)
観察された生物: 共生藻を持つチラキディウム(Thylakidium), 小型繊毛虫数種, ミクロスポラ(Microspora), クレブソルミディウム(Klebsormidium), ハタヒモ(Netrium digitus), フタボシモ(Cylindrocystis sp.), シネココッカス(Synechococcus)多数, Stigonema, クマムシ, ワムシ, ミジンコ,

横田代へ(片品村),13:05
休憩所を過ぎた後,木道脇に枯れた エゾリンドウGentiana triflora var. japonica) (ないしエゾオヤマリンドウGentiana triflora var. montana)を発見。

横田代へ(片品村),13:06-13:07
樹林帯の中を下っていく。

横田代へ(片品村),13:08-13:09
1〜3枚目:前方に横田代が見えてきた。その手前にあるカエデの黄色が鮮やかだった。 これは オガラバナ(ホザキカエデ,Acer ukurunduense f. ukurunduense) ではなくミネカエデAcer tschonoskii )?

横田代(片品村),13:09
東西に細長い横田代へ入る。

横田代(片品村),13:10
至仏山を背景に湿原をパノラマ撮影。

横田代(片品村),13:11

横田代(片品村),13:11
もう一度,至仏山を背景に湿原をパノラマ撮影。

横田代(片品村),13:12
しゃがんで低い位置からもう一度。

横田代(片品村),13:13-13:14
1枚目:進行方向(西)。 2枚目:元来た道(東)。横田代の東端。

横田代(片品村),13:14-13:15
例によってピントの合わせ位置(空/湿原)を変えて撮影。

横田代(片品村),13:16
枚目:これは??)。

横田代(片品村),13:18-13:19
1枚目:横田代の西端が近付く。 2枚目:前方の大きな池塘の脇で生徒を引率してきた先生らしき人が池塘の中にいるイモリ等の紹介をしていた。 このグループは富士見小屋で休んでいた人達で,私が小屋で昼食をとっている間に鳩待峠に向けて出発していた。

横田代(片品村),13:20
湿原東端近くにある横田代の標柱脇を通過。

Part X: 横田代〜鳩待峠〜鳩待峠バス連絡所
2007.10.06, 13:20 - 15:18