国道289号を南東へ,小屋川に架かる椿橋を渡る,川の左岸へ移動(南会津町),12:22
国道289号を南東へ,山口スノーシェッドを通過(南会津町),12:23-12:24
2枚目:この先にある駒止トンネルの開通記念碑が立っていた。
3,4枚目:スノーシェッドというのは,スノーシェルターとは若干異なるらしい。
スノーシェルターは雪が吹き溜るのを防ぐのが目的だが,スノーシェッドは雪崩対策用の施設,とのこと。
国道289号を南東〜東南東へ(南会津町),12:25
1,2枚目:ここにも「ひめさゆり」の幟が。
「歓迎,高清水自然公園,ひめさゆり」とある。
国道289号を東南東へ,ここは南会津町東(南会津町),12:30
国道289号を東南東へ,からくら橋を渡りふたたび小屋川の右岸へ(南会津町),12:33
1枚目:右手に建つ案内塔には,
「これより駒止路・安全運転,南郷村・南郷村交通対策協議会」とある。合併前に建てられたものだ。
2枚目:再び小屋川を渡り,今度は川の右岸へ移動。
3枚目:近くにあるのは唐倉山だが,昭文社の地図ではこの橋名の漢字表記は「柄倉橋」となっている。
ネットで検索すると柄倉橋しか出てこないが,,,。ヒットするのは橋脚の耐震補強工事の話題のみ(実質1件)。
唐倉橋は間違いなのか否か,今のところはっきりしない。
注:さらに検索すると,「柄倉」は栃木県日光市に多く,「唐倉」は福島県に多い。
とすれば,地理的には唐倉橋の方が正解な気もする。
国道289号を東南東へ,この辺から時々歩く(南会津町),12:35
ここまでもず〜〜っとゆるい上り坂のため,自転車のペダルを漕ぐのを止めるとすぐに停まってしまう状態が続いていたが,
この辺から徐々に傾斜が強まってきた。そのため,ついには自転車を降りて歩かざるを得ないところも。
当初は,この先の駒止峠旧道の急坂に入ってからは歩くこともあるだろうと想定していたのだが,
その手前から歩くようになるとは,,,この先が思いやられた。
国道289号を東南東へ(南会津町),12:37
今日はよく晴れて日射しもかなりある。汗をかきかき歩いた。
国道289号を東南東へ(南会津町),12:38
途中の道端で撮影したオニアザミ?(Cirsium borealinipponense)と
その蜜を吸いにきていた??()。
国道289号を東南東へ(南会津町),12:43-12:44
1,2枚目:右手前方の看板には
「またのお越しをお待ちしております,南郷村」とある。
国道289号を東南東へ(南会津町),12:48-12:50
フと足下を見ると,道端チョウの死骸が落ちていた。
これはおそらくミヤマカラスアゲハ(Papilio maackii)。
さきほど訪れた宮床湿原では,エゾハルゼミの死骸に遭遇したが,
今回はこの後もモグラ(下図)や他の昆虫(瑠璃色,写真撮影せず)の死骸に遭遇した。
どういうことだろう・・・。
駒止峠旧道の入口が現れた(南会津町),12:51-12:52
1枚目:前方にY字路の道路標識が見えてきた。あそこ(の左手)が駒止峠旧道の入口。
2枚目:近付くと左側には「駒止湿原」の文字がハッキリと。。。
左折して駒止峠旧道へ入る(南会津町),12:53
1,2枚目:この辺はほぼ平らだったので自転車に乗っていたが,
左折するとほどなく自転車を降りて歩かざるをえなくなった。
その後は,駒止峠に到達するまでほとんど徒歩となった(標高差300m,水平移動距離 約6 km)。
駒止峠旧道(南会津町),12:53-13:00
1枚目:この辺の途中から歩いた。
3枚目:砂防ダムがあった。左を流れるのは小屋川に注ぐ間岸沢。
4枚目:この辺までは傾斜はあるものの左右への屈曲はあまりない。
駒止峠旧道(南会津町),13:02
道端に動物の死骸があった。
モグラ(Mogera)かと思ったが,鼻がかなり尖っている。
なのでトガリネズミ(Sorex)かと思ったが尾が違う。
どうやらヒミズ(Urotrichus talpoides)らしい。
Part VIII: | 駒止峠旧道(2) 2008.06.15, 13:05 - 13:47 |