第28回日本原生動物学会大会 講演
原生生物における研究素材データベースの構築とネットワークでの公開

5:遺伝情報から画像へ

素材データベースはこれから遺伝情報だけでなく画像など他の情報も扱うものがでてくる。


遺伝情報データベース
 

構築の目的
 ●膨大な量の配列情報を学術雑誌に掲載しきれない
 ●配列情報を研究素材として利用するには電子化が必須
 

実現した背景
 ●計算機とそのネットワークの発達
 ●遺伝情報はコンピュータで処理しやすい
    ↓
画像等のデータベース
 コンピュータの処理能力の向上により画像等大容量のデータ処理が可能になった
 画像などの研究素材情報(一次情報)のデータベース化,公開・共有へ
 

 

スライドの通り。
つぎのスライドをお願いします。