HOME | 研究資料館 | 地域検索 | 採集の記録 | 2013 . xx . xx | お知らせ

2017.08.03撮影

外濠公園で出会った生き物たち

2017.08.03撮影(天気 曇り)
新見附橋へ向って坂を上がる途中で,,,14:36 撮影
珍しく オシロイバナMirabilis jalapa,ナデシコ目 オシロイバナ科 オシロイバナ属 ) の花が咲いていた。 これまでは開花前か萎んだものしかなかったが,今日はどういう訳か開花中だった。 さっそく,,

新見附橋へ,14:36-14:37 撮影
オシロイバナMirabilis jalapa,ナデシコ目 オシロイバナ科 オシロイバナ属 )
まずは,目の前にある黄花を撮影。


少し進むと赤花も咲いていた,14:37-14:38 撮影

しかし,その先にあった白花は最低な刈田,14:38 撮影

新見附橋へ,14:39 撮影
一時, クズPueraria lobata,マメ科 クズ属) にやられかけていた タチアオイAlthaea rosea,アオイ科 タチアオイ属) が復活していた。

新見附橋を渡った直後,14:39-14:40 撮影
先日,橋の袂に生えていた アカメガシワ が伐採されたが,その隣にある ツゲ の表面を様々な蔓植物が覆っている。 そこに細長い白い蕾があったので写真撮影した(2017.07.14)。 その時点では種名がわからなかったものの, 昨日,それが カラスウリTrichosanthes cucumeroides,ウリ科 カラスウリ属) であることが判明した。その蕾みは夜咲いて,朝には萎むということを知ったので,それを確認しようと考えた。
1枚目:全景。内側はツゲだが,表面を数種類の蔓植物が覆っている。
2,3枚目:今回も白い蕾があった。今夜咲くかも知れない。期待して帰宅する際に確認することにした。
4,5枚目:カラスウリの葉。
4枚目の葉の切れ込みは浅いが,その下(5枚目)にある葉はいずれも切れ込みが深い。 とくに右端の2枚は著しく切れ込んでいて,同じ株から出ている葉とは思えないほどだ。

上と同じ場所,反対側から撮影(21:18-21:25)
カラスウリTrichosanthes cucumeroides,ウリ科 カラスウリ属) の花は開花途中だった。ヒゲの部分がまだ広がっていない。 もう少し遅ければ完全に開いていたはずだ。残念。 いつもは,今回より1時間以上遅く研究室を出るのだが,今日は事情があって早めに研究室を出る必要があった。 やや残念。
2〜6枚目:フラッシュをたいて撮影。



フラッシュをたかないとこうなる。

上と同じ場所(21:25)
同じ植え込みの上の方には,もう少し開花が進んだ花が1輪だけあった。しかし,これ以上はアップで撮影できない。

外堀通りを歩いて地下鉄の駅に向う途中(21:28-21:30)
昼間通った際,斜面沿いにも カラスウリTrichosanthes cucumeroides,ウリ科 カラスウリ属) があったので,柵越しに覗いてみると・・・。ここでもわずかだが咲いていた。 しかもほぼ完全に開き切っていた。残念ながら遠いので近付いて撮影できない。


1枚目:通常モード。2枚目:望遠モードで撮影。 おぼろげながらカラスウリ特有の花の形が確認できる。

少し離れた位置に別の花があった。

 戻 る