採集地で出会った生き物達 

ナナホシテントウ Coccinella septempunctata

コウチュウ目(鞘翅目) テントウムシ科 テントウムシ属

渡良瀬川自転車道 足利渡良瀬ゴルフ場(足利市岩井町), 2006.04.22, 13:34-13:35
1〜4枚目:食事を終えた頃,近くにナナホシテントウCoccinella septempunctata)がいたので撮影。 5枚目:前方の橋の残骸?を再度撮影。

ナナホシテントウ Coccinella septempunctata ナナホシテントウ Coccinella septempunctata ナナホシテントウ Coccinella septempunctata ナナホシテントウ Coccinella septempunctata

渡良瀬川自転車道 今回もテントウムシに遭遇(足利市鹿島町), 2009.04.11, 11:15-11:16
ヘラオオバコPlantago lanceolata)の上を ナナホシテントウCoccinella septempunctata)が歩き回っていた。 これは前回も撮影した。ただし,場所はこの先の福猿橋の近く。 下段の4枚はその時撮影したもの。今回と違って体表の色が濃い(注)。

注:今回の個体は色が薄いので成体になって間もない? しかし,ナナホシテントウは成虫で越冬するはずなので,この時期に蛹から成虫になる個体がいるのだろうか? 色々調べると,通常は成虫だが,暖地では幼虫や蛹で越冬する場合もあるらしい・・・。 あるいは,この程度の濃淡の違いは個体差の範囲内なのかも知れない。 しかし,しかし,今回の個体はなんとなくおっとりというか,動きがにぶかった(気温は高いのに!)。 もしかすると,やはり羽化して間もない個体なのかも。
前羽の表面に糸屑のような細かな繊維状のゴミがたくさん着いている。 羽化して間もないので,表面がまだ若干湿っているのかも知れない(考え過ぎ?)。 う〜む,どちらだろう?

プロムナード水路(守谷市), 2011.04.24, 11:16-11:17
石の上でジッとしていたナナホシテントウCoccinella septempunctata)。 カメラを近付けると最初はやや驚いた風で身体を起こしこちらを見たが, すぐにまた元の姿勢に戻ってしまった。以後はまったく動かない。

芝川右岸沿い(さいたま市浦和区三崎→見沼区上山口新田), 2011.05.08, 12:17-12:18
ナナホシテントウCoccinella septempunctata)もいた。

 採集地で出会った生き物達 

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