小海町
松原湖
Part I: 松原湖の周回路を時計回りに進む
ここで採集されたサンプルの観察結果を Google で検索 お知らせ

採集日:2015.11.01 ウオッちず で位置確認

前方左に松原湖(猪名湖)が見えた(小海町),12:40

湖の周回路があるはずだが,,,(小海町),12:41-12:42
2枚目:左に下がったところに案内板らしきものがある。あそこへ。

やはり松原湖の案内図だった(小海町),12:42

右が周回路の方向のようだ(小海町),12:43

建物の裏を通って湖岸へ(小海町),12:43-12:44

松原湖南西端からの眺め(小海町),12:44

松原湖南西端からの眺め(小海町),12:45
少し進んで再度パノラマ撮影。

地図には前方の建物の右を通るのだが,,(小海町),12:45-12:46
1枚目:小さな橋の右側に「←遊歩道」と書かれた案内があった。 どうやらルートが変わっているようだ(注)。
2,3枚目:手元の地図だと,このように建物の右(湖岸側)を通っているのだが,,,。

注:上段1枚目の画像を見ると,湖岸側にも人が通れる場所があるのがわかる。 現在は途中が通れなくなっている?

橋を渡って左折すると,,,(小海町),12:46
柵に「湖畔遊歩道,→→→」と書かれた案内があった。 やはりこちらが現在のルートのようだ。

ゆるい坂を上がる(小海町),12:46

路面に書かれた「遊歩道」の案内にしたがい前方を右へカーブ(小海町),12:47

右にカーブした先でパノラマ撮影(小海町),12:47
1枚目:左に「湖水遊歩道」,「水辺公園」,「北風小僧の寒太郎 歌碑」と書かれた案内がある。 この時はこれに気づかなかったが,この後,湖の東側へ移動すると「北風小僧の寒太郎」の歌が聞こえてきた。 最初は何だかわからなかったが,どうやらこれのようだ。
2枚目:ここが「湖水遊歩道」の入口だ。

少し上がると未舗装道となり,前方で下り坂となる(小海町),12:48
3枚目:ここで旧来の遊歩道に合流するようだ。

坂を下りきったところでパノラマ撮影(小海町),12:49
3枚目:地図(4枚目)だと,右下から上がってくる遊歩道があるはずだが,この写真を見るかぎりそれが見えない。 もしかすると,湖岸沿いのルートが途中で崩落して通れなくなったために,現在のルートに変更したのかも知れない。 きっとそうだろう(注)。

注:「松原湖 遊歩道 崩落」で検索すると,「平成23年第2回 小海町議会定例会会議録 第3日」という文書がヒットした。 それによると,平成22年(2010年)の3月に松原湖の遊歩道周辺で雨氷による倒木・崩落が起き,一時通行不能になっていたらしい。 おそらくその後の復旧工事の際にルートが変更されたのだろう。

松原湖周回路を時計回りに進む(小海町),12:49
1枚目:最初はやや湿った道が続く。左は旧斜面だ。ここもいずれは・・・。 2枚目:途中にある道標。 ここには「湖周遊歩道」とある。さきほどは「湖水遊歩道」,名前が統一されていない。

木道は乾いていた(小海町),12:49
この辺も雨が降るとぬかるむのだろう。 右は断崖に近い急斜面だ。滑ると怖い。 雨の日は通りたくない道だ。

松原湖周回路を時計回りに進む(小海町),12:51
この辺は道が乾いているし,傾斜もややゆるやか(それでも45°以上あるが)。

松原湖周回路を時計回りに進む(小海町),12:51

釣り舟が一列に並んでいた(小海町),12:52
きれいに一列に並んでいる。何か理由があるのだろうか?

この辺が中央付近だ(小海町),12:54
3枚目:さきほど通り過ぎた場所だが,ここから見ると急斜面に金属板?を埋め込んで通路を確保しているのがわかる。 ここもいずれは・・・。

処理された倒木と道標(小海町),12:55
1枚目:大きな倒木の通路側が切断除去されている。 この倒木も,さきほどの遊歩道の崩落が起きた2010.3 に倒れたのかも。
2枚目:ここに「中間地点」と書かれた道標が立っていた。

前方に湿地が見えてきた(小海町),12:55
あそこなら湖岸に近付けるかも知れない。
3枚目:入り江部分が湿地化しているようだ。

湿地の先になにやら建物がある(小海町),12:56

手前の湿地に水面がチラリと見えたが・・・(小海町),12:57
遊歩道から直接近付こうとしたが,靴が沈んでしまうので無理だった。

Part II: 松原諏方神社下社・白山宮
2015.11.01, xx:xx - xx:xx

HOME | 研究資料館 | 採集の記録 | 採集地ごとの生息情報 | 長野県の他の地域