飯山市 関田峠
茶屋池
ここで採集されたサンプルの観察結果を Google で検索 お知らせ


観察された原生生物名一覧(現在 2 種)

採集日:2008.10.19 ウオッちず で位置確認

茶屋池が見えてきた(飯山市),12:00
やや急な坂を下っていくと前方に水面が見えてきた。あそこが茶屋池らしい。 事前の調査で,ここは池端が深く落ち込んでいるので採集場所としては不適であることがわかっていた。 よってここは通過するのみ(注)。

注:のつもりだったが,後出するように,池の入口近くにある堤で池端に降りることができた。 一応,採集してみたが・・・。原生生物はやはりいそうにない。

茶屋池の周回路を南西へ(飯山市),12:00-12:01
1枚目:坂を下っていくと前方で池の周回路に出た。ここで右折。池の南側を通って国道へ向う。 2枚目:坂と周回路の合流点に立っていた道標。 「森林浴歩道,県境・登山道へ 330 m」。さきほど通ってきた稜線の途中にある茶屋池への分岐までが330mという意味。

茶屋池の周回路(飯山市),12:01
1〜3枚目:池を左に見つつ南へ向って進む(パノラマ撮影)。

茶屋池の周回路(飯山市),12:03
池の南西端付近で池に向って左〜前〜右をパノラマ撮影。 1枚目:下ってきた道。 4枚目:下っていく道。

茶屋池の周回路(飯山市),12:04
1枚目:下ってきた道? 2枚目:同じ位置から池方向を撮影。

茶屋池の周回路(飯山市),12:05
そこから先は登り坂。

茶屋池の周回路,南西端?にある休憩所(飯山市),12:06
坂を上がると休憩所があった。何人かがベンチに腰掛けて休んでいた。

茶屋池の周回路(飯山市),12:06
1枚目:ベンチ近くに立つ道標。 「森林浴歩道,県境・登山道へ230m」とある。 これはどういうことなのか・・・。ここから近くの稜線を通る登山道へ出られるという意味かも。 2枚目:上がってきた道。

茶屋池の周回路を東へ(飯山市),12:06
休憩所を出ると,池の南岸沿いの遊歩道となるが,ここからはアップダウンが続く。 傾斜が急なところには階段があり歩きやすい,はず(私自身は自転車を抱えながら登り降りしなければならないので, 足を踏み外さないよう慎重に歩いた)。

茶屋池の周回路を東へ(飯山市),12:07-12:08
休憩所を少し離れたところで, 1枚目:休憩所方向。 2枚目:池方向。 3枚目:進行方向を撮影。

茶屋池の周回路を東へ(飯山市),12:09
池を左に見ながら進む。水面からはかなり高い位置を歩く。とても池端に近付けそうにない。

茶屋池の周回路を東へ(飯山市),12:10
途中で紅葉した大きなブナFagus crenata)の木を撮影している夫婦連れがいた。便乗して私も撮影。

茶屋池の周回路を東へ(飯山市),12:11
階段道を上がる。

茶屋池の周回路を東へ(飯山市),12:13
1,2枚目:しばらく登り続けると,やがてピークに達した。

茶屋池の周回路を東へ(飯山市),12:14
ここからは階段を下っていく。

茶屋池の周回路を東へ(飯山市),12:14
1,2枚目:坂を下る途中から県道95号 上越飯山線沿いの建物の屋根が見えてきた。 右側は眺めがよいためかベンチ付きの休憩所があった。

県道95号 上越飯山線の茶屋池入口が見えた(飯山市),12:14

茶屋池,入口近く(飯山市),12:15
1,2枚目:車道に出る手前で池の堤の上を通る。 この池も溜池だった。

茶屋池,入口近く(飯山市),12:15-12:17
1,2枚目:堤の上から見ると水辺へ降りられそうだったので, 3枚目:近付いて採集(茶屋池)してみたが,原生生物はいそうにない。 翌日観察できたのは以下のようにわずか2種のみ。
観察された生物: 小型繊毛虫, ダルマオトシ(Hyalotheca dissiliens),

県道95号 上越飯山線へ出る(飯山市),12:18

HOME | 研究資料館 | 採集の記録 | 採集地ごとの生息情報 | 長野県の他の地域