山辺町/山形県 県民の森
はんのき夫婦沼
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山形県 県民の森(1981年開設,注)内に多数ある沼の一つ(標高 約600m)。 沼の北側に駐車場&トイレがあるが,そこへ向う道路によって2つに分断された形になっている (もとから2つだった可能性もあるが)。 東側はやや小さく東端に堤があるので人造の沼と思われる。 一方,西側の沼は東西に細長く,西端には木道が敷設された湿地(水芭蕉園)がある。 また,沼全体の水深も浅く,とくに南縁は厚いミズゴケの層で覆われた湿地になっている。 そのためか,近くにある琵琶沼(5万年以上の歴史があると推定される)ほどではないが,原生生物はかなり多い。 ここも古くからある沼地と思われる。
観察された原生生物名一覧(現在 242 種)
2009.11.02 の採集で新たに 87 種が追加され,51 → 137 種となった。
2011.11.02 の採集で新たに 39 種が追加され,137 → 176 種となった。
2013.06.01 の採集で新たに 28 種が追加され,176 → 204 種となった。
2014.05.31 の採集で新たに 38 種が追加され,204 → 242 種となった。

注:県民の森のHPには「山形市,南陽市,山辺町,白鷹町の2市2町にまたがる白鷹丘陵の広大な森林の中に県民の森が」ある, と記してある。ただし,主要部分は山辺町と山形市。

2009.05.10

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2009.11.02

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2011.11.02

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2013.06.01

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2014.05.31

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