北塩原村
休暇村裏磐梯入口脇の小沼
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観察された原生生物名一覧(現在 21 種) 2015.06.07 の採集で 3 種が追加された(19+3 → 21)。


採集日: 2013.06.09 ウオッちず で位置確認

車道に戻って反対側にある休暇村裏磐梯の入口をパノラマ撮影(北塩原村),12:35
3枚目:右に水辺があることに気付いた。 池というよりも沼だが,周囲に葦原が発達していて,ここからは水面が見えない。

入口を入って南側からパノラマ撮影(北塩原村),12:35
葦原の先に水面が見えた。 この時期はまだ葦が伸びていないので水辺が見えたが,もう少し立つと葦が伸びて隠れてしまうだろう。

休暇村裏磐梯入口脇の沼(北塩原村),12:36
枯れた葦の上を歩いて水際に近付く。

休暇村裏磐梯入口脇の沼(北塩原村),12:36
水際に近付いたところで再度,パノラマ撮影。 前方左の水際には,わずかだが ミツガシワMenyanthes trifoliata,ミツガシワ科 ミツガシワ属) が育っていた。 この辺は水際が深く落ち込んでいたので採集せず。 左を見ると入り江になった場所があり,そこが遠浅になっていた。 そこで採集することにした。

休暇村裏磐梯入口脇の沼(北塩原村),12:37
ミツガシワMenyanthes trifoliata,ミツガシワ科 ミツガシワ属) の間で 採集(休暇村裏磐梯入口脇の沼)
観察された生物: 渦鞭毛虫の一種, クリプトモナス(Cryptomonas sp.), ミドリムシ(Euglena sp.), ウチワヒゲムシ(Phacus sp.), トラケロモナス( Trachelomonas granulosaT. volvocina), エントシフォン(Entosiphon), 小型鞭毛虫数種, 共生藻を持つアカントキスチス(Acanthocystis tubata?), 小型アメーバ, ナベカムリ( Arcella gibbosa), ディフルギア( Difflugia claviformis, コレプス(Coleps hirtus), スティコトリカ(Stichotricha), キネトキルム(Cinetochilum margaritaceum), オフィオキチウム(Ophiocytium capitatum), 珪藻各種, ヒザオリ(Mougeotia), ミカヅキモ( Closterium kuetzingii), ケズネモ(Gonatozygon kinahani), Achromatium oxaliferum, ワムシ, ミジンコ,

休暇村裏磐梯入口脇の沼(北塩原村),12:37-12:38
ミツガシワMenyanthes trifoliata,ミツガシワ科 ミツガシワ属) のほとんどは実に変わっていたが,一輪だけ花が残っていた。



採集日:2015.06.07

休暇村入口が迫る,前方で右へカーブする(北塩原村),13:57

左が休暇村入口脇の沼(北塩原村),13:57

休暇村裏磐梯入口脇の沼(北塩原村),13:58

2013年06月の様子(2013.06.09,12:35撮影)。

休暇村裏磐梯入口脇の沼(北塩原村),13:58-13:59
1枚目:前回(2013.06.09)同様,枯れた葦の上を歩いて水際に近付こうとしたが,,。 水際まで近付くのは無理だった。 また,前回は,ここで採集するのをあきらめ,画面の左に写っているミツガシワが生えているあたりで採集した。 しかし,今回は手前に大量の葦などが生えていて近付ける状態ではなかった。
2枚目:しかたがないので,枯れた葦の下からしみ出してきた泥水を 採集(休暇村裏磐梯入口脇の沼)。 原生生物はほとんどいない。 前回 は結構いたのだが,,,。採集ポイントが悪かったのかも知れない。 やはりミツガシワが生えている場所の方が原生生物がたくさんいるようだ。
観察された生物: ウロトリカ(Urotricha), ハルテリア(Halteria), 棘毛類繊毛虫,

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