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2017.04.02, Part VII

桶ヶ谷沼北側の観察路を南東へ

桶ヶ谷沼北にある小池(磐田市),12:08
1枚目:ここは岸辺が遠浅になっている場所があるので,水際に近付ける。
2枚目:現在地を確認。

桶ヶ谷沼北にある小池(磐田市),12:10, 12:11, 12:12
1枚目:前回(下段)とほぼ同じ位置で 採集(桶ヶ谷沼-03)。 前回は原生生物はわずかだったが, 今回は糸状藻が結構目立ったので期待出来るかも。
2枚目:導電率は 57 μS/cm(23.6℃)。それなりに低い値だった。
桶ヶ谷沼の周囲は耕作地で囲まれているが,ここは若干標高が高いので,周囲から肥料などが流れ込まないためだろう。 最初に測定した桶ヶ谷沼南岸は近くの高台に農地があるので,結構高めだったが,,。
3枚目:pHは 7.72。若干アルカリだ。


2014年01月の様子(2014.01.19,11:44撮影)。

前回はここでUターンしたが,,,(磐田市),12:12
既述したように,前回(2014.01.19)はここからさきほどのT字路まで戻り,桶ヶ谷沼の北側を通る観察路へ向ったが, めぼしい採集ポイントがなかった(地図に描いてある沼は水が抜かれていた)。 そこをふたたび歩いても時間の無駄なので,今回はこのまま先へ進み,次の分岐から休憩所Bへ向うことにした。 この方が歩く距離が短いので時間の節約になる。

桶ヶ谷沼,北岸付近を南東へ(磐田市),12:13
足下で薄紫色の花が咲いていた。 時折見かける カキドオシGlechoma hederacea var. grandis,ゴマノハグサ科 カキドオシ属) だ。ただし,あまりに草丈が低いので,別の花かと思った。 今は咲き始めで,この後,成長しながら花を咲かせ続けるのかも知れない。 それともやっぱり別の種?

桶ヶ谷沼,北岸付近を南東へ(磐田市),12:14-12:15
同じ場所に咲いていた オランダミミナグサCerastium glomeratum,ナデシコ科 ミミナグサ属)

桶ヶ谷沼 自然環境保全地域の案内(磐田市),12:15
1枚目:この案内には, 「平成24年 第5回 静岡県景観賞 優秀賞受賞」とある。
2枚目:隣にある案内図。

桶ヶ谷沼,北岸付近を南東へ(磐田市),12:16
観察路沿いの道路際の小さな崖には テイカカズラTrachelospermum asiaticum,キョウチクトウ科 テイカカズラ属) が。

桶ヶ谷沼,北岸付近を南東へ(磐田市),12:16
このシダは タカノハウラボシSelliguea engleri,ウラボシ科 ミツデウラボシ属)

桶ヶ谷沼,北岸付近を南東へ(磐田市),12:17
このシダは コバノヒノキシダAsplenium sarelii,チャセンシダ科 チャセンシダ属) ではなく イワトラノオAsplenium tenuicaule,チャセンシダ科 チャセンシダ属) のようだ。

桶ヶ谷沼,北岸付近を南東へ(磐田市),12:17
1枚目:これもシダ?
2,3枚目:ふたたび クサイチゴRubus hirsutus,バラ科 キイチゴ属)

観察小屋Aが迫る(磐田市),12:18
ここは往路,西岸側から撮影している(下段)。
1枚目:対岸に見えるのは観察小屋C。往路ではあそこからここ(観察小屋A)を撮影した(下段)。


本日,11:35撮影。

観察小屋Aの隣に立つ案内板(磐田市),12:18
「桶ヶ谷沼ふるさといきものふれあいの里」。同じものが他にもある。

観察小屋A近くからの眺め(磐田市),12:18

対岸の観察小屋C付近を望遠撮影(磐田市),12:18

前方で舗装道路(石畳)に合流する(磐田市),12:19
前回訪れた休憩所近くの小池群は,ここより左にある。これからそちらへ向う。

舗装道路に出たところで左前右を撮影(磐田市),12:20
1枚目:こちらへ向う。

Part VIII: 休憩所B付近に点在する小池群
2017.04.02, 12:22 - 12:34