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2016.06.12, Part I

福島駅〜磐梯吾妻スカイラインで鳥子平バス停へ

北朝霞駅から大宮駅へ(朝霞市/さいたま市),07:02, 07:02, 07:14, 07:21
1,2枚目:武蔵野線で武蔵浦和駅へ。 移動中の車内で携帯で路線情報を確認。・・・したつもりが見誤ってしまった。 2枚目:これを見ると,武蔵浦和駅から07:15発の「しもうさ号」に乗車すれば,07:24に大宮駅に着くはずだが,,。
3枚目:武蔵浦和駅6番ホームにて。現在は07:14だが, ここには 07:20発の各駅停車 大宮駅行きの案内しかない。?? おかしい,と思ったがしばらくは理由がわからなかった。
4枚目:埼京線の車内にて。この地図を見てわかるように, しもうさ号は武蔵浦和駅から乗換えなしで大宮に向うのだが,この「しもうさ号」は2番ホームから出るのだった。
日曜日に北朝霞駅から大宮駅へ直行する「むさしの号」に乗車することが多いのだが,「しもうさ号」を「むさしの号」と 同じだと勘違いしてしまった。武蔵浦和駅5,6番ホームは埼京線用で「しもうさ号」が停車する2番ホームの上の階にある。 ここからは「しもうさ号」には乗車できない。

大宮駅新幹線ホームにて(さいたま市),07:40, 08:00, 08:01
1枚目:昨日,帰宅する際,市ヶ谷駅の自動券売機で購入した切符(07:58発, やまびこ125号)。 往路は空いていたので,普通車の窓際の席がとれた。 ただし,復路は普通車はほぼ満席状態。よってグリーンにした(後出)。
2,3枚目:まもなく「やまびこ125号」がやってくるという時,地震が起きた。 直後にドーンという音がして何かが落下したようだった。最初は上下に揺れたので直下型地震のようだ。 ホームがしばらくグラグラと揺れた。
新幹線に乗車した後で地震情報をチェック。 4枚目:関東(茨城,埼玉,千葉)が中心の地震(震度3)だったようだ。やはり直下型だ。

xxxxxx(//),08:04, 08:51
1枚目:関東の空は雲が多い。 2枚目:まもなく郡山駅。 青空が広がった。が,。

ほぼ定刻通り福島駅に到着(福島市),09:11
スカイライン循環のバスは 前回(2015.10.10) と同じ 09:50発だ。 前回はその20分前に福島駅に着く新幹線(やまびこ127号, 08:26-09:30)があった。 しかし,今回 やまびこ127号は 08:34-09:46 に変更されていた。これではバスに間に合わない。 それより早いのは「やまびこ205号」だが,これも福島駅09:39着で11分しか余裕がない。 万が一,新幹線が遅れた場合はバスに乗り遅れる恐れがある(注)。 また,東口は始発のバス停なので,万が一乗客が多い場合でも,早めにバス停に並べば,望みの席に座れる。 しかし,西口だとそうはいかない。 ということで40分も前に着く「やまびこ125号」を選んだのだった。

注:西口にもバス停がある。スカイライン循環は東口からスタートして西口に寄るので,西口の発車は10分遅くなる(10:00)。 西口からは比較的近いのでこれなら余裕がある。 しかし,上記のように,混雑した場合は,西口からだと好みの席に座れない(最悪,立ったままの)恐れがある。

福島駅東口のバスターミナルの様子(福島市),09:19
新幹線の改札から東口まではかなり距離があるので,これだけ(8分)時間がかかってしまう。 西口は近いのだが,,。

スカイライン循環は,車道際にある11番乗り場から発車する(福島市),09:19-09:20
1枚目:まだ発車20分前なので乗客は誰もいない。 今回はここから乗車した人は私を含めて,たしか7人だった(はず)。 従来に比べてかなり少ない。西口からは1人が乗車したので,計8人の乗客で次の土湯温泉駅へ向かった (途中は停車しない)。
2枚目:現在は,土日祝日しか運行していない(以前はもっと便数が多かった)。
3枚目:昨年同様,まだ運行規制中だ(これは事前に調べてあった)。 昨年はこれを知らずに乗車してしまった。 復路は通常であれば高湯温泉を経由するルートを通るが,こちらは往路より浄土平〜福島駅間の距離が短いので早めに福島駅に戻れる。 しかし,昨年は高湯温泉方面は途中で路肩崩落が起きたため通行できなかった(この時は片側通行だった。 すなわち,浄土平へ上がってくる車は通れるが,下り方向は通行止めだった)。
そのため,復路も往路と同じコースを戻るしかないのだが,こちらの方が距離があり,時間もかかる(料金も高い)。 とくに時間が問題で,私は,ネットにあった通常の時刻案内を見て,復路の新幹線の指定席を事前に購入したのだが, 実際にはその時間では駅に戻ることができなかった。
こうなった原因は,ネットにあるスカイライン循環の時刻表(PDF)に通行規制があることの注意書きが なかったことにある。そして,今回も同じくネットにある時刻表(PDF)には通行規制の案内がなかった。 ただし,今回は昨年のことがあるので,福島交通のHPをチェックしたところ, いまだに通行規制中(しかも片側通行ではなく,現在は全面通行止め)であることを知った。 そのため,復路の新幹線は時間に余裕をもたせて指定券を購入した。

しばらく駅前をブラブラ(福島市),09:21

これが東口(福島市),09:22
駅前は広いのだが,入口じたいは周囲に他の施設があるため,非常に狭い。

バスターミナルの様子をパノラマ撮影(福島市),09:34-09:35
3枚目:前方にバス案内所がある。

バス案内所前の様子(福島市),09:35

「ももりん」って?(福島市),09:41
1枚目:11番バス停から斜め向かいのビルを見ると,,「ももりんビジョン」なるものが目についた。 新しくできた?と思ったらそうではないようだ。少なくとも昨年もあったらしい。気付かなかっただけのようだ。
2,3枚目:バス停の案内にも「ももりんシルバーパスポート」なる用語があった。 この「ももりん」は福島市の観光キャラクターの名称らしい。

スカイライン循環がやってきた(福島市),09:49, 09:50, 09:51
2枚目:整理券番号は「1」番。
3枚目:既述したように,この時点での乗客は私を含めて7人。 この後,西口で男性が一人乗車してきたが,その男性は,途中の野地温泉(ないし,その次?)で下車した。


2015年10月の様子(2015.10.10,09:46撮影)。

荒川にかかる仁井田橋をわたる(福島市),10:10

東北道の下を通過(福島市),10:11

国道115号の南側,荒川右岸側を西へ(福島市),10:12

「小富士橋」の手前で115号へ(福島市),10:20
前回のGPSのログ(2枚目)でわかるように,前回は,畜産研究所,自治研修センターの近くにある「小富士橋」を 渡って115号へ移動したが,今回は,それよりも一つ手前の交差点を左折した。 1枚目:右前方から別の路線バスがやってきた。 ルートが変更になったのか,それとも福島駅西口から次の土湯温泉までは停車するバス停はないので, どこを通るかは運転手まかせなのかも? 実際,復路も前回とは異なっていた。

Part II: 磐梯吾妻スカイラインで鳥子平バス停へ
2016.06.12, 10:20 - 10:54