採集の記録:袴湿原トレイルを北東へ〜袴湿原 HOME | 研究資料館 | 地域検索 | 採集の記録 | 2015 . 05 . 17 | お知らせ

2015.05.17, Part X

袴湿原トレイルを北東へ〜袴湿原

袴湿原トレイルを上がる(妙高市),13:32
坂の途中に標柱があった。左を見ると・・・。

袴湿原トレイルを上がる(妙高市),13:33
1枚目:ここは展望ポイントだった。 2枚目:iPad mini で現在地を確認。


2006年06月の様子(2006.06.17,10:58撮影)。

すぐ先にもまたあった(妙高市),13:35

2006年06月の様子(2006.06.17,10:59撮影)。

袴湿原トレイルを上がる(妙高市),13:36
ここでも ツバキ(=ヤブツバキ,Camellia japonica,ツバキ科 ツバキ属) が目立った。

袴湿原トレイルを上がる(妙高市),13:36
ここにも信越トレイルの標識が。

傾斜がゆるやかになった,まもなく湿原だ(妙高市),13:37
2枚目:iPad mini で現在地を確認。

袴湿原へ(妙高市),13:38

袴湿原に着いた(妙高市),13:39
2枚目:iPad mini で現在地を確認。


2006年06月の様子(2006.06.17,11:02-11:03撮影)。

袴湿原(妙高市),13:39
1〜3枚目:少し進んだところでパノラマ撮影。
ここは埋没した形の木道が直角に折れ曲がって続いている。

袴湿原(妙高市),13:39
表面は乾いているが, ミズバショウLysichitum camtschatcense,サトイモ科 ミズバショウ属) も咲いている。直下は湿地になっているようだ。

袴湿原(妙高市),13:40

袴湿原(妙高市),13:40
ツゲの仲間だと思うが,,,。

袴湿原(妙高市),13:41-13:42
1枚目: ミズバショウLysichitum camtschatcense,サトイモ科 ミズバショウ属) 。 2枚目:ミズゴケの間から顔を出す ミズバショウLysichitum camtschatcense,サトイモ科 ミズバショウ属) 。 3枚目: ヒカゲノカズラLycopodium clavatum,ヒカゲノカズラ科 ヒカゲノカズラ属) も生えていた。

まもなく湿原を出る,,とこれまでは思ったが,,。(妙高市),13:42
1,2枚目:出口近くでパノラマ撮影。 ここは木道の両側が水たまりになっている。

袴湿原(妙高市),13:43
ここで採集(袴湿原-01)
観察された生物: ディフルギア( Difflugia oblonga), クアドルレラ(Quadrulella symmetrica), トリネマ(Trinema sp.), バジニコラ(Vaginicola), ツリガネムシ(Vorticella), 小型繊毛虫数種, センチュウ,

袴湿原(妙高市),13:44
1枚目:木道の先端近くでも,,,と思ったが, 2枚目:水は澄んでいる。水垢もほとんど見当たらない。 よって採集中止。

袴湿原,木道を出て遊歩道を歩く(妙高市),13:45
遊歩道沿いにも様々な植物が育っていた。
フキPetasites japonicus,キク科 フキ属) 。 2〜4枚目:このスミレは ツボスミレViola verecunda,スミレ科 スミレ属) か ミヤマツボスミレViola verecunda var. fibrillosa,スミレ科 スミレ属) 。
葉の形からすると,ツボスミレ?

袴湿原トレイルを北へ(妙高市),13:46
1枚目:前回ここを通った際は,遊歩道の右は薮が続いているようにしか見えなかった(2枚目)。 そのため,写真撮影をせずにそのまま通り過ぎた。の,だ,が。
2枚目:2006年06月の様子(2006.06.17,11:12撮影)。

Part XI: 袴湿原〜袴池
2015.05.17, 13:46 - 13:56