HOME | 研究資料館 | 地域検索 | 採集の記録 | 2014 . 12 . 14 | お知らせ

2014.12.14, Part V

道根往還〜展望台広場(旧天文台)前〜道根往還橋

道根往還へ出た(岡崎市),11:28
ちなみにこの写真を撮影した時点では,前方の道路が「道根往還」(注)だとはわからなかった。 さて,ここはどちらへ進めばよいのか? 最初は戸惑った。

注:この「道根往還」は,事前に小呂湿地について調べた際,出て来た名前だ。 しかし,ここは小呂湿地からまだだいぶ離れている。 突然名前が出て来たので,やや戸惑った。

T字路側から今歩いてきた道を撮影(岡崎市),11:28

最初は左へ進んでみた(岡崎市),11:29
1,2枚目:左折してすぐにパノラマ撮影。 1枚目:すぐ左に未舗装道があった。かなり荒れている。 地図によると,この先には民間の石材会社があるようだ。その先で公園の東側を通る車道(市道?)へ出られるようだ。 この後,中央総合公園からバスで駅に戻る際にそこを通った(後述)。 2枚目:前方に何やら色々な案内がある。

色々な案内に近付いて撮影(岡崎市),11:29
「道根往還」,「旧天文台,→」と書かれた道標だった。 旧天文台は事前にチェックしていなかったので,このまま先に進んでよいか躊躇してしまった。
標識の先に「金正坊」と彫られた門柱が立っている。 門柱の周囲は草茫茫でとても入れそうにないが,かつてここへ入った際の記録(岡崎の教育,1983)がネットにあった。 それによると,この先には,お寺があるのではなく,旧天文台(国治天文台)の敷地へ出るらしい。 そこには五輪塔があるのだが,それは地元出身の山伏(1930没)の墓で,その山伏の遺言でここに五輪塔が建てられたそうだ。 天文台は移転して姿を消したが,五輪塔は今でも残っている,ようだ?(2012年に撮影した画像がある)。

そこで,一応反対側へも進んでみたが・・・(岡崎市),11:29-11:30
1枚目:さきほどのT字路まで戻り, 2枚目:さらにその先へ歩いてみたが,,。 3枚目:iPad mini で現在地を確認。 どうもこちらではないようだ。 再び,さきほどの「旧天文台,→」の案内がある方向へ進む。

ふたたび旧天文台方向へ(岡崎市),11:31
2枚目:ここには「道根往還」の名前が彫られた標柱があった。 同じものがこの後も何ケ所かにあった。

右への分岐は通行止め(岡崎市),11:32
1,2枚目:パノラマ撮影。 1枚目:「道根往還」はこちら。左側。 2枚目:通行止めになっているが,この先には「新池」などいくつかの池があるはず・・・。

道根往還を進む(岡崎市),11:33
前方右になにやらフェンスが現れた。右は私有地のようだ。

左に旧天文台の入口があった(岡崎市),11:34
「利用時間 9:00〜17:00」とある。 前出の「ひがし公園案内看板」では,ここは「展望広場」となっている。 MapFan+によると,ここは「国治天文台」となっている。 しかし,ネットで調べると,かつては「本館」があったらしいが,現在は「跡地」のみとなっている模様。 「国治天文台」の詳細については不明だが, 日本の天文学者に「齋藤国治」(さいとうくにじ 1913-, Wikipediaより)という人物がいたそうなので, おそらく彼にちなんだものだろう。

「国治天文台」改め「展望広場」入口を正面から撮影(岡崎市),11:34
1枚目:木製の階段がある。展望広場として整備しなおしたのだろう。 2枚目:iPad mini で現在地を確認。 この地図にはここは道になっていない。 天文台があった頃はこの先が入口だったようだ(後出)。

道根往還を進む(岡崎市),11:35
フェンス際を歩く。

左は旧天文台入口のはずだが・・・(岡崎市),11:35
1,2枚目:パノラマ撮影。 上記のように,地図ではこちらが旧天文台入口になっている。 しかし,車止めがあり,「これより先,民地に付き,立入禁止」と書かれた看板が立っていた。 「民地」?たしかに,前出の地図でわかるように, この先は旧天文台跡地(=展望広場)のはずだが・・・。 ここが「民地」になっているということは?意味不明。 2枚目:前方に広い採石場?らしい場所がある。 3枚目:iPad mini で現在地を確認。

広場の角からパノラマ撮影(岡崎市),11:36
1枚目:立入禁止の先に2つの許可標識がある。 上は「砂防指定地内行為・許可標識」, 下は「風致地区行為許可標識」だ。 ここには「行為の目的 土石の採取」と書かれている。

少し進んで採石場を正面からパノラマ撮影(岡崎市),11:36

道根往還を東へ進む(岡崎市),11:37
1枚目:前方は道根往還橋。 2枚目:橋名の確認。

道根往還橋を渡る(岡崎市),11:37
下を通るのは,岡崎市の市道?

道根往還橋を渡り終えた所(岡崎市),11:38
「平成四年十月しゅん工」と彫られている。 さきほどの道根往還の標柱と同様,「御影石」?で出来ている。 岡崎は「岡崎御影」と呼ばれる花崗岩が産出することで知られているらしい。

道根往還を進む(岡崎市),11:38

左に湿地かも知れない場所があった(岡崎市),11:39
1,2枚目:パノラマ撮影。 道路際は広いが,奥は狭まっている。その先にも踏跡のような場所が続いているようにも見えた。 もしかすると,湿地かも知れないので入ってみることにした。 3枚目:iPad mini で現在地を確認。

Part VI: 〜小呂池
2014.12.14, 11:39 - 11:51