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2014.07.26, Part IV

麦平へ(1)

丸太を並べた階段を上がる(福島市),11:16
薄暗いのと,足下がやや不安定なので,落ち着いて撮影できず,ピンぼけ。

麦平へ(福島市),11:16
途中から階段は無くなり,傾斜地に作られた狭い遊歩道となる。 右がやや崩れてかけているので,滑り落ちないように注意しつつ上がる。
2枚目:右下にさきほどの「幕川温泉地区自然観察路案内図」が小さく見える。
なお,この後,麦平に着き,その後,高山の東尾根を(途中で一時道に迷ったが)延々下り, 男沼林道を経由して土湯温泉街に着く(18時頃)まで,およそ 7 時間,結局誰とも会わなかった。

足下の様子(福島市),11:17
小石が混じった土だ。滑りやすい。

狭い道を通って斜面を上がる(福島市),11:17

まもなく平坦な場所へ上がれそうだ(福島市),11:17-11:18

足下の様子(福島市),11:18
石とは違う丸いものがたくさん落ちていた。 最初は鹿の糞かと思ったが違うようだ。 ??) の実?

麦平へ(福島市),11:19
1〜3枚目:傾斜が緩やかになったところでパノラマ撮影。 この画像だけだと,どこに遊歩道が続いているのか分からないが, 足下の踏跡はしっかりしているので,それを見失わないように歩けば,さほど問題はない。 ただし,平坦な道ではない。 岩があったり,倒木が至る所にあるので通るのが大変。 4枚目:iPad mini で現在地を確認。

麦平へ(福島市),11:20-11:21
1,2枚目:少し進んだところで再度パノラマ撮影。 踏跡は2本の樹木の左側(1枚目)。 3枚目:樹冠を撮影。 4枚目:iPad mini で現在地を確認。

麦平へ(福島市),11:23-11:24
1枚目:踏跡を辿って進む。
2,3枚目:これは ヤマソテツPlagiogyria matsumureana,キジノオシダ科 キジノオシダ属)。 3枚目:手に持っているのは胞子葉。 すでに何度か撮影しているが,名前がすぐには思い浮かばなかった(2015.02.13)。 3年ぶり(前回は2011.08.09)なのですっかり忘れてしまった。
4枚目:これは ホソバナライシダArachniodes borealis,オシダ科 カナワラビ属) か,その仲間?

足下には岩が多い(福島市),11:25
2枚目:これも サワグルミの実?

麦平へ(福島市),11:26
1枚目:倒木が行手を遮る。 2枚目:iPad mini で現在地を確認。 知らないうちにGPSのログの記録を中止していたようだ。 時々こういうことが起こる。 記録を再開した。

麦平へ(福島市),11:26
倒木の上にはたくさんのヒト?が通った跡が。 こういうのを見るとやや安心するが・・・。

旧ルート?へ出たようだ(福島市),11:27
ここで国道地理院の地図に描いてあるルートに入ったようだ。??

旧ルート?(福島市),11:28
1〜3枚目:東側をパノラマ撮影。 どこも笹薮だらけで旧ルートらしい道はない。 やはり廃道になってしまったようだ。 4枚目:笹薮の右手にやや窪んだ場所が続いている場所があった。 もしかすると,ここがかつてのルートだったのかも知れない。

麦平へ(福島市),11:29
所々にある樹種の説明。

麦平へ(福島市),11:29
多くの人?に踏み付けられ,折れ曲った倒木。

麦平へ(福島市),11:30
1〜3枚目:ブナの根元を通過。 4枚目:iPad mini で現在地を確認。 ふたたび地図上のルートから外れてしまった。 う〜む,これはどういうことだろう? もともと国土地理院の地図が間違っていたか, それとも地図が描かれた後,ルートが変更されたか? 後者の可能性が高いが, とすれば国土地理院の地図のルートはかなり古いことになる。

Part V: 麦平へ(2)
2014.07.26, 11:31 - 12:03