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2012.05.01, Part XII

荒川右岸河川敷〜金石水管橋〜秩父鉄道 野上駅へ

オートキャンプ場の駐車場の縁から荒川右岸河川敷を撮影(長瀞町),14:00-14:01
この辺は河川敷とかなりの段差があるので,河川敷に降りることはできない。

どこかに河川敷へ出る場所がないかと探しつつ先へ進む(長瀞町),14:02

川下りの船が通り過ぎていった(長瀞町),14:03
今日はどの船も乗客は半分程度だ。

河川敷へ出る場所があった(長瀞町),14:04

河川敷へ出たところでパノラマ撮影(長瀞町),14:04
一面,砂利と砂が広がっている。

上流側に岩場があった(長瀞町),14:05

水たまりはあるが澄んでいる(長瀞町),14:05
川との標高差はほとんどないので,増水すると洗い流されてしまう場所だ。 原生生物はほとんど期待できないので採集はしないことにした。

岩盤の上から上流側を撮影(長瀞町),14:06
この後,「日本一の甌穴」はどこにあるのだろうと,探し回ったが結局見つからなかった。

岩盤の上をウロウロ(長瀞町),14:07

茶褐色の岩盤の窪みに緑色の大きな岩がある(長瀞町),14:08

砂利と砂のエリアに戻って南へ,川岸に大きな岩がある(長瀞町),14:09-14:10
2枚目:この時は気づかなかったが,後日,「日本一の甌穴」で検索したところ, この画像の右奥(砂場が途切れる付近)にある高さ約7mほどの岩の中段付近にその甌穴があるという情報を発見した (2013.10.19追記)。

大きな岩の先(下流側)には普通の河川敷が続いていた(長瀞町),14:10
1枚目:上記のように,「日本一の甌穴」があるのは画面の右端。 砂岸が途切れるあたりにある岩の中段にあるらしい(2013.10.19追記)。 2枚目:下流にある高砂橋を望遠撮影。 前回(2012.04.15)はあの橋の中程まで歩いた(下段)。


2012年04月の様子(2012.04.15,14:00撮影)。

オートキャンプ場の駐車場を通って元へ戻る(長瀞町),14:14
1枚目:前方に見えるのは金石水管橋。これからあの橋を渡って野上駅へ向う。 2枚目:道路際に「日本一の甌穴」(ここでは欧の字が使われている)の案内があった。 川側を向いているので坂を降りて来た時にはこれに気づかなかった。

ふたたび金石水管橋を渡る(長瀞町),14:16
1枚目:この橋ができたのは「昭和五十六年三月」。1981年なのでおよそ30年前だ。

北桜通りをさらに北へ(長瀞町),14:22
「長瀞総合博物館」前を通過。

ここで左の脇道へ(長瀞町),14:24
前回はこの先にある高砂橋まで歩いて,そこから野上駅へ向った。 しかし,地図を見ると,ここを左に入った方が近道だ。

さらに左の脇道がある(長瀞町),14:26
この頃,パラパラと小雨が落ちてきた。傘を出す。 ここを入れば,踏切を渡って野上駅の近くへ出るはずだが,砂利道だったのでここでよいのかやや不安になった。 そこで少し先まで進んでみたが,,,。

その先にも左へ入る道があった(長瀞町),14:27
2枚目:左折した後の様子。 こちらは舗装されている。 しかし,GPSを確認したところ,どうやらさきほどの左の道の方が正しいようだ。 引き返す。

Part XIII: 秩父鉄道 野上駅
2012.05.01, 14:31 - 15:07