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2012.02.04, Part XII

なぐわし公園(予定地)〜八幡橋〜荒川上流河川出張所 展望塔

川越市資源化センターに隣接する「なぐわし公園」(注1)は建設中(川越市鯨井),15:06
1枚目:「占用目的 公園進入路の設置」とある案内板。 2枚目:その右隣にあるのは「雨水ポンプ場」,奥は「高圧鉄塔」(注2)。 さらにその奥に見えるのが建設中の「温水利用型健康運動施設」(注3)。 3枚目:堤防を挟んで「雨水ポンプ場」の向いにあるのは「鯨井排水樋管」。

注1:「なぐわし」は「名細」と書くようだ。この先の八幡橋の左岸側には,名細中学校や名細小学校がある。 名細は,この辺にかつてあった村の名前らしい(Wikipediaより)。
注2:塔マップで調べたところ, これは「只見幹線 439号」というらしい。
注3:公募により,この「温水利用型健康運動施設」の名称が「ピコア」に決まった模様(2012.04.028追記)。

川越市資源化センターと建設中の「なぐわし公園」(川越市鯨井),15:06
2枚目:「雨水ポンプ場」。 3枚目:「雨水ポンプ場」の脇には葦原が広がっている。 あの辺には水路と木道が設置されるらしい。その奥,「温水利用型健康運動施設」の手前は芝生広場。

「雨水ポンプ場」を望遠撮影(川越市鯨井),15:07
1枚目:左は「排水ポンプ 機側操作盤」,右は「除塵機 機側操作盤」。 2枚目:これはおそらく「ローラーゲート」。

「雨水ポンプ場」の先に見える「温水利用型健康運動施設」(川越市鯨井),15:07
2枚目:少し望遠にして「温水利用型健康運動施設」を撮影。

手前の柵にあった案内(川越市鯨井),15:08
タイトルは「雨水流出抑制施設」。 「施設の容量等及び構造の概要:11,445 m3,オープン式貯留施設」

小畔川側にある鯨井排水樋管(川越市鯨井),15:08

上流側から鯨井排水樋管を撮影,いかにも新しそうな樋管だ(川越市鯨井),15:08-15:09

「只見幹線 439号」の先にも別の高圧鉄塔がある(川越市鯨井),15:10
2枚目:足下にある標識を望遠撮影したのだが・・・。 何かが書いてあるのはわかるが,残念ながら読めない。 塔マップでは「群馬幹線 436号」となっている。 3枚目:小畔川の対岸にも鉄塔が続いている。

小畔川,手前の河川敷にカルガモの群れがいた(川越市鯨井),15:11
カルガモAnas poecilorhyncha)。 2,3枚目:私がカメラを向けると,警戒して一部の個体が退いていった。 3枚目:よく見ると,頭部の濃淡がはっきりしない個体が混じっている。 おそらく子供?それとも他のカモとの雑種?

小畔川右岸の堤防天端道路を南西へ(川越市),15:12

上と同じ位置で振り返って下流方向を撮影(川越市),15:12

八幡橋(県道39号 川越坂戸毛呂山線)が迫る(川越市),15:14
橋の先,左岸側になにやら大きな塔がある。

八幡橋の袂で左前右を撮影(川越市),15:15

八幡橋を渡った後で,振り返りつつ対岸を撮影(川越市),15:16
1枚目:対岸にある大きな塔。途中まで螺旋階段がある。その上には大きな時計。 先端にも人が上がれるようだ。 これは何だろう? 地図等で調べると「国土交通省関東地方整備局 荒川上流河川事務所 入間川出張所」の「 展望塔」のはずだが・・・。
2枚目:八幡橋の先に小学校の建物が見える。 あそこが川越市立 名細(なぐわし)小学校。 今から8年前(2004.07.18)にあの小学校の近くで採集したことがある。 既述したが,それは折り畳み自転車を購入して最初に輪行をした時だった。 今回の終点になる鶴ヶ島駅からスタートして,小畔川沿いの堤防天端道路に出ようとする途中,名細小学校の近くを通った。 その当時はデジカメを持ち歩かなかったので画像はない。 なので,詳細は不明。

入間川出張所の展望塔を望遠撮影(川越市),15:16
1枚目:塔の中程にある時計。 2枚目:塔の隣の建物は工事中でシートで覆われている。 3枚目:塔の先端部。アンテナらしいものが幾つかある。 ここはいったいどのような役目をするものなのだろう?

展望塔の先に樋管があった(川越市),15:17

GPSで現在地を確認(川越市),15:18

対岸の樋管を望遠撮影(川越市),15:18
「八幡排水樋管」というようだ。

Part XIII: 名細排水樋管〜金堀橋〜吉田樋管〜東武東上線〜吉田橋
2012.02.04, 15:19 - 15:35