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2011.10.16, Part IV

大峰沼(北岸〜西岸沿いを南へ)

大峰沼,沼北端の広場の端から周回路(湖畔一周コース)へ(みなかみ町),13:05

湖畔一周コース入口の手前で振り返り,再度パノラマ撮影(みなかみ町),13:05
なかなか良い景色だ。

湖畔一周コース入口付近の様子(みなかみ町),13:05

湖畔一周コース入口に立つ道標(みなかみ町),13:06
1枚目:左側の板には「大沼越・大峰山・湖畔一周・」,右には「古沼,大峰山登山口駐車場」とある。 奥の板には「吾妻耶山・大峰山・山??」と記してある。 ちなみに「大沼越」は大峰沼の周回路の途中から登山道に入り尾根に上がった場所のこと。 そこから尾根の反対側へ降りると「湯宿温泉(ゆじゅくおんせん)」という場所があるらしい。
3年前(2008.10.12) に大峰沼の全景を尾根から眺めてみようとして尾根筋を歩いた際に通過したことがある。 しかし,尾根からは大峰沼の全景を眺めることはできなかった。以後は「大沼越」は通っていない。
2枚目:3年前(2008.10.12) に撮影した「大沼越」に立つ道標。

湖畔一周コース入口近くに立つ石碑と看板(みなかみ町),13:06-13:07
1〜3枚目:「角田翁顕彰碑」と題した石碑(注), 4枚目:「大峰沼 県自然環境保全地域」と書かれた看板。昭和52年とある。だいぶ古い。

注:この沼の学術調査は群馬大学(当時は群馬師範学校?)の堀正一教授が行い,それに基づいて 昭和27年11月に「県指定天然記念物 大峯山浮島及び湿原植物」となった模様。 角田翁というのは村議会議員?で登山道の整備や湿原の保護に尽力したらしいが,画像だけでは全文が読めないので詳細は不明。

大峰沼,湖畔一周コース入口から再度パノラマ撮影(みなかみ町),13:07

今年06月の様子(2011.06.26,13:03撮影)。

2010年09月の様子(2010.09.26,13:04撮影)。

大峰沼,も一度(みなかみ町),13:07

大峰沼,うまく撮れたかどうかわからないのでさらにもう一度パノラマ撮影(みなかみ町),13:08

大峰沼,しつこくもう一度(みなかみ町),13:08

大峰沼,西岸沿いを南へ歩く(みなかみ町),13:08

大峰沼,西岸沿いの採集ポイント(みなかみ町),13:09
ここはいつも原生生物は少なめなのだが,今回はどうだろう?


今年06月の様子(2011.06.26,13:04撮影)。

2010年09月の様子(2010.09.26,13:06撮影)。

2010年05月の様子(2010.5.2,11:17-11:18 撮影)

2009年04月の様子(2009.4.19,11:20-11:21 撮影)

大峰沼,西岸沿いの採集ポイント(みなかみ町),13:10
沼岸で採集(大峰沼-1)。 今回も原生生物は少なかった。ただし,観察された種類は前回(2011.06.26)とだいぶ異なる。 実際はもっとたくさんの種類が生息しているのだろう。 ここは日当たりが悪いので細胞数が増加しにくく,そのため観察しにくいのが原因と思われる。
観察された生物: クリプトモナス(Cryptomonas sp.), ミドリムシ(Euglena sp.), 小型鞭毛虫数種, ナベカムリ(Arcella sp.), スピロストマム(Spirostomum ambiguum), コレプス(Coleps), プロロドン(Prorodon sp.), スチロニキア(Stylonychia), レンバディオン(Lembadion lucens), 珪藻各種, ワムシ,

大峰沼,西岸沿いを南へ(みなかみ町),13:11

大峰沼,西岸沿いを南へ(みなかみ町),13:12

大峰沼,西岸沿い第2の採集ポイント(みなかみ町),13:12

今年06月の様子(2011.06.26,13:09撮影)。

2010年09月の様子(2010.09.26,13:10-13:11撮影)。

大峰沼,西岸沿い第2の採集ポイント(みなかみ町),13:13
ここで採集(大峰沼-2)。 ここもこれまで通り原生生物は少なめ。
観察された生物: 小型繊毛虫数種, ナベカムリ(Arcella sp.), スピロストマム(Spirostomum minus?), コレプス(Coleps), ハルテリア(Halteria), 珪藻各種, ケンミジンコ,

Part V: 大峰沼(西岸沿い〜南端)
2011.10.16, 13:13 - 13:22