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2010.08.15, Part II

鳩待峠バス連絡所〜鳩待峠〜

ふたたび片品川沿いを北上,途中で3度片品川に架かる橋を渡る,これは2度目の様子(片品村),09:28-09:29

鳩待峠バス連絡所に到着(片品村),09:35
1〜4枚目:道路際に立って周囲をパノラマ撮影。 1枚目:鳩待峠行き乗合いバスの乗車券発売所。片道900円。これは以前と同じ。 2枚目:片品観光バスの先に見えるのは尾瀬第1駐車場。 3枚目:公衆トイレ。その前に乗車してきた路線バスが表示を「沼田駅」行きに変えて停車している。 4枚目:道路際にある周辺案内図の周囲にバス停がある。

路線バス乗り場(片品村),09:35
奥が大清水等へ行く往路のバス乗り場。 左手前は新宿行きの高速バス乗り場。 道路際の右のバス停が復路の沼田駅・上毛高原駅行きのバス乗り場。

路線バス乗り場で復路の時刻を確認(片品村),09:36-09:38
1,2枚目:これが大清水・戸倉スキー場・富士見下行きのバス停。 15:25の富士見下行きがある(注)。
3,4枚目:こちらが沼田駅・上毛高原駅行きのバス停。 今回も前回(2008.8.3)同様,15:12 の上毛高原駅行きに乗車予定 (前々回,2007.10.6は15:17だった)。

注:これまでは鳩待峠〜富士見峠を往復していたが,富士見峠から林道?を南下して富士見下へ降りるコースもありえる。 途中の道路近くに湿原(or 湿地?)もあるので,いずれは歩いてみたいと考えているのだが, そのためには富士見下にあるバス停の時刻がわからないとならない。 これが富士見下に着いて,Uターンするのは16:00過ぎだろう。とすると,16:00頃までに富士見峠から降りてくれば間に合う? 今回,富士見峠に着いたのは12:20だったが,休憩して13:00頃スタートしても3時間あれば十分間に合うかも。

乗合バスで鳩待峠へ(片品村),09:40-09:41
1枚目:「戸倉→鳩待峠行き」の乗車券。900円也(復路も同じ)。デザインが変わっていた(注)。 2枚目:乗合バスが鳩待峠バス連絡所を出た時は乗客はわずかだったが,,。 3枚目:前回購入した乗車券(2008.8.3,09:41撮影)。

注:復路の乗車券も同じデザインだったが,こちも変わっていた(後述)。 いずれも運賃の金額が記載されるようになったのが新しい点。

途中で乗客があり7割方埋まる(片品村),09:42-09:47
1枚目:並木待合所からは赤ん坊まで一緒のロシア人?の家族連れが乗車。ベビーカー2台付き。 3,4枚目:尾瀬高原ホテルからも4,5人が乗車。

県道63号 水上片品線を通って鳩待峠へ(片品村),09:58

右へ入り,県道260号 尾瀬ヶ原土出線を北へ(片品村),10:00
今日の一般車通行規制は正午まで,だそうだ。

鳩待峠が見えてきた(片品村),10:08
1枚目:この時点で前回(2枚目)より5分遅れている。 2枚目:前回の様子(2008.8.3,10:03撮影)。

鳩待峠に到着(片品村),10:10
1〜4枚目:入口付近からパノラマ撮影。


前回の様子(2008.8.3,10:05撮影)。

前々回の様子(2007.10.6,10:03撮影)。

アヤメ平経由富士見峠コースの入口(片品村),10:12
1枚目:前回・前々回は同時刻。今回は5分遅れた。 2枚目:前回の様子(2008.8.3,10:07撮影)。 3枚目:前々回の様子(2007.10.6,10:07撮影)。

入口にある色々なもの(片品村),10:12
各々の設置位置が微妙に変わっている。

登山者カウンターを通過(片品村),10:13
1枚目:前回・前々回は同時刻にスタートした。今回は6分の遅れ。 2枚目:前回の様子(2008.8.3,10:07撮影)。 3枚目:前々回の様子(2007.10.6,10:07撮影)。
この後,富士見峠までを往復してここに戻ってきたのが,今回は 14:20(所要時間 4時間7分)。 これに対して,前回(2008.8.3)は14:14,前々回(2007.10.6)は 14:05 だった。 最初の6分のずれを差し引くと,所要時間は前回とピッタリ同じで,前々回より 9 分余計に時間がかかったことになる。
ただし,富士見峠での滞在時間が今回が22分(12:20 -12:42),前回は20分(12:08-12:28)で2分長かった。 これを考慮すると,歩くのに要した時間は前回より今回の方が2分短かったことになる(たいした差ではないが)。
一方,前々回は富士見峠での滞在時間が15分(12:08-12:23)と5分短かった。 とすると,往復路を歩くのにかかった時間の差は 4 分となる。 この 4 分の差は,前回と今回は夏場で途中が蒸し暑かった(その上,今回は路面がぬかるんでいた), のに対して,前々回は爽快な秋空の下,歩いたので,疲れも感じずスピードが上がったことが影響したと思われる。

最初は木の根の階段を上がる(片品村),10:13-10:14

アヤメ平経由富士見峠コースを東へ(片品村),10:18
1,2枚目:木の根の階段が終わると,次は2ケ所で木製の階段を上がる。

この坂を上がると傾斜は緩やかになる(片品村),10:19

Part III: アヤメ平経由富士見峠コースを東へ(1)
2010.08.15, 10:19 - 10:31