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2009.04.11, Part III

桐生足利藤岡自転車道(境橋〜友愛橋〜葉鹿橋〜乙女橋)

桐生川に架かる境橋を渡る(桐生市境野町),10:38-10:39
1枚目:境橋が迫る。 2枚目:橋を渡る。渡った先から栃木県。

境橋を過ぎて右折,桐生川沿いを南南東へ(足利市小俣町),10:39-10:40
1枚目:稲荷神社のある角を右折。 2枚目:南南東に進むと次第に桐生川が迫ってくる。

清水川の樋管が迫る(足利市小俣町),10:40
1,2枚目:桐生川にそそぐ清水川が道路の下を通っている場所。 河川敷側に広場(おそらくゲートボール場?)がある。 前回(2006.4.22,11:47-11:50)は樋管の近くまで降りたので,今回も。 前回は樋管近くにムラサキハナナが群生していたが,今回はわずか。 樋管の先,桐生川に近いところで群生していたが,草深いので近付くことは止めた。

清水川の樋管(足利市小俣町),10:41
樋管の前で採集できるかと思ったが,深く落ち込んでいるし,流れも結構あるので無理だった。 そういえば,前回もここでは採集しなかったのを後になって思い出した。

樋管近くに咲いていたクサノオウ(足利市小俣町),10:42-10:44
立ち去ろうとしたところ,道側の斜面に黄色い花がたくさん咲いていた。 これはクサノオウChelidonium majus var. asiaticum)だ。

樋管を越えてさらに桐生川沿いを南南東へ(足利市小俣町),10:45
樋管の上には車止めがある。ここから先は歩行者・自転車専用道。

足利市の道標?ここから足利市ではない,はずだが・・・(足利市小俣町),10:45-10:46
1枚目:「栃木県足利市」の標柱。 2枚目:通り過ぎてから振り返って撮影。 反対側には「お気をつけて,栃木県」の文字が。
既述したように,地図によると,栃木と群馬の県境は境橋の袂に描いてある。 ここが県境という訳ではなく,県境「近く」にこの標柱を立てたのだろう。

まもなく渡良瀬川との合流点(足利市小俣町),10:47-10:49
1枚目:桐生川を右に見ながら南南東へ進む。 2枚目:遠くに渡良瀬川が見えてきた。 3枚目:隣に立つ「河川管理区域境界」の看板。 桐生川は渡良瀬川河川事務所の桐生出張所が,合流点から先の渡良瀬川は足利出張所の管理ということだろう。

ふたたび渡良瀬川左岸沿いを南東へ(足利市小俣町),10:51
1,2枚目:右の工場は「桐生機械」。 工場の脇をこれから渡る小俣川が流れている。

小俣川に架かる友愛橋が迫る(足利市小俣町),10:53

友愛橋を渡る(足利市小俣町→葉鹿町),10:53
橋先にT字路があるが,そこで右折。

しばし小俣川左岸沿いを南東へ(足利市葉鹿町),10:54
右折した後の様子。逆光で薄暗く写っているが,実際は結構明るい。

振り返って友愛橋を撮影(足利市葉鹿町),10:54
小俣川は前回もそうだったが,流れる水はごくわずか。

この辺から渡良瀬川左岸沿いを南東へ(足利市葉鹿町),10:55
渡良瀬川沿いに出ると,すぐ前方に葉鹿橋がある。

葉鹿橋が迫る,交通量が多いので袂を横断できない(足利市葉鹿町),10:56

やむなくやや離れた信号付き交差点まで行って横断して橋の袂へ戻ることにした(足利市葉鹿町),10:57
画面左。ここにも「足利市」の標柱がある。 葉鹿橋を渡った対岸は群馬県太田市なので,ここが県境であることを示すためだろう。

葉鹿橋の先(下流側)で堤防を降りる(足利市葉鹿町),10:58
橋の袂へ戻ると,堤防の上は一般道。 自転車専用道はここで堤防を降りる。 坂の麓からサイクリストが坂を上がってくる様子が写っている。

前方に見えてきたのは足利西高等学校,その手前を流れるのが松田川(足利市葉鹿町→大前町),10:59
坂を下り終えると左にカーブして,渡良瀬川と平行して流れる松田川を渡る。

足利西高の前,松田川に架かる乙女橋,橋を渡るその前に・・・(足利市大前町),10:59

Part IV: 桐生足利藤岡自転車道(乙女橋〜鹿島橋〜)
2009.04.11, 11:00 - 11:19