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2008.10.19, Part I

大宮駅〜長野駅〜辰巳公園〜長野駅〜戸狩野沢温泉駅

大宮駅から「あさま503号」に乗車(さいたま市〜上田市),07:00-08:29
1枚目:今回は出発の前日(10/18),北朝霞駅で切符を購入した。 当初予定していた「あさま507号」(08:17-09:47)は,満席ではなかったものの, 輪行袋を置くのに都合がよい最後端の座席はすでに埋まっていた。 「あさま」は大型荷物置き場があるのでそこを利用すればよいのだが(注),最後端の座席(の窓際)に座りたかったので, 少し前の列車を探したところ,1時間前の「あさま503号」(7:18-8:43)では最後端の座席がまだ空いていた。 そこで「あさま503号」にしたのだが・・・。 2枚目:大宮駅を出た直後(7:19)。多少雲はあるがほぼ快晴。 3枚目:まもなく上田駅。雲はほとんどない。ただし,遠くの山が霞んでいるのが若干気になった。

注:実際乗車した際,6号車の荷物置場は大きなゴルフバッグで占領されていた。 最後端の座席の指定をとって良かった。

長野駅で途中下車(長野市),08:43-08:44
1枚目:定刻通り長野駅に到着。慌てて撮影したので傾いてしまった。 2枚目:途中下車で改札を出る(注)。

注:上述のように,当初予定していた新幹線より1時間早いものにしてしまったが, 乗継ぎの飯山線は1時間早いものはなかった(09:59の前は08:36,間に合わない)。 事前に調べてから切符を購入すればよかったのだが,後の祭り。 そこで長野駅周辺でどこか採集できそうな場所がないか探したところ,長野電鉄 信濃吉田駅の近くに辰巳公園というのがあるのを発見。 長野電鉄を利用すれば飯山線の発車時刻(09:59)までの1時間で往復して戻って来れる。 この後,輪行袋をコインロッカーに入れて長野電鉄の地下駅に向った。

長野電鉄で信濃吉田駅へ(長野市),08:51-08:53
1枚目:乗車したのは,08:56発の特急須坂行き。 2枚目:購入した切符。信濃吉田駅までの運賃は240円。これに100円の特急券が必要。 3枚目:事前に調べたYahoo!路線情報。これに従って行動している。 4枚目:辰巳公園までの詳細地図の拡大コピー。片道500mもないはず。

信濃吉田駅から徒歩で辰巳公園へ(長野市),09:04-09:07
1枚目:ほぼ定刻通り信濃吉田駅に到着。 2枚目:北口を出て駅前通りの先にある十字路を右折。 3枚目:右折した後の様子。

辰巳公園へ,途中にある「吉田のイチョウ」(長野市),09:09
途中に「市指定天然記念物」の大きなイチョウの木があった。

辰巳公園に到着(長野市),09:10-09:12
1枚目:その先で長野電鉄長野線の踏切を渡る。渡ってすぐ左折。 2枚目:中部電力の資材置き場の脇を通って辰巳公園へ。 3枚目:公園の案内板。

辰巳公園,水車小屋と巽池(長野市),09:12
園内に入ったところで北〜東〜南をパノラマ撮影。

辰巳公園,池端で採集(長野市),09:13-09:14
水車小屋近くの水辺で採集(辰巳公園)。 市街地にある公園の池としてはごく普通。藻類はクロレラ類とサヤミドロのみ。
観察された生物: 渦鞭毛虫の一種, ウチワヒゲムシ(Phacus), 小型鞭毛虫数種, ユーグリファ(Euglypha tuberculata), スティコトリカ(Stichotricha), プルーロネマ(Pleuronema)?, キネトキルム(Cinetochilum margaritaceum), ツリガネムシ(Vorticella striata?), 小型繊毛虫数種, モナス(Monas guttula), フタヅノクンショウモ(Pediastrum duplex), コエラストルム(Coelastrum microporum), オーキスチス(Oocystis marsonii), サヤミドロ2種(Oedogonium), ケンミジンコ,

辰巳公園,巽池(長野市),09:15
池の西端からパノラマ撮影。池の中央にたくさんの水鳥がいる。カモだろうが種類は不明。

辰巳公園,バードサンクチュアリ?(長野市),09:16
公園の南端には野鳥の観察舎らしき場所があった。ここから東側は池端へは近付けない模様。 よってこの辺で駅に引き返すことにした。

信濃吉田駅に戻る(長野市),09:23
駅のホームで復路の電車(信濃吉田 09:32発〜長野 09:43着)を待つ。

長野駅から飯山線に乗車(長野市),09:49
定刻通り長野駅に戻り,コインロッカーから輪行袋を出して改札を通る。 4番線の端が飯山線の乗り場。すでに2両編成の列車(09:59発,越後川口行き)が入線していた。

戸狩野沢温泉駅が近付く(飯山市),10:58
1枚目:乗車した列車は,戸狩野沢温泉駅までは2両編成だが,戸狩野沢温泉駅から先は前の1両だけになるとの車内アナウンスが(注)。 すると,私以外の乗客は全員,前の車輌へ移動してしまった。 2枚目:2両目から1両目側を撮影。車掌が切り離しの準備を始めていた。

注:復路は戸狩野沢温泉駅の先にある西大滝駅から終点の越後川口駅まで乗車したが,これは2両編成だった。 かなずしもすべてが戸狩野沢温泉駅で1両になる訳ではないようだ。

戸狩野沢温泉駅に到着(飯山市),10:58-10:59
1枚目:定刻(10:58)通り着いた(注)。 2枚目:ホームを降り線路を横断して駅舎へ。 駅舎に入る前に振り返って乗車してきた列車(2番線)を撮影。

注:前方に腕章をした女性がいるが,駅ごとに車内を移動して客数を計測していた。 復路で乗車した列車にも同様の女性がいた。 利用者の実態調査をしていたのだろう。

Part II: 戸狩野沢温泉駅〜関田峠〜古池湿原
2008.10.19, 11:01 - 11:46