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2008.09.08, Part XII

豊後森駅〜唐津へ

豊後森駅のホームで「ゆふいんの森6号」を待つ(玖珠町,くすまち),17:19-17:20
1〜4枚目:駅舎内で待つのも飽きたので,ホームへ出て待つことにした。 ホームへ出て東〜北〜西方向をパノラマ撮影。

昭和34年竣工の陸橋(玖珠町),17:20-17:22
1,2枚目:西側にある陸橋がだいぶ古そうだったのでチェック。昭和34年竣工とある。およそ50年前。 2枚目:西の端近くまで移動して陸橋の全体像を撮影。

「ゆふいんの森6号」の4号車に乗車予定(玖珠町),17:22
1枚目:乗車位置で待つ。あと13分。 2枚目:1ヶ月前(2008.8.9)に購入した乗車券と特急券。 今回は学会の後ということであらかじめ日程が固定されていたので,かなり早めに購入した。 天気が良くなって幸いだった。

豊後森駅のホーム(玖珠町),17:23-17:24
1枚目:向かいのホーム。 2枚目:空はすっかり秋模様。

「ゆふいんの森6号」が到着(玖珠町),17:33

「ゆふいんの森6号」車内の様子(玖珠町),17:36
1枚目:列車は4両編成。 2枚目:先頭車輌で運転席がガラス張りのため進行方向の空が見える。 最近,どこかで似たような列車に乗った記憶があるが,どこか思い出せなかった。 後日,それは今年6月,長野県の大町市にある唐花見湿原等を訪れた後, 松本駅から乗車した「しなの17号」だったことが判明。

久大本線を西へ(玖珠町),17:37
早稲品種なのだろうが,すでに田圃は黄金色。翌日訪れた樫原湿原の近く(唐津市七山)ではすでに収穫を終えた田圃もあった。 さすがは九州。

ここで弁当を食べたかったのだが・・・(??),17:39-17:42
豊後森駅からは当初の予定どおり列車を乗継いで唐津へ向かうが,唐津に着くのは午後9時過ぎになってしまう。 翌朝も早朝の列車に乗るので,今日は早めに寝る必要があり,そのためには極力,列車での移動中に夕食を済ませておきたかった。 ただし,鳥栖からは通勤・通学客が多い普通電車に乗車するので,食事ができるとすれば,この特急の中しかなかった。 1枚目:座席の前には「MENU ゆふいんの森」があり,開くと, 2枚目:3品のうまそうな弁当の写真があった。 しかし,残念なことにすでに売り切れていた。 3枚目:やむなく,多少なりともカロリーがありそうなアイスクリームを購入。 これで唐津まで我慢するしかない(注1,注2)。

注1:弁当が買えなかったので,乗換えの待ち時間が長い佐賀駅(31分)で立ち食いうどんでも食べようかとも考えたが, 残念ながら唐津線のホームにはそのような食事ができる場所はなかった。鳥栖駅にはあったが,鳥栖は乗換え時間が短い(9分)ので無理だった。
注2:唐津では駅南のホテルに泊まったが,ホテル内の食堂はすでに営業終了。周囲にはラーメン屋がある程度で他の食堂はほとんどない。 遠くにいけば食堂がありそうな場所もあるはずだが,そこまで歩いていく時間的余裕がないので, 近くのコンビニで夕食と明日の朝食(ホテルの朝食では遅すぎるため)用の品々を購入した。

鳥栖で乗換え予定(??),17:52-18:22
3枚目:まもなく日没。鳥栖に着くのは18:53。この後はまっくらなので車窓の景色は撮影せず。 既述したが,鳥栖からは19:02発のJR長崎本線・早岐行で佐賀まで移動(19:02-19:28)。 佐賀で31分の待ち合わせの後,JR唐津線・西唐津行で唐津へ向かう(19:59-21:10)。

まもなく今日の宿泊地,唐津に到着予定(唐津市),21:08
佐賀駅からは唐津線に乗車(19:59-21:10)したが,どういう訳か乗客のほとんどは中高生ばかり。 皆スポーツ関係のクラブ活動からの帰りのようで仲間通しワイワイと賑やかだった。 それに対して一般の乗客はごくわずか。 中高生のほとんどは途中の駅で降りていった(途中から乗り込んできた中高生もいたが)。 唐津に近付く頃には車内はガラガラ(2枚目)。
1枚目:普通ならドアの上にある停車駅の案内図が見当たらないので探したところ, ドアの上にA4サイズのこのような貼紙があった。 そこに小さく停車駅の図が描いてあった。これでは小さすぎて座った位置からは何がなんだかわからない。 視力の弱い私の場合,近付いても字が小さすぎて駅名が読み取れなかった。

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2008.09.08, 07:47 - 17:33