諏訪市
上諏訪駅前の噴水池
ここで採集されたサンプルの観察結果を Google で検索 お知らせ

霧ヶ峰にある八島湿原,車山湿原等を訪問する際,上諏訪駅の諏訪湖口(西口)から霧ヶ峰方面行きのバスに乗車したが, バスを待つ間に,駅前にある噴水池で採集を行なった(2005.5.21, 2007.7.16)。
ちなみに八島湿原,車山湿原はいずれも「外れ」。まったく採集できない。 車山湿原は傾斜した湿地で,池塘など望むべくもない。 八島湿原には中央に池塘(や浮島)があるが,遠くから眺めるだけ。 いずれも湿原(湿地)に近付くことができない。
観察された原生生物名一覧(現在 2 種)

採集日:2007.07.16 ウオッちず で位置確認
立川駅から上諏訪駅へ(特急あずさ3号,諏訪市),07:54-09:57
1枚目:前日(7/15)の夕方,近所の北朝霞駅で切符を購入。 快速むさしの奥多摩号(北朝霞07:18発〜立川07:45着)に乗車後, 立川駅から特急あずさ3号(立川07:53発〜上諏訪09:57着)で上諏訪駅に移動。 2,3枚目:途中まではかなり雲が多かったが(注),上諏訪が近付くにつれて青空が広がってきた。 4枚目:定刻通り上諏訪駅に到着。

注:通常の梅雨空の雲とは違い,厚みのある入道雲のようなものがほとんど。 台風が連れてきた雲?

上諏訪駅東口から西口(諏訪湖口)へ(諏訪市),10:01-10:04
1,2枚目:駅の東口へ出る。 霧ヶ峰方面のバスは,反対側の諏訪湖口(西口)から出るので,前回同様,駅の南側にある陸橋を通って西口へ向う。 3枚目:陸橋から見た駅の東口。 4枚目:エレベータでも降りられるが,5枚目:ここは階段で。


霧ヶ峰方面行きバス停(諏訪市),10:04-10:05
南側にあるバス停で出発時刻を確認(10:30)。 3枚目:八島湿原行きのバスは7月7,8,14,15,16日のみの季節運行。今日が最終日(注)。

注:事前の調べでは八島湿原行きのバスは,この他に白樺湖から出るものがあるだけだった(計2本)。 しかし,後で分かるが,強清水バス停からは強清水と八島湿原間のシャトルバスが何本も出ていた。 強清水まで行くバスは上諏訪駅からだけでなく,茅野駅からもたくさん出ているので,シャトルバスの情報があれば, もっと柔軟に予定が組めたはず。残念。 どいういう訳か路線バスの時刻が掲載してあるweb pagesにはこのシャトルバスのあることの記載がない。

駅前広場の様子(諏訪市),10:06
駅前広場の中央では何かの祭りの準備が行なわれていた。 1枚目:手前には櫓のようなものが, 2枚目:その隣にはこのようにかなり本格的な建築物が作られつつあった(調査中)。

駅前の噴水?(諏訪市),10:06-10:11
前回(2005.5.21)同様,駅前の噴水池で 採集(上諏訪駅前の噴水池)
観察された生物: 棘毛類繊毛虫, ナスラ(Nassula), クロオコッカス(Chroococcus), ユレモ2〜3種(Oscillatoria), Calothrix

往路のバスを待つ,地震!(諏訪市),10:17-10:20
採集後,日射しが強いので,線路近くの木陰にあるベンチに座ってバスの出発を待つことにした(バス停前にもベンチがあるが, そこは木陰の面積が狭いため結構暑い)。 その直後,新潟県上中越沖地震(10:13)が発生。 最初は風でベンチが揺れているのかと思ったが,それほど強い風が吹いている訳ではない。地震だ。 立ち上がると隣にあるエレベーター棟がギシギシと音を立てて揺れていた(注)。 1枚目:揺れが収まったので,ふたたびベンチに座りバスを待つことにした。 すっきりと晴れ上がった青空を撮影。 2枚目:その数分後,バス停の前に路線バスが停車した。定刻よりもだいぶ早いが,,。 バス停前で待っていた人達が乗車し始めたので,慌ててバス停へ向う。

注:一瞬かなり焦ったが,しばらくすると揺れは収まった。この時はどこが震源がわからなかったが, この後乗車したバスの中で他の乗客が「また新潟で強い地震があったらしい」と話していた。 今回は,新潟だけでなく,ここ長野県の北部(飯綱町など)でも震度6強の揺れがあった。

HOME | 研究資料館 | 採集の記録 | 採集地ごとの生息情報 | 長野県の他の地域