白馬村
親海湿原
およみ しつげん
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近くにある姫川源流とともに花の名所として知られ,おとずれる観光客も多い(標高 750m,注1)。 ここはかつては水田として利用されていた場所(注2)で,現在も湿原の隣には田畑があり耕作が営まれている。 そのためか,原生生物相は他の湿原に比べると貧弱。 春先等は湿原全体に水の流れがあることも影響しているのかも知れない。 湿原の北半分は水路跡もなく比較的水が滞留しやすいせいか,水路跡が目立つ南半分に比べるとやや原生生物が多い。 しかし,6月になると水位が下がり採集不可となる。
観察された原生生物名一覧(2011.05.15 現在 113 種)
2011.05.15 の採集であらたに 53 種が追加された(60 → 113)。
注1:これはガイドブックにあった値。国土地理院の地図では湿原の中央付近で 744m。
注2:1974〜1978年に撮影された航空写真では,このエリアには四角い田圃がたくさん写っている。 よってそれ以降に,湿原として「復元」されたことになる。 おそらく耕作地になる以前は今と同じ湿原(湿地)だったのだろう。

2006.05.08
14:15 - 14:46


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親海湿原 親海湿原 親海湿原

2007.06.04
14:16 - 15:02


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*姫川源流も訪れた
親海湿原 親海湿原 親海湿原

2008.06.01
13:57 - 14:45


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*姫川源流も訪れた
親海湿原 親海湿原 親海湿原

2011.05.15
14:29 - 15:05


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*姫川源流も訪れた
親海湿原 親海湿原 親海湿原

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