木更津市
ハンノ木湿原
とその周辺
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観察された原生生物名一覧(現在 9 種)

採集日:2009.02.15 ウオッちず で位置確認

馬来田駅前で自転車を組み立て,いざ出発(木更津市真里→真里谷),10:32-10:37
1枚目:駅前広場から駅舎を撮影。左の建物はタクシー会社。 2枚目:自転車を組み立て終わり,駅舎の向かいにある駅前通り(県道168号 鶴舞馬来田停車場線)へ。

注:MAPPLE地図では「永井」となっているが,色々調べると他では「真里谷」となっているので,それらに従った。

県道168号 鶴舞馬来田停車場線を東へ(木更津市真里谷),10:38
ほどなく武田川に架かる橋が現れる。その手前左に・・・。

富来田うまくたの路・武田川コスモスロードの案内があった(木更津市真里谷),10:39
1,2枚目:左(武田川)〜前(駅前通り)をパノラマ撮影。 事前に調べたコース(駅からマップ)だと,この先の「富来田公民館」の先を左折するように描いてあるが, 目の前にこのようなコースの案内が現れたので,どうしようか迷った。

予定ではこの先を左折するはずだったが・・・(木更津市真里谷,注),10:41
とりあえず先がどうなっているか確認。 1〜3枚目:ふたたび左〜前をパノラマ撮影。 1枚目:「富来田公民館」ではなく,ここには「第11区公会堂」とある。 2,3枚目:地図によると,ここは袖ヶ浦市役所の富来田出張所のはず。 公民館はどこへ行ったのか? と思って画像をよくよく見ると,手前の緑色の屋根の建物がどうやら「富来田公民館」らしい。 入口近くにそれらしい案内がかすかに写っている。 とすると,その先の建物が富来田出張所? 木更津市のHPでは,富来田公民館内に富来田出張所があるとされている。 とすると,左前方の建物全体は富来田公民館と呼んだ方がよいようだ。

注:木更津市のHPでは,富来田公民館の住所を「木更津市真里谷110」としている。 一方,MAPPLE地図では,真里谷という地名もあるにはあるが,この付近には永井という地名が当てられている。 他の建造物の住所等を調べてもこの付近はすべて「木更津市真里谷」となっていたので,真里谷にした。

先の案内にしたがい武田川沿いを進むことにした(木更津市真里谷),10:42
橋まで戻り,武田川沿いの未舗装道へ入る。

右に富来田公民館(木更津市富来田出張所)を見ながら武田川沿いを北東へ(木更津市真里谷),10:42

前方の案内にしたがい,ここで左折(木更津市真里谷),10:43

車道に出て右折,ここにもコスモスロードの道標が(木更津市真里谷),10:44
1枚目:前方のT字路を右折する。 2枚目:「いっせんぼく 2.1km,武田川コスモスロード 0.5km,→」とある。

しばし東北東に向って進む(木更津市真里谷),10:45

ここで右折,橋を渡りふたたび武田川沿いの道へ(木更津市真里谷),10:46
2枚目:どうやらここから先が「武田川コスモスロード」のようだ。

途中から未舗装に変わる(木更津市真里谷),10:46
橋を渡って武田川の堤防道に入るとほどなく未舗装道となる。

「武田川コスモス・菜の花ロード」の標柱が立っていた(木更津市真里谷),10:47
前出の駅からマップでは「武田川コスモスロード」となっているが,現地ではこのように名前が違っていた。 比較的最近,改称された? 「水辺のやすらぎとうるおいを,武田川コスモス・菜の花ロード」

武田堰?(木更津市真里谷→真里),10:48
1枚目:前方から流れて来る武田川はここで2つに分岐している。その片側の堰が見えている。 おそらく画面の左側にも川が流れているはず。 2枚目:近くに立つ案内板。 「武田川は地域の大切な資源です,・・・武田川「武田堰」・・・」とある。 しかし,図を見ると反対側の流路の先でまた二分岐しているが,その片側に武田堰と記してある。 ということは,今見えている堰は武田堰ではない?かも。

武田川コスモス・菜の花ロードを北東へ(木更津市真里),10:49
1,2枚目:パノラマ撮影。 コスモス・菜の花ロードの南側は広々とした湿地(というか草地?)になっている。

万葉の歌碑と菜の花(木更津市真里),10:50
1枚目:さきほど通った車道沿いにもあったが,この辺ではこれが目立つ。 2枚目:向かい側ではすでにナノハナBrassica rapa var. amplexicaulis)が咲き出していた。

武田川コスモス・菜の花ロードを東北東へ(木更津市真里),10:51-10:52
1,2枚目:パノラマ撮影。武田川沿いには梅林が。 梅林の右側を通る。 3枚目:反対側の湿地に水面が見えた。採集しようかとも思ったが,草深いので止めた。

武田川コスモス・菜の花ロードを東北東〜東〜東南東へ(木更津市真里),10:53
1,2枚目:パノラマ撮影。 川の土手沿いの道と再び合流。

T字路に立つ「いっせんぼく, 1 km」の案内(木更津市真里),10:53
「いっせんぼく」というのは,これから向かうハンノ木湿原の先にある湧水地の名称。 その湧水が流れる小川沿いの湿地を「ハンノ木湿原」と呼んでいるらしいのだが・・・。

二股に分かれているが,ここは左へ(木更津市真里→真里谷,まりやつ),10:54
右はMAPPLE地図等に描いてあるが,左は無い。 画像を見ると,たしかにこれでは道として描きようがないかも。 しかし, 「ハンノ木湿原・いっせんぼく」への案内図では左側を歩くようになっている。 前方を歩いている男性もどうやらハンノ木湿原(ないし,いっせんぼく)へ向かおうとしているようだ。

前方の橋を渡るのだが・・・(木更津市真里谷),10:56

武田川に架かる橋を渡る(木更津市真里谷),10:57
ここから先は「車両通行禁止」。 ただし,これは一般向け。後の画像にあるように作業用の車は対象外のようだ。

その先にあるT字路を右折する,のだが・・・その前に(木更津市真里谷),10:57
1,2枚目:パノラマ撮影。 分岐点にも万葉の歌碑があった。

T字路の左に適当な場所があった(木更津市真里谷),10:58
1枚目:右に折れる前に,左を見ると田圃の角に水が溜っていた。 2枚目:その先の道。この辺からすでにかなりの湿地状態。

水田の隅で採集(木更津市真里谷),10:59
田圃の角の水を採集(ハンノ木湿原前の田圃)
観察された生物: 小型鞭毛虫数種, コロトネベラ(Korotnevella), ナベカムリ(Arcella gibbosa), キネトキルム(Cinetochilum margaritaceum), 棘毛類繊毛虫, マルロモナス(Mallomonas), トリボネマ(Tribonema), 珪藻各種, ヒザオリ(Mougeotia), アオミドロ2種(Spirogyra), ソコミジンコ,

万葉の歌碑(木更津市真里谷),11:00
1枚目:T字路に立つ万葉の歌碑。左の解説版によると作者:大伴家持,とある。 2枚目:歌碑の裏手にも水たまりがあったが,こちらは最近できたもののようで水垢らしきものはない。 よって採集はせず。

ここで左折するのだが・・・(木更津市真里谷),11:00
右に折れた先に左へ曲るよう道標が立っていた。 この時,先にハンノ木湿原・いっせんぼく方向へ行ったはずの男性が戻ってきて,前方へ歩いていった。 ハンノ木湿原・いっせんぼくから戻ったにしてはあまりに早過ぎる・・・。 その理由は以下のとおり。

右には通行止めの案内があった(木更津市真里谷),11:01
1枚目:左側の角には「↑いっせんぼく」の道標が立っていた。 2枚目:ところが右の角には,「この先 150m 通行止め, 本日,散策路整備(水路の泥上げ作業等)のため,いっせんぼく方面は通行止めです, 富来田地区振興対策協議会 いっせんぼく部会」という貼紙があった。 さきほどの男性は,どうやら途中まで行って引き返してきたらしい。 となると,この案内は本物・・・?(注)

注:あえて疑うのは,こういった案内は,すでに該当する時期を過ぎたのにそのまま放置されていたり, 今日は日曜日なので休工日で工事はしていないので,今日だけ通れる,といったことがよくあるからだ。

たしかに作業中だったので,湿原まで行くのを断念し,途中でUターン(木更津市真里谷),11:02-11:03
1枚目:途中に車が2台停まっていた。 2枚目:その先から草刈り機の音がしてきた。人影も見える。 案内通りだったので,ここで引き返すことにした。 3枚目:道の脇の水路は茶色く濁っていた。前出の「水路の泥上げ作業」の影響だろう。 実際,ここまで来る途中でも水路を掘り下げて出た泥が道端に厚く積んであった。

戻る途中でウメを撮影(木更津市真里谷),11:09

さきほど渡った橋まで戻り,今度は車道をそのまま西へ進んで県道167号 馬来田停車場中川線へ(木更津市真里谷),11:12-11:13

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