山辺町/山形県 県民の森
ころびつ沼
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山形県 県民の森(1981年開設,注)内に多数ある沼の一つ(標高 約640m)。
観察された原生生物名一覧(現在 3 種)
注:県民の森のHPには「山形市,南陽市,山辺町,白鷹町の2市2町にまたがる白鷹丘陵の広大な森林の中に県民の森が」ある, と記してある。ただし,主要部分は山辺町と山形市。

採集日:2009.05.10 ウオッちず で位置確認

嶽原林道を挟んで向いにある遊歩道へ入る(山辺町),11:57
1,2枚目:林道を横断し,今度は向い側の遊歩道へ。 2枚目:入口の脇には「彩りと香りの丘案内図」と 「ここは国有林です,みどりを大切にしましょう,山形森林管理署」, 「水源かん養保安林」の看板が立っている。

苔沼へ向う遊歩道を南西へ(山辺町),11:58
1,2枚目:遊歩道に入ったところで前〜右をパノラマ撮影。 2枚目:脇の道標には,「←苔沼;中央広場→」とある。 左前方に階段が写っているが,あそこを上がると曲沼広場(展望台あり)があるようだ。

左には曲沼が見える(山辺町),11:58
同じ位置で左側を撮影。木々の間に水面が見える。あそこが曲沼。

遊歩道を南西へ(山辺町),11:59
開けた場所はここまで。前方で下り坂になるが,その先は樹林帯に入る。

ほどなくして樹林帯(スギ林)に入る(山辺町),11:59-12:01
1〜4枚目:歩きながら撮影したのと,薄暗いのとですべてピンぼけ。 3枚目:「B 13」と書かれたプレート打ち付けてあった。この意味は?

遊歩道を南西〜南へ(山辺町),12:02-12:03
1枚目:この辺から昇り坂(ピンぼけ)。 2枚目:「74/S」。この意味は?

ここでいったん左折して近くにある「ころびつ沼」へ(山辺町),12:03
1枚目:しばらく坂を上がると,左への分岐が現れた。この先に「ころびつ沼」があるはず。 2枚目:分岐に立つ道標。ピンぼけで読みづらいが,, 左右(南北)が「←苔沼;曲沼広場→」。 分岐方向(東)が「はんのき広場」。 その下に「県民の森 67」とある。 この67の番号は,「山形県 県民の森」のHPにある 案内図にある数字と同じ。 それによると,これは「指導標」の連番らしい。

ころびつ沼へ(山辺町),12:04
左折して坂を下っていく。

ころびつ沼が見えた(山辺町),12:05
1,2枚目:ほどなく右に水面が見えてきた。 あそこが「ころびつ沼」のようだ。 沼へ降りる道はとくになさそうなので,この辺から沼へ向かって降りてみる。 3枚目:ムシカリ?Viburnum furcatum)。

ころびつ沼(山辺町),12:07
1,2枚目:沼岸へ出たところでパノラマ撮影。 ここからは堤らしきものは見えないが,岸辺は枯木や倒木だらけで,いかにも溜池らしい雰囲気。 これでは原生生物は期待できない。

ころびつ沼,岸辺で採集(山辺町),12:07
1枚目:岸辺の様子。水底はスギの枯葉・枯枝で埋め尽くされている。 2枚目:ひとまず採集(ころびつ沼)
観察された生物: トゲフセツボカムリ(Centropyxis constricta), アスピディスカ(Aspidisca), 小型繊毛虫数種, 珪藻少々, センチュウ,

元の分岐に戻る(山辺町),12:11
前方のT字路を左折。

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