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2015.12.05, Part VIII

平和公園くらしの森(4)

平和公園くらしの森,「中道」を東へ(名古屋市),11:55
前方が中道の東端らしい。 前方には,なにやら白い穂をつけた大きな草?が生えている。

水路の先端が広がって湿地になっていた(名古屋市),11:56

水の湧き出し口があった(名古屋市),11:56
前方の斜面の手前から水が湧き出していた。 周囲は茶色のフワフワしたもの(おそらくバクテリア)で埋め尽くされている。

湧き出し口にある茶色のフワフワしたものを採集(名古屋市),11:56-11:57
1枚目:湧き出す水で全体がフワフワと揺れている。 2枚目:これを 採集(平和公園くらしの森,湧き出し口)
案の定,フワフワの正体は無数の糸状バクテリア(鉄バクテリア?)だった。
観察された生物: 渦鞭毛虫の一種, クリプトモナス( Cryptomonas sp.), 小型鞭毛虫数種, 線状バクテリア 多数,

中道の東端にあるT字路へ出た(名古屋市),11:58

ここも平和公園一万歩コースの一部だ(名古屋市),11:58

平和公園くらしの森,中道の東端(名古屋市),11:59
これは パンパスグラス(=シロガネヨシ,Cortaderia selloana,イネ科 シロガネヨシ属) というらしい。 かなり大きい。私の身長の倍以上はありそうだ。
3枚目:撮影時には気づかなかったが,長い葉の縁はギザギザしている。

平和公園くらしの森,パンパスグラスの右にある「奥池」(名古屋市),12:00
「平和公園くらしの森」の案内図によると,この池は「奥池」。 周囲の尾根に降った雨水がここからわき出しているようだ。 それが道の下をくぐってさきほどの湧き出し口へ出るようになっているのだろう。
池の周囲はロープ柵で囲まれているので採集不可。
この頃,これから向う南側から歩いてきた男性に道を尋ねられた。 私もここは初めてなので手持ちの地図を見せて現在地を紹介した。 この後も向い側からやってくる人達と何度かすれ違った。 「平和公園一万歩コース」の起点は向い側にあるらしい。私はこれから「平和公園一万歩コース」を逆向きに歩くことになる。

平和公園くらしの森,南縁を通るルートへ(名古屋市),12:00
1枚目:ゆるい坂を上がりつつ右へカーブする。 2枚目:現在地を確認。

この辺が坂のピークだ(名古屋市),12:01

ピークを過ぎると前方が明るくなった(名古屋市),12:02

前方左手に見えてきたのは愛知淑徳大学の建物群だ(名古屋市),12:02
「平和公園くらしの森」の案内図によると,ここから先は「南尾根」沿いを西に向って歩くことになる。

平和公園くらしの森,南尾根沿いを西へ(名古屋市),12:06-12:07
2枚目:ここは平和公園一万歩コースの「平和-9地点」。 3枚目:現在地を確認。
4枚目: これは シュロTrachycarpus,ヤシ科 シュロ属)

左への分岐(星が丘口)が現れた(名古屋市),12:08

星が丘口にある各種案内(名古屋市),12:08

星が丘口からの眺め,南側は急な階段でその先には住宅地が広がっている(名古屋市),12:08

星が丘口の先からは路面が舗装されていた(名古屋市),12:09

平和公園くらしの森,南尾根沿いを西へ(名古屋市),12:09-12:10
この赤い実は?おそらく ソヨゴ(=フクラシバ,Ilex pedunculosa,モチノキ科 モチノキ属)

左側には「大乗寺」という寺があるはず(名古屋市),12:10
寺が見えるかと予想したが,実際はこのような石垣?や樹林があって,まったく見えなかった。

Part IX: 平和公園〜新池〜東山公園
2015.12.05, 12:11 - 12:32