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2014.05.24, Part X

県道67号桐生岩舟線〜佐野駅

県道67号桐生岩舟線(旧国道50号)の手前で調整池方向を撮影(佐野市),15:50-15:51
1,2枚目:調整池の手前は駐車場でたくさんのトラックが停まっている。 1枚目:奥にコンクリート製の堤防のように見える構造がある。 地図によればあそこが調整池のはずなのだが・・・。 3枚目:iPad mini で現在地を確認。 背景を航空写真にしてみた。このように,駐車場の先にあるはずの調整池は8つの角のある構造物で囲まれている。 内部にも何やら道路なのか堰堤なのかわからないが,直線的な構造がある。 いったいここは何なのだろう? なんとも不思議な場所だ。

県道67号桐生岩舟線へ出て左折,西へ(佐野市),15:51
前を横切るのが県道67号桐生岩舟線だ。 この後,佐野駅に着いたのが16:46なので,計55分かかったことになる。ほぼ予定通り。

県道67号桐生岩舟線を西へ(佐野市),15:52
アメダスによると,この頃の佐野の気温は26〜27℃。 道路沿いはもっと暑かったはず。 ほぼまっすぐな道路をひたすら1時間近く歩くのはかなりしんどい。

後ろを振り返って三毳山を撮影(佐野市),15:53
1枚目:2つのピークがある三毳山。 2枚目:手前にさきほど訪れようとしてダメだった調整池が見える。 柵の中にかなり大きな堰堤のような構造物があるのがわかる。 調整池とする際にわざわざあのような堰堤を造ったのだろうか? 堰堤だとすると,池の大きさとくらべてあまりに立派すぎる。

東北自動車道の高架を通過(佐野市),15:57-15:58

三杉川にかかる鶴舞橋を渡る(佐野市),16:00-16:01
3枚目:左端に見えるのは両毛線の鉄橋。 三杉川は渡良瀬川の支流なので,左側(南)が下流,右側(北)が上流方向になる。

鶴舞橋から上流方向を撮影(佐野市),16:01
水流は見た目ではあまりない。茶色く濁っている。

県道67号桐生岩舟線を西へ(佐野市),16:06
道沿いの生け垣?で スイカズラLonicera japonica,スイカズラ科 スイカズラ属) が咲いていた。

伊勢山町交差点を通過(佐野市),16:12-16:13
2枚目:交差点名の確認。「伊勢山町」 3枚目:iPad mini で現在地を確認。

前方に樹木で囲まれた広い敷地が現れた(佐野市),16:15
2枚目:一般の民家にしてはあまりに大きい。 中にはたくさんのトラックが見えた。 後出するように,ここは新明和工業株式会社の佐野工場だった。 敷地がかなり広いが,帰宅後,調べたところ,新明和工業のHPに生産拠点の概要として 「大型ダンプトラック・ミキサー車等主に建設関連車輌および特殊車」を造っているとの情報があった。 この辺には新明和工業以外にもたくさんの工場が集まっている。 佐野工業団地の一部らしい。

県道67号桐生岩舟線を西へ(佐野市),16:19
1枚目:4分ほど歩いてやっと新明和工業の西の角まで来た。 その先は「東京計器」。 2枚目:角に会社名が大きく書いてあった。

淺沼町交差点を通過(佐野市),16:28-16:29
2枚目:交差点名を確認。

東武佐野線の高架下を通過(佐野市),16:34-16:35
2枚目:通過した後,振り返って撮影。 3枚目:近くに「富岡アンダー」と書かれた標識があった。 アンダーはアンダーパスの意味らしい。

まもなく佐野駅だ(佐野市),16:42
駅前通りの1本手前から鋪装道がタイル張りに変わった。

ここで右折,駅前通りへ入る(佐野市),16:43

駅前通りを北へ(佐野市),16:44

駅前通りを北へ(佐野市),16:44

佐野駅の駅舎が迫る(佐野市),16:46

Part XI: 佐野駅
2014.05.24, 16:46 - 17:06