HOME | 研究資料館 | 地域検索 | 採集の記録 | 2013 . 04 . 13 | お知らせ

2013.04.13, Part XIII

一関遊水地周囲堤を南へ(〜東北新幹線・中里陸閘〜一関市総合体育館脇)

一関遊水地(第1遊水地)の周囲堤は前方で左へカーブ(一関市),14:43, 14:43, 14:45
2枚目:iPad mini で現在地を確認。

左カーブが終わると前方に東北新幹線の高架が見える(一関市),14:46

ここでも車道と交差するが・・・(一関市),14:46
車止めが移動式(というか仮設?)のものだ。ここは比較的最近改修工事でも行われたのだろうか? それとも最初からこの方式?

「周囲堤 No.9,あいぽーとまで 約 2 km」の脇を通過(一関市),14:48

交差点から前方をパノラマ撮影(一関市),14:48
空には青空があるが,現在は日陰に入っているので薄暗い画像になってしまった。

東北新幹線の高架をくぐる(一関市),14:49

東北新幹線の高架下から前方をパノラマ撮影(一関市),14:49
1枚目:前方に見えるのが「中里陸閘」だ。 3枚目:右の赤い屋根の建物は「JAいわて南一関カントリーエレベーター」。

中里陸閘が迫る(一関市),14:50

中里陸閘(一関市),14:50
2枚目:陸閘の前に立つ標識で名前を確認。「中里陸閘」とある。

一関遊水地南端からの眺め(一関市),14:51
残念ながら日が翳っているので全体に薄暗く写ってしまった。

ここで車道と交差する(一関市),14:52
手前の車止めは固定式だが,前方は仮設(移動式)の柵が置いてあるだけだ。 この違いはどうして生じたのだろう?

交差点を過ぎるとゆっくりと右へカーブしていく(一関市),14:53-14:54
1枚目:前方に見えるのは,北端でも遭遇した「小堤」のはず。 中央の高い堤防の両側が低くなっている。両側部分が「初期越流堤」??(注) ただし,前方に見えるのは,北上川右岸沿い「小堤」ではなく,北上川に合流する直前の磐井川左岸沿いの堤防だ。
2枚目:カーブの内側にある大きな建物が一関市総合体育館だ。 3枚目:iPad mini & FieldAccess HD で現在地を確認, 4枚目:iPad mini & MapFan+ で現在地を確認。ここから先は詳細が描かれていない。

注:一関遊水地の資料には,この磐井川左岸沿いの「小堤」に「初期越流堤」が造られるという情報がない。 よって詳細不明。

「小堤」を望遠撮影(一関市),14:55
工事はもう終わっているのだろか?それとも未完?

望遠モードを最大にして「小堤」を撮影(一関市),14:55

「周囲堤 No.4,あいぽーとまで 約 1 km」の脇を通過(一関市),14:55

堤防の内側を撮影(一関市),14:56
1枚目:画面右奥に大きな建物があるが,後になってあれが「あいぽーと」であることが判明。 2枚目:一関市総合体育館の脇を水路が通っているが,あれはこれまで堤防沿いを流れてきた堤内排水路だ。 この先で磐井川に合流している。

自転車歩行者専用道はここまで(一関市),14:57
前方に車止めが現れた。そこから先には歩行者自転車専用道はなかった。 ここから先の堤防天端道路は,右後方から上がって来た車道にとって代わられる。

車止めの間を通って車道へ(一関市),14:57

Part XIV: 前堀排水樋管・あいぽーと〜さくらの公園〜堤内排水路〜
2013.04.13, 14:58 - 15:14